世間の動向

ソフトバンクがボーダフォンを1兆7500億円で買収が決定

今月の始めあたりからチラホラ話題になっていた

ヤフーでお馴染みのソフトバンク (SOFT BANK)

携帯電話会社のボーダフォン (Vodafone)の日本法人を

買収することで正式合意したと17日、発表した

ボーダフォングループが保有する発行株式の97.7%を

過去最大の総額1兆7500億円で買い取る

今後、1─2カ月で払い込みを完了する

ブランド名については「基本的には新ブランドに切り替える」としたものの

名称はまだ決まっていないという

決定後、半年から1年かけて切り替えていく

新しい経営陣は未定。価格戦略については

「まだコメントする時期にはない」と言及を避けたが

「いろいろな方法を検討しており、その時期が来れば発表する」とも付け加え

今後の料金戦略に含みを持たせた

ソフトバンクはADSL(非対称デジタル加入者線)サービスで

価格破壊を引き起こし、急成長を遂げた実績を持つ

仮にソフトバンクが携帯電話でも低価格路線を打ち出せば

業界地図が塗り変わる可能性がある

余談になるが同業仲間のSTFでは私一人がボーダフォンユーザーで

メンバー全員がドコモユーザーという状況で

やっぱり私一人が変わり者という状況になりつつあるが

ソフトバンク (SOFT BANK)は当初、自前での携帯電話事業参入を計画していたが

ボーダフォン (Vodafone)日本法人買収により、前倒しでサービスを開始する

ソフトバンクの孫正義社長は都内で会見し

「いつまでも3位で終わる気はさらさらない」と語り

今後の展開に強い自信を示した事もあり今後のサービス向上に期待している

また料金体系については、「価格破壊者」のイメージがある孫氏だけに

驚くべき施策を実行するのでは──という憶測も一部にある

料金に関する質問は再三出たが

孫氏は「今は詳細についてコメントする段階ではない」と一切のコメントを控えた

とはいえ、当然料金が安くなる方向で検討を進めていることは想像に難くない

なぜなら、ボーダフォンは現在バックボーンネットワークの一部を

他社から借りたりして賄っているが、今回の買収により

日本テレコムやソフトバンクが持つバックボーンネットワークが利用できるようになるからだ

これによるコストの削減効果は小さくないという

ソフトバンクとしても、有線から無線まで、各種のネットワークを統合でき

効率よく運用できるようになるメリットがあり、コストは安く抑えられると思われる

料金が下がるのは、ユーザーとして大いに歓迎できる

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