北陸道総鎮守・氣比神宮を再参拝|敦賀で日本三大木造大鳥居と歴史に触れる
福井県敦賀市の「氣比神宮」さんを再参拝。
北陸道総鎮守の古社で、今回も多くの参拝者が訪れていました。
2026年10月6日(火)
ドーミーイン敦賀さんで朝サウナと朝食バイキングを済ませ、チェックアウト。
そのまま向かったのは、北陸道総鎮守として知られる氣比神宮さんです。
前回参拝したのは、2024年5月7日(第1火曜日)。
今回は約2年5か月ぶりの参拝となりました。
朝9時になる頃に到着しましたが、境内はまあまあの混雑。
朝から参拝される方が結構いらっしゃいますね。
さて、氣比神宮さんといえば、まず目に入るのが立派な大鳥居です。
高さ約11mの朱塗りの大鳥居は、国の重要文化財に指定されており、広島の厳島神社、奈良の春日大社と並ぶ「日本三大木造鳥居」の一つとして知られています。
実際に目の前にすると、その大きさと存在感が印象的です。
氣比神宮を訪れたら、まずはこの大鳥居を見ておきたいところですね。
氣比神宮は、越前国一之宮であり、古くから北陸道の総鎮守として信仰されてきた神社です。
地元では「けいさん」の愛称でも親しまれているそうです。
また、『おくのほそ道』で知られる松尾芭蕉も、敦賀を訪れた際に氣比神宮へ参拝しています。
境内には芭蕉ゆかりの句碑などもあり、歴史を感じながら歩ける場所です。
久しぶりの参拝となりましたが、こうして再び訪れることができて良かったです。
北陸道総鎮守 氣比神宮
〒914-0075 福井県敦賀市曙町11-68
この日の総歩行数(仕事、雑務、ウォーキング含む) 5335歩