イーダッシュに「つんだっていく」富山弁Tシャツ サインポール入り

¥2,970 (税込)


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「つんだっていく」とは? 富山弁Tシャツについて

可愛らしく聞こえる富山弁「つんだっていく」。

富山県や石川県の一部では日常的に使われる言葉で、
「つんだっていく」とは「付きそう」「付いていく」という意味の方言です。

「つんだっていく」の語源について

なお語源については諸説ありますが、一般的には以下のような変化の流れで生まれたと言われています。

「連れだって行く」

「つれだっていく」

「つんだっていく」

北陸地方の方言らしい、音の縮まり方とリズムの変化が特徴的な言葉です。

標準語とは違う独特の言い回しですが、地元ではごく自然に使われている“日常語”でもあります。

富山県民には案外“普通の言葉”です(笑)

方言と知らずに大学や単身赴任先で使ってしまい、
「え、それ方言だったの?」と気付く方も少なくありません。

「いや、これ着るの恥ずかしい!」という声もありますが、
富山県・石川県では通じる一方で、県外ではほぼ意味が伝わらないため、逆に“分かる人にだけ分かるTシャツ”になっています。

ちなみに義弟はこれを着て北陸新幹線で東京へ行き、奥様に「恥ずかしいからやめて」と注意されたそうです(笑)

また、ウチの娘は東京の職場に着て行ったことがあり、
当然誰にも伝わらず、自分から
「富山弁で“ついて行く”って意味ながいちゃ!」と説明していたそうです。


イーダッシュバージョンについて(サインポール入りデザイン)

この「つんだっていく」Tシャツには、イーダッシュ店舗をモチーフにした特別バージョンも存在します。

理容室の象徴であるサインポール(赤・青・白の回転灯)をデザインに加え、
より“理容室イーダッシュそのもの”の空気感が伝わる構成になっています。

イメージとしては、お父さんと思われる男性に手をひかれた子供が、
そのままイーダッシュの店内へ「つんだっていく」ような日常のワンシーンです。

もともとの「つんだっていく」富山弁Tシャツの派生モデルとして制作され、
「イーダッシュにつんだっていくバージョン作れば絶対良いよ!」というお客様の一言がきっかけになりました。

ただし、そのお客様は完成後に購入されなかったという、少しだけオチのあるエピソードも含めて、このTシャツのストーリーになっています(笑)



(表)イーダッシュに「つんだっていく」プリント
(裏)背面プリント無し

半袖Tシャツ (United Athle 5.6オンス)

色:白のみ

サイズ:M、L

価格:2700円(税別)、2970円(10%税込)

Mサイズ 着丈69cm 、身幅52cm 、肩幅46cm 、袖丈20cm

Lサイズ 着丈73cm 、身幅55cm 、肩幅50cm 、袖丈22cm

ハイクオリティーTシャツ(United Athle)
着用イメージ ハイクオリティーTシャツ(United Athle) 写真左から
(左)身長186センチ、体重84キロ Lサイズ
(中)身長172センチ、体重62キロ Mサイズ
(右)身長170センチ、体重70キロ Mサイズ

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