ALLDOCUBE iPlay 70 mini Pro 8インチタブレットを購入

最終更新日

2026年3月21日(土)

8インチタブレットというジャンルは、はっきり言ってしまうと iPad miniの独壇場 です。

このサイズ感は本当に絶妙で、スマホより大きく、10インチタブレットより小さい。持ち運び、閲覧、車、出先、家の中、どこでも使いやすいサイズです。

ところが問題は価格。
iPad miniは高性能ですが、とにかく高い。
「タブレットにそこまで出せるか?」となると、多くの人は悩むと思います。

ではAndroidの8インチタブレットはどうかと言うと、この領域は正直「ほぼ不毛地帯」です。

アンダー3万円で探そうとすると、びっくりするくらいスペックが低い物しかなく、選択肢がほぼ無いのが現実です。

そんな中で自分が候補として考えていたのが

ALLDOCUBE iPlay 60 mini Pro
ALLDOCUBE iPlay 70 mini Pro
Headwolf FPad 5
Xiaomi Redmi Pad SE 8.7

このあたりでした。

そこで今回もChatGPT君とGemini君を同時召喚して会議を開催。

「8インチタブレットでそこそこ戦える機種はこの辺じゃない?」と聞いてみたところ

Gemini君
→ 「ビンゴです! 提示された機種は、現在の8インチAndroidタブレット市場において、コストパフォーマンスと性能のバランスが最も優れた選択肢です。」

ChatGPT君
→ 自信満々に
「さらに踏み込んだ話(知っている人が少ない)」
「実はiPlay 70 mini Proより速い8インチも存在します」

と、人の話を遮ってまで語り始めたので「ほう、じゃあその機種は?」と聞いてみたら、iPlay 70 mini Proを提案してきた(笑)

しかも、あたかも自分が見つけたかのように言うので「それ、さっき俺が言ったやつだろ!」と怒りつけてやりました(笑)

最終的にはGemini、ChatGPT、自分の三者協議の結果

ALLDOCUBE iPlay 70 mini Pro 一択という結論に。

さらに調べていくと、ここで重要なポイントがありました。

iPlay 70 mini Proには128GB版と256GB版があります。

256GB版 → UFS 3.1(かなり高速)
128GB版 → UFS 2.1 / 2.2(普通)

CPUはDimensityというかなり強力なものを積んでいるのに、128GB版だとストレージがボトルネックになって本領発揮できないとのこと。

例えるならV6エンジン積んでるのにタイヤが軽トラ用みたいな状態。

なので今回は 256GB版を指名買い しました。

そして商品到着後も会議は続きます。

テーマは「中華タブレットとの付き合い方」

ここはかなり重要なので、まとめておきます。

中華タブレット運用ルール

要するに、個人情報や支払い情報を入れすぎないこと。

今回の運用はこんな感じにしました。

Androidログイン → 捨てGoogleアカウント
Playストア → 捨てGoogleアカウント
ChatGPT → 本アカウント(メールログイン)
Chrome同期 → OFF
Googleログイン連携は使わない
クレジットカード、Pay系アプリは入れない
生命保険など契約系アプリは入れない
行政・地域・緊急情報系アプリも入れない
メインメールを紐付けたメールアプリは入れない
ショッピングアプリもできれば入れない

要するにタブレットは「閲覧・動画・ブログ・調べ物・車・趣味」用の端末として使うという考え方です。

スマホには、お金・連絡・個人情報
タブレットには、情報・閲覧・趣味

この分け方が一番安全で使いやすいと思います。

ちなみに以前使っていたタブレットは、SIMを使うために手動でAPN設定をしないと通信できませんでしたが、今回はYmobileでも APN設定不要でそのまま通信 出来ました。ここはちょっと驚きました。

ここまで読んで「この人はさっきから一生懸命、何を言っているのか、さっぱりわからない」と思った方は、何も考えずiPad miniを買うべき普通の人です。

逆に色々設定、工夫して使うという、ガジェット好きな人には、かなり刺さるタブレット だと思います。

搭載CPUは MediaTek Dimensity 7050。
このCPUはスマホで言うと、だいたいミドルハイレンジくらいの性能で、格安タブレットに多いHelio G99やUnisoc系CPUより一段上の性能になります。

参考までにCPU性能の位置関係はこんな感じです。

CPU 体感
Unisoc T606 → 遅い
Helio G99 → 普通
Dimensity 7050 → かなり快適
Snapdragon 7 Gen系 → 高性能
iPad mini → 別次元

Dimensity 7050は、スマホで言えば2〜3年前のミドル〜準ハイエンドスマホくらいの性能 なので、普段使いではほぼストレスはありません。

この日の総歩行数(仕事、雑務、ウォーキング含む) 2605歩

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