2026年1月22日 アップデート版
当店の電話番号を決める際のエピソードをご紹介します。
実は、電話番号の名義が「企業・商店」の場合には、多少の要望を聞いてもらえる時代がございました。
(※現在は対応してもらえるか分かりませんが、当時は可能だったのです)
そこで、私はある「こだわり」を持って番号をお願いしました。
■ 世の中にある面白い「語呂合わせ」の例
世の中には、一回聞くと忘れない面白い番号がたくさんありますよね。
「4186」で「良い風呂」
「6480」で「虫歯ゼロ」
「2983」で「肉屋さん」
「8193」で「バイク屋」
本業の床屋ネタであれば、
「3828」で「散髪屋」
「1058」で「床屋」
などが王道ですが、ここであえて本業ネタに行かないのが私らしさです!
■ 当店の番号に隠された正体
今では皆さん、携帯電話に番号登録をされるので数字を意識することは少ないかもしれません。
しかし、当店の番号は一回聞くと「ああ~!」と納得していただけるはずです。
末尾の「68
30」は、「Rock YAZAWA(ロック・矢沢)」です!

店主が好きな、永ちゃんこと矢沢永吉さんを彷彿させる番号です。
看板や名刺でこの番号を見た時に、ニヤリとしていただければ本望です。
覚えやすさはもちろんですが、こうした「遊び心」も大切にしながら、日々ハサミを握っております。