はべんTシャツ|富山県民しか分からない赤巻きかまぼこTシャツ
¥2,970 (税込)
「はべん」Tシャツ(赤巻きかまぼこ・富山弁Tシャツ)
出ました!
世界中を探しても、おそらくココだけの「はべん」Tシャツです(笑)
富山県民、そして一部の石川県民の方には伝わると思いますが、
「はべん」とは、主に1970年代以前生まれの世代を中心に使われていた、かまぼこ(蒲鉾)の呼び方です。
現在では「かまぼこ」と呼ぶ方が一般的ですが、
昔は「はべん」と自然に呼んでいたご家庭も少なくありません。
富山・石川独特の「赤巻きかまぼこ」文化
全国的に「かまぼこ」と言えば、
板に張り付いた白い蒲鉾をイメージされる事が多いと思います。
しかし富山県や石川県では、
板に付いていない「赤巻きかまぼこ」が非常に身近な存在です。
渦巻き状の赤い見た目が特徴で、
おでん、うどん、ラーメンなどにも普通に登場します。
なお、昆布で巻かれた「昆布巻きかまぼこ(黒巻き)」と呼ばれるタイプも存在し、
北陸地方ならではの食文化として親しまれています。
まさかの「はべん」をTシャツ化
そのローカルワード「はべん」を、
まさかのTシャツにしてしまいました(笑)
県外の方にはほぼ意味が伝わりませんが、
富山県民・石川県民には妙に刺さる、
“分かる人だけニヤリとする”ローカルTシャツです。
着るには多少の勇気が必要かもしれませんが、
ウケる確率はかなり高めだと思われます(笑)
特に、
「昔うちのおばあちゃん“はべん”って言っとった!」
という世代の方には、かなり危険な一枚かもしれません。
なお、こちらのTシャツは、
砺波市のS様、金沢市のK様あたりが非常に“ツボ”なのではないかと勝手に予想しておりますので、
ご予約お待ちしております(笑)
「はべんTシャツ」を着て、かまぼこ工場見学へ(笑)
2023年2月13日、
「はべんTシャツ」を実際に着て、
富山市にある「梅かまミュージアム U-mei館」さんへ行ってきました。
何気に「はべんTシャツ」を着たまま入口前で記念撮影。
さすがに「かまぼこの被り物」は、
頭が大きいので無理だろうと思い、今回は断念しました(笑)
館内には、
富山ならではの赤巻きかまぼこ、昆布巻きかまぼこ、
細工かまぼこなどが並び、
北陸らしさ全開の空間になっていました。
工場見学は10名様以上の場合予約が必要との事ですが、
見学自体は無料。
ほぼ開館直後の10時に到着したため、
まだ準備段階っぽい空気もありましたが、
それも含めて味わい深かったです。
帰りには、
赤巻き、昆布巻き、鯛のかまぼこを購入。
改めて、
「はべん」という言葉と、
富山独特のかまぼこ文化を実感した一日でした。
なお、このTシャツを着て現地へ行く場合、
多少の覚悟は必要かもしれません(笑)
富山弁Tシャツ、ご当地Tシャツ、
北陸ローカルTシャツとしても人気の一枚です。
※富山県・石川県のローカル食文化や方言をモチーフにした、
イーダッシュオリジナルTシャツシリーズです。
ちなみに着用モデルさんは
身長183cmくらい、体重85kgくらいで別注のXLサイズです。
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(表)はべんプリント
(裏)背面プリント無し
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半袖Tシャツ (United Athle)
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色:白のみ
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サイズ:M、L
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価格:2700円(税別)、2970円(10%税込)
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Mサイズ 着丈69cm 、身幅52cm 、肩幅46cm 、袖丈20cm
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Lサイズ 着丈73cm 、身幅55cm 、肩幅50cm 、袖丈22cm

着用イメージ ハイクオリティーTシャツ(United Athle) 写真左から
(左)身長186センチ、体重84キロ Lサイズ
(中)身長172センチ、体重62キロ Mサイズ
(右)身長170センチ、体重70キロ Mサイズ



![InShot_20220601_233424094[1] 赤巻きかまぼこ](https://i0.wp.com/www.e-dash.net/wp-content/uploads/2022/06/InShot_20220601_2334240941.jpg?fit=1200%2C1200&ssl=1)





