理容室 hair factoryE’ (イー・ダッシュ)

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2016年2月11日記述 

これは、打ち粉(うちこ)といいます。

写真右上のような「面」をキッチリとした質感の「角刈り」「スポーツ刈り」などを作る時に飛び出た毛、通称「差し毛」を見る為と刈り上げ面のデコボコを見る為に使います。

また写真右下のような「ザクザク感」を出した質感のカットの時にも「差し毛」を見る為に使う事もたま~に有ります。(あまり無いですが・・・)

打ち粉(白い粉)

理容師(床屋さん)ならではの技術となります。

「俺、知ってますよ!粉が見え無くなるまでカットすれば綺麗になるんでしょ?」と言っておられたお客様がいらっしゃいましたが、言っておられる事は、当たらずといえども遠からずなのですが・・・

皆さんの見解では「角刈り」「スポーツ刈り」は「丸刈り」の延長で、簡単なカットと思っていらっしゃる方が大半ですが、理容師のカットでは一番難しいとされていますので、申し訳無いですが、素人さんやアシスタントスタッフなどが、粉が見え無くなるまでカットしても多分綺麗にならないかと思いますよ。

綺麗な角刈り出来るようになるまで年月掛かるんですから・・・