STFグループの命名理由って何すかね?

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福井県在住30代男性から御質問を受けました。

質問を平たく言うと
 STFグループの命名理由って何すかね?

という事なんですが

私にとってSTFとは辻義就が実況で連呼していた「Step over Toe hold with Facelock」の略で
鉄人ルー・テーズの技を元新日本プロレスの蝶野正洋(ガキ使 大晦日の山崎邦正ビンタでおなじみの人)が
92年辺りからフィニッシュホールドとして多用していた技名ですが
未だにSTFの命名理由を代表から聞いていません。

……という、非常に熱い文面でいただきました(笑)。

実はSTFには、三つの由来が重なり合っているのです。

■ 命名の「三つの真実」

1. 理念としてのSTF S:SERVICE(接客・奉仕) T:TECHNIC(技術向上) F:FRIENDSHIP(友好的な交流)

この集まりを通じて、お互いの技術や接客を磨き、仲間として高め合っていこうという想いを込めています。

2. 偶然が生んだ地域名のSTF

実は立ち上げ当時のメンバー3名の居住地が、偶然にも庄川(S)、高岡(T)、福岡(F)だったのです。

この奇跡的な語呂合わせも、大きな決め手となりました。

3. プロレス好きの遊び心としてのSTF

ご質問者様がおっしゃる通り、プロレス好きだったため、蝶野正洋氏の必殺技に掛けた「語呂合わせ」としての側面もございます。

■ 結論 「接客(S)と技術(T)を高め、友好(F)を深めよう!」という大真面目なイメージで付けた名前なのですが、どうしてもプロレス技のインパクトが先行してしまいますね。

現在は活動休止中ではありますが、その精神(ステップ・オーバー・トーホールド・ウィズ・フェイスロック……ではなく、サービス・テクニック・フレンドシップ)は、今も私の仕事の根底に流れています。
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