EIKICHI YAZAWA LIVE in TOKYO DOME「Do It!YAZAWA 2025」が届く
2026年4月3日(金)
矢沢永吉さんの2025年東京ドーム公演DVDが発売されました。
少し買うタイミングが遅れてしまいましたが、無事に確保。
通常版DVDとBlu-rayの両方出ております。
たぶん一般論で言えば、画質や音質を重視するならBlu-rayのほうが上なのでしょう。
それは分かっております。
分かってはいるのですが、今回は通常版DVDを選びました。
理由ですか?
実に現実的な話です。
一つの目安として、2020年以降の車はDVDドライブを積んでいない車種がかなり増えております。
ですから車内でDVDの音楽を鳴らそうと思うと、それなりに工夫が必要です。
ですが、ウチはそんな心配をする必要がありません。
なぜなら、新しい車ではないからです(笑)
要するに、我が家の車にはまだDVDドライブが生きております。
世の中はどんどん進んでおりますが、こちらはその流れに完全に乗り切っていない。
しかし、今回に関してはそれがむしろ都合が良い。
最新ライブ映像を、車でもそのまま鳴らせる。
これは我が家なりの、新しい車ではないメリットです。
今回発売された
EIKICHI YAZAWA LIVE in TOKYO DOME「Do It!YAZAWA 2025」 は、
日本人アーティストとして東京ドーム単独公演・最年長記録を打ち立て、2日で約11万人を動員したあの公演の映像作品との事。
しかも映像化されているのは、2025年11月8日(土) の初日公演です。
ここで一つ、個人的に非常に大事な話があります。
自分が行ったのは、2025年11月9日(日) です。
つまりどういう事かと言いますと、
どれだけ血眼になって探しても、自分は写っておりません。
実際、東京ドームへ行った人間としては、こういう映像作品が出るとつい
「あの時の空気感はどう収まっているのか」
「もしかして客席のどこかに…」
みたいな見方をしてしまうのですが、今回はそこをどれだけ頑張っても無理。
なにしろ行った日が違うのですから、理屈の上でもどうにもなりません。
その時の話はこちらです。
それでもやはり欲しくなるのが、こういう作品です。
そして今回もう一つ大事なのが、後日パソコン作業の大仕事が控えています。
正直、こういう大仕事は気合だけでは乗り切れません。
途中で集中が切れたり、嫌になったり、現実逃避したくなったりします。
ですが、そこへ矢沢永吉さんの東京ドーム公演を流せばどうか。
少なくとも、無音で黙々とやるよりは気持ちが違う。
作業がはかどるかどうかは別として、気分は確実に上がる。
それだけでも十分意味があります。
という事で今回は、Blu-rayではなく通常版DVDを選びました。
画質だけで言えば上を目指す選択肢もあったのでしょうが、我が家の環境と使い方を考えれば、これが一番しっくり来ます。
時代に逆らっているのか、うまく乗りこなしているのかは分かりません。
ただ一つ言えるのは、ウチの古い車のDVDドライブが、こんな形でまだ現役だという事です。
後日はこれを流しながら、パソコン作業の大仕事を頑張ろうと思います。
この日の総歩行数(仕事、雑務、ウォーキング含む) 5392歩