お盆休み4日目はDIY祭り|ホイール補修からタイヤ交換、最後は金属バルブにドリルで穴開け

最終更新日

お盆休み4日目は自宅でDIY祭り。ホイールのガリ傷補修からタイヤ交換、最後は金属製バルブにドリルで穴を開ける展開に(笑)。
4連休の最終日、結局一度も御朱印巡りをしないまま、汗だくで一日が終わりました。

こちらの記事はブログだけの話です。

2026年8月19日(水)

お盆休み連休4日目

世間ではすっかりお盆休みも終わり、仕事モードに戻っている頃でしょう。

富山県内を見ても、今日を休みにしている同業者さんは、ほぼいないだろうな……と思います。

こういう時こそ、出かければ空いていて良いのでしょうけど、私は自宅でDIY祭りです(笑)。

朝からホイールのガリ傷補修。

アルミパテを盛って、削って、塗装までやっていきます。

ところが今回のホイール、結構特殊な色で、補修しようにも近い色の塗料が見つかりません。

そこで生成AIに相談。

「この色を補修するなら、こんなプラカラーを調色してみては?」とメーカーや商品名まで提案してもらい、一旦それに決めかけました。

ところが、さらに調べていると、もっと良さそうな商品を発見。

結局、そちらを使うことにしました。

あとは2色を混ぜて、足して、また混ぜて、足して……と、現物合わせでひたすら調色。

「おお、結構近いぞ!」という色になったので、意気揚々と塗装。

乾いてくると若干色味が薄くなりましたが、パッと見ではほとんど分からない程度まで持っていけました。

「良いがになった!」と一人でほくそ笑みます(笑)。

そしてガリ傷補修が終わったところで、35℃の猛暑日にもかかわらず、普通タイヤから普通タイヤへ履き替え。

要するに補修したホイールに入れ替えました。

汗だくになりながら作業を終え、これで一日終了かと思ったところで、もう一つ問題発生。

代替え用として使っていたアルミ製バルブ2本から、じわじわと空気が漏れて、ほぼ死んでおります(笑)。

そこで、その2本を持ってタイヤ屋さんへ。

事情を説明すると、

「金属製のバルブなので、ゴム製なら穴を開けて空気を抜けますが、金属製なので一旦ある程度空気を抜いてもらえばタイヤは外せます。ただ、金属製バルブを無理に折る方法もありますが、穴が広がっても嫌ですから……。それと、もう2本も今は空気漏れしていなくても、そろそろ寿命だと思います。」

とのこと。

なるほど、そして一旦持ち帰ってきて、そこで一考。

「金属製バルブをサンダーで切断するか?」とも考えましたが、ホイールの他の部分まで傷つけたら嫌です。

ならば……と、バルブ中央にドリルで穴を開けて、そこから空気を抜くことにしました。

2本に穴を開け、4本すべての空気を抜いて、再度タイヤ屋さんへ。

今度は4本まとめて積み込み、タイヤとアルミの荷下ろしまで自分で済ませました。

すると、お店の方から、「ここまで自分でやってきてるから、まともに貰うのは申し訳ないです。」と言っていただき、想像していたよりもかなり安くしてもらいました。

これはありがたいです。マメな人間で良かった・・・

自宅に戻ってタイヤを下ろし、物置へ収納。

その後は父親の様子を見に行き、これでようやく一日終了です。

今回のお盆休みは4日間、小松まで行ったり、氷見まで行ったり、いろいろ動き回ったはずなのですが、一度も御朱印巡りをしていません(笑)。

嫁さん、張り切って御朱印帳まで持ってきていたのに(笑)。

この日の総歩行数(仕事、雑務、ウォーキング含む) 5983歩

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