氣比神宮の境内に鎮座する角鹿神社へ|前回は気づかなかった敦賀ゆかりの神社
氣比神宮さんに続いて、境内の角鹿神社さんへ。
前回は気づかなかったお社を参拝してきました。
2026年10月6日(火)
ドーミーイン敦賀さんをチェックアウトして、北陸道総鎮守として知られる氣比神宮さんを参拝。
そして今回、もう一か所参拝したのが、氣比神宮の境内東側にある角鹿神社(つのがじんじゃ)さんです。
前回参拝したのは2024年5月でしたが、そのときは角鹿神社さんの存在を知りませんでした。
大鳥居側から入ると、パッと見では見落としてしまいそうな場所にあります。
角鹿神社さんといえば、敦賀という地名の由来にも関係するとされる、都怒我阿羅斯等(つぬがあらしと)を祀る神社です。
都怒我阿羅斯等は、『日本書紀』に登場する朝鮮半島から渡来したと伝えられる人物です。その名は敦賀の古い地名「角鹿(つぬが)」にもつながるとされ、古代から大陸との交流があった敦賀の歴史を感じさせます。
また、角鹿神社は、かつて氣比神宮の社務を担った角鹿氏とも関係が深く、「政所神(まんどころのかみ)」とも呼ばれていたそうです。
氣比神宮の大鳥居や本殿だけでなく、前回は気づかなかった場所を、今回は参拝できました。
角鹿神社
〒914-0075 福井県敦賀市曙町11-68
この日の総歩行数(仕事、雑務、ウォーキング含む) 5335歩
