今日のお疲れ風呂「天然温泉 加賀の湧泉 御宿野乃 金沢さん」
2026年2月15日(第3日)
自称「富山県民なのに金沢率が高い」人ですが、一度も金沢で泊まったことが無いですし、近江町市場にも行ったことが無いです・・・
この機会に、どっぷりと金沢を観光客気分で味わってみようと思い立ち、今回の旅を企画しました。
簡単に金沢市内を散策しつつ、宿泊は同業の 『おん』Hair:Relaxationさんからスキップで1~2分で近江町市場のすぐそば、金沢の超一等地といえる場所に位置する『天然温泉 加賀の湧泉 御宿野乃 金沢』さんです。
実はここ、移転統合された北國銀行本店さん跡地で、金沢駅、近江町市場、金融街、そして繫華街の片町・竪町へと続くメインストリートの要衝に位置する、まさに歴史ある一等地なんですね。
しかし、この高揚感は到着早々、冷や汗へと変わることになります。
宿泊者専用駐車場に到着し、係の方に意気揚々と名前を告げました。
係の方はフロントへ内線電話をかけます。
しかし、何やら雲行きが怪しい。
「え?もう一度調べてください」と係の方が電話の向こうに促しています。
何度かフロントと電話でやり取りした後、申し訳なさそうにこう告げられました。
「お客様……本日のご予約者名簿にお名前がございません」
「え?いや、そんなはずは。こちらで予約したはずですが😳」
私は慌てて携帯を取り出し、予約完了画面を見せました。
係の方も私の画面を覗き込み、「確かにありますね……。では、念のため予約番号で再確認します」と、再びフロントと数分間のやり取り。
数分後、衝撃の真実。
「お客様……大変申し上げにくいのですが、こちら、3月15日のご予約になっていますね」
「あ!ホンマですね……。完全に間違えていました。申し訳ございません!」
2月15日のつもりで予約していたのに、3月15日。
間違えておいて言い訳をすると、2026年の2月と3月は日付と曜日の並びが全く同じ。
しかも3月15日も第3日曜日。
完全に私の不注意ですが、一気に血の気が引きました。
「実質、予約も無いですし、帰りましょうか?😩」と半ば諦めモードでしたが、「おそらく空きはあると思いますので、車を停めてフロントで言って下さい」との救いの一言。
フロントへ向かうと、スタッフの方々が本当に優しく、迅速に対応してくださいました。
結果、無事に 当日宿泊OKを頂き当に感謝しかありません。
さて、御宿野乃さん&ドーミーイン系列といえば、やはりこれ。
「三種の神器」サウナ・夜泣きそば・朝食バイキング。
サウナ室は一段に9~10名、最大で25~30名は収容できるであろう広々とした3段のタワーサウナ。
設定温度はしっかりめの98℃ですが、体感温度はそれ以上の「パンチ」が効いています。
周囲を見渡すと、入ってくる人たちが次々と5分ほどで限界を迎えて出ていきます。
1日目:10分、7分、7分、7分(合計31分・4セット)
2日目:10分、7分、7分、7分(合計31分・4セット)
露天風呂に目を向けると、そこには北陸特有の冬の風物詩「雪吊り」が施された木々がありました。
我々北陸に住む人間からすれば見慣れた光景ですが、太平洋側から来られた観光客の方々には、非常に風情を感じるものでしょう。
おそらく3月初旬には外されると思いますので見たい方はお早めにどうぞ。
夜はお楽しみの 夜泣きそば。
あの量と優しい味、サウナ後にはちょうど良すぎます。
そして朝。
ドーミーイン&御宿野乃といえば、やはり 豪華海鮮丼を作れる朝食バイキング。
海鮮、地元食材、和洋取り揃えた充実度。
予約ができていない状態で平然と現れ、内心かなり焦りましたが、お店の方々の機転と優しさのおかげで、結果的には 最高の金沢初宿泊になりました。
次は間違えずに予約します(笑)
ありが湯ございました♨️
御宿野乃金沢
〒920-0917 石川県金沢市下堤町1番1
今日は一万歩超え達成!この日の総歩行数(仕事、雑務、ウォーキング含む)11170歩