今日のお疲れ風呂「呉羽ハイツさん」
2026年1月13日(火)
代替定休日の午前中、鍵屋さんでの用事と、同業仲間の光男ちゃんの所に寄った後、その足で富山市の「呉羽ハイツ」さんまで
一昨日に大雪警報が出ていたため路面状況が心配でしたが、下界から見る呉羽山はそれほどでもなさそうな気配🤔
しかし、いざ山道に入ると日陰のあちこちが凍結しており、FF車なのにドリフト気味の挙動に……🚗
冬場に行かれる方は十分にお気をつけ下さい。
登り始める前はかろうじて晴れ間が見えていたものの、到着した瞬間に空は曇天へ。
風呂に浸かる頃には雨が降り出すという、山の天気の移り変わりを肌で感じる展開となりました。
サウナ室の温度は94~96℃。数値以上にパンチの効いた熱さがあります。
10分、6分、6分、8分、合計30分、4セット。
一瞬、2〜3分だけではありましたが、奇跡的に「貸切状態」になりました。
呉羽ハイツさんといえば、標高約100mから見下ろす大パノラマが自慢です。
全面ガラス張りの大浴場や露天風呂から、雨に霞む富山平野や富山湾、新湊大橋、そしてミニチュアのように走る北陸新幹線を眺めていると、まるで天下人にでもなったかのような「殿様気分」に浸れます。
もちろん、自分が「しがない街の床屋さん」であることは十分に自覚しております😆
この景色だけは平等に、日々の喧騒を忘れさせてくれます。
公式サイトでも「貴族の湯」と称されるトロン温泉。
美肌効果もあり、心身ともに深いリラックスへと導いてくれます。
天気が良ければ能登半島まで見通せるというこの絶景。
次こそは快晴の日に、再訪したいと思います。
ありが湯ございます♨
〒930-0142 富山県富山市吉作4103-1
呉羽ハイツ
この日の総歩行数(仕事、雑務、ウォーキング含む) 5654歩