火産霊神社(ひむすびじんじゃ)さん
福井市「火産霊神社」を参拝しました|防火の神様として信仰される秋葉信仰の神社
残念ながら御朱印は頂けませんでしたが、思わぬ出来事もあり、印象に残る参拝となりました。
2026年7月7日(第1火)
本日の御朱印巡り2社目(今回の遠征7社目)は、福井県福井市手寄にある火産霊神社(ひむすびじんじゃ)さんです。
この日は宿泊した「天然温泉 越前の湯 御宿 野乃福井」さんをチェックアウトした後、徒歩で柴田神社さんを参拝し、その足で火産霊神社さんへ向かいました。
2024年5月に続き、今回で2回目の参拝となります。
前回訪れた時も感じましたが、こちらは車を停められるスペースが多分ありません。
そのため前回は、私はハザードを点けて車内で待機し、嫁さんだけが参拝していました。
今回は徒歩だったので、ゆっくり参拝することができました。
ちょうど到着したタイミングで、社務所(ご自宅も兼ねておられるのでしょうか)から人が出て行くのが見えました。
「これは・・・嫌な予感しかしない。」案の定、完全な入れ違い(笑)。
あと1分早ければ御朱印を頂けたかもしれませんが、お出掛け直前に呼び止めるのも気が引けます。
今回は潔く諦め、2024年5月に拝受した御朱印のスクリーンショットを貼り付けておこうと思います。
火産霊神社といえば福井市手寄に鎮座する神社で、防火の神として古くから信仰を集めています。
創建は慶長6年(1601年)。
結城秀康公が福井へ移封された際、茨城県結城市から、遠州秋葉神社(現在の静岡県浜松市)の御分霊を勧請したのが始まりと伝えられています。
以来、歴代福井藩主・松平家の祈願所となり、領内唯一の防火の神として多くの人々の信仰を集めてきました。
ちなみに、この日の福井市内は朝から30℃超えの暑さ。
自分は普段から最低でも週一回は必ずサウナに入り、この日も朝一番で野乃さんのサウナを3セットこなしてから歩いていました。
そのためか、文字どおり「涼しい顔」。
一方、隣を歩く嫁さんは、すでに滝のような汗を流し、かなり暑そうな様子です。
これは、さすがに危ないな・・・と思い、「これで戻ろう。戻って水シャワーでも浴びれば?」と強制帰還することにしました。
今回の福井遠征で一番分かったこと。
これでよくわかりました!この猛暑を「涼しい顔」をしていた自分は、やはりサウナ重症患者のようです🤣
〒910-0858 福井県福井市手寄1丁目19-19
火産霊神社
万歩計の電池が切れており6日の途中からと7日の約1日半の歩数が統合されておりました。 総歩行数(仕事、雑務、ウォーキング含む) 20017歩