2026年石川県知事選挙 馳浩氏敗北の波乱 北陸三県の今後は

最終更新日

2026年3月8日(日)

お隣りの石川県で知事選挙が行われました。
(実際は石川県知事選挙・金沢市長選挙・金沢市議会議員補欠選挙と同時選挙です。)

現職の馳浩さんは富山県小矢部市の出身。

同じ地域圏の人間として、どういう結果になるのかは自然と注目してしまいます。

今回の選挙は、再選を目指した現職の 馳浩氏(64) と、自民党出身で金沢市長を務めた 無所属新人の山野之義氏(63) の事実上の一騎打ちという構図でした。

開票の流れを見る限り、終盤までは接戦。

そして当選確率が出たのが、ほぼ深夜12時前。

大票田である 石川1区(金沢) での票の動きが大きく、結果的には山野氏が逆転する形となり、現職が敗れるという波乱の展開になりました。

ニュース記事の見出しには、
「馳浩氏、石川県知事選で波乱の敗北 ジャイアントスイングの使い手がジャイアントキリング食らう」

というものもあり、思わず「うまいこと言うなあ」と感じました。

プロレスラーとして活躍していた経歴を知っている人なら、思わず目を引く表現です。

政治の世界は、結果だけを見るとドラマのようですが、実際には様々な背景や事情があるものだと思います。

ただ、外から見ている立場としては、こうした選挙結果が地域の今後にどう影響していくのかという点は気になるところです。

これまで 石川・富山・福井の北陸三県 は、北陸新幹線の大阪延伸をはじめ、地域の発展に向けて各県が連携して取り組んできました。

今回の選挙結果により、北陸三県の知事のうち 二名が交代する という形になります。

体制が変わることで方針や進め方に変化が出ることもあるかもしれませんが、北陸という地域として見れば、やはり三県がスクラムを組んで進んでいくことが大切なのではないかと思います。

私自身は政治の世界のことを詳しく語れる立場でもありませんが、地域で商売をしている者として、北陸全体が少しでも元気になっていくことを願うばかりです。

今後も三県が協力しながら、北陸の発展に向けた取り組みが続いていくことを期待したいと思います。

この日の総歩行数(仕事、雑務、ウォーキング含む) 1647歩

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