安宅住吉神社さんと安宅の関
石川県小松市「安宅住吉神社」と安宅の関を参拝しました。
全国唯一の「難関突破の守護神」として知られる安宅住吉神社で御朱印を拝受。
隣接する安宅の関跡も合わせて見学し、義経・弁慶ゆかりの地をゆっくり散策しました。
2026年7月6日(月)
本日の御朱印巡り1社目は、石川県小松市にある安宅住吉神社さんへ参拝してきました。
※写真後半には、隣接する安宅の関跡の写真も含まれております。
安宅住吉神社(あたかすみよしじんじゃ)は、石川県小松市安宅町の日本海沿岸に鎮座する神社です。
全国唯一の「難関突破の守護神」として知られ、受験や就職、仕事、商売、病気との闘いなど、人生のさまざまな「関所」を乗り越えたいと願う多くの方が参拝に訪れます。
今回は、あるお客様のために難関突破のお守りを授かってきました。
「難関突破」と聞くと受験を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、それだけではありません。
健康や仕事、商売繁盛、金運、新しい挑戦など、「人生の大きな壁を乗り越える」という幅広い意味が込められています。
安宅住吉神社といえば、やはり源義経と武蔵坊弁慶の伝説が有名です。
兄・源頼朝の追手から逃れるため、義経一行は山伏に身をやつして安宅の関を通ろうとします。
しかし、関守の富樫左衛門に呼び止められた際、弁慶が機転を利かせ、白紙の巻物を勧進帳に見立てて堂々と読み上げたことで危機を乗り越えたという逸話は、歌舞伎十八番「勧進帳」としても広く知られています。
その故事から、安宅住吉神社は「難関突破」のご利益で全国的に知られるようになりました。
神社に隣接する安宅の関跡も、ぜひ一緒に立ち寄りたいスポットです。
当時の歴史に思いを巡らせながら散策すると、教科書や歌舞伎で知っていた世界が少し身近に感じられます。歴史好きの方には特におすすめです。
境内には、ちょうど茅の輪が設置されていました。
せっかくの機会でしたので、半年間の穢れを祓い、無病息災を願いながら茅の輪くぐりもさせて頂きました。
季節ならではの参拝ができ、無事に御朱印も拝受しました。
北陸自動車道を走っていると、「安宅の関」の案内看板を目にすることがあります。
時間に余裕がありましたら、ぜひ高速を降りて安宅住吉神社と安宅の関をセットで訪れてみてください。
歴史好きの方はもちろん、人生の節目や新たな挑戦を迎える方にもおすすめしたい場所です。
〒923-0003 石川県小松市安宅町タ17
安宅住吉神社
万歩計の電池が切れており6日の途中からと7日の約1日半の歩数が統合されておりました。 総歩行数(仕事、雑務、ウォーキング含む) 20017歩