多久比禮志神社さん

最終更新日

2026年5月5日(火・祝)

ゴールデンウイーク休み2日目

氷見市の 磯部神社 さんから一旦帰宅。

昼からはカーオーディオのノイズ対策で、推定3~4時間コースの格闘予定。
本日の送迎はこれにて終了…のはずでしたが、作業は2時間ほどで許容範囲内まで軽減。

となると、言葉は一つ「なんでしたら行きますよ・・・」🤣

今度は富山市(旧・大沢野町)塩に鎮座する多久比禮志神社さんへ

ここは鎮座地名から「塩宮(しおのみや)」とも呼ばれる古社です。

社伝によれば、白鳳元年(672年)、神通川を遡っていた一行の前に白髪の老人が現れ、「あの松の根元の泉は塩水だよ」と教えてくれたのだとか。

その言葉通り、森の中の泉から塩が得られたことで、この地を拓く神託として社殿が建てられたといいます。

「塩」という地名も、この伝説に由来しているのですね。

駐車場に入ると、後輪2輪とも畑側に落ちてしまっている車が一台。

「ケガとか大丈夫ですか?」とお聞きすると、
「大丈夫です。先程家族を呼びました」とのこと。

「ご家族が来られたら、コンパネを2枚ほど敷いて、そこにジャッキをかけてください。タイヤが浮いたら、コンクリートブロックを3個ほど噛ませれば、おそらく脱出できるはずです。お気をつけて!」

車いじりも嗜む私なりの「現場判断」アドバイス。

帰り道、あの車が無事に脱出できたか、ずっと気にかかっていました。

せっかくの休日、どうか無事にご自宅まで戻られていますように

〒939-2242 富山県富山市塩690
多久比禮志神社

この日の総歩行数(仕事、雑務、ウォーキング含む) 5554歩

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