理容室 hair factoryE’ (イー・ダッシュ)

メニュー

よくある質問とケーススタディ

お客様から頂く質問への回答です

ケーススタディ(予約状況の具体事例)

ケーススタディ(予約状況の具体事例)

  • 「今から行ってすぐ出来ますか?」というお問い合わせにつきまして

    予約管理はテトリスと同じで「今から行ってすぐ」が、なぜ難しいかご説明します。

    せっかくお電話頂いたのに、すぐにご案内出来ないケースがあり、心苦しく思っております。

    当店の予約の仕組みを、少しわかりやすくご説明させて頂きます。

    当店の予約の仕組みを理解する5つのポイント

    ① 理容室の予約スケジュールは「テトリス」と同じ

    お客様一人ひとりの施術時間は、まるでテトリスのブロックのようなものです。

    カットは小さいブロック、パーマやカラーが入ると大きなブロックになります。

    「御希望の施術時間」に「御来店までの移動時間」を足した時間を把握した上で、当店の空いている時間(スペース)に、そのブロックをピッタリはめ込んでいくのが予約管理の基本です。

    「御希望の施術時間」に「御来店までの移動時間」を足した時間を把握した上で、当店の空いている時間(スペース)に、そのブロックをピッタリはめ込んでいくのが予約管理の基本です。

    ② 「今から行ってすぐ」は、当店の「空き時間」から考えると曖昧

    例えば、現在10時で、次の予約が11時30分に入っているとします。この1時間30分の「空きスペース」だけを見ると空いているように見えます。

    しかし「今から行ってすぐ出来ますか?」という聞き方ですと「何時に御来店されるか」と「何のメニューを希望されるか」という、とても重要な情報が不明確なため、ブロックの大きさが合うかどうかの判断が出来ません。

    ③ 予約OK/NGを決めるのは「施術+移動時間」が収まるか

    (これが最も重要なポイントです) 予約が取れるかどうかは、「御来店までの移動時間」と「御希望の施術時間」を合わせた合計時間が、次の予約までの「空きスペース」に収まるか、で決まります。

    スペースからはみ出してしまうと、後ろのお客様を待たせてしまうため、お受け出来ないのです。

    仮に「今から行ってすぐ出来ますか?」と10時にお電話を頂いた、とします。

    かなり極端な例えになりますが、店主は10時に絶賛施術中、女将は1時間以内に御予約承り中だと、1名ずつしか御予約が入っていなくても「今から行ってすぐ出来ますか?」と言われましたら、「今は出来ません」とお答えするしかありません。

    ④ 直前の連絡ほど、大きなブロック(長時間のメニュー)は入りにくい

    時間が経つにつれて、空いている「スペース」は細かく分断されていきます。そのため、直前にご連絡いただくほど、大きなブロック(例:時間がかかるパーマなど)が入る大きなスキマが残っている可能性が低くなります。

    ⑤ 予約の条件が増えるほど、はめ込める「空きスペース」は少なくなる

    例えば、「今日の15時」という条件よりも、「平日の15時から17時の間で」という時間の幅がある方が、空きスペースを見つけやすくなります。

    逆に、「土曜日の11時に店長にカットと白髪染めをしてほしい」というように条件を増やしてしまうと、その条件に合う「空きスペース」が極端に少なくなり、予約が難しくなってしまいます。

    まずは「メニュー」と「概ねの希望時間」を教えて頂くのが一番スムーズです。

  • 突然ですが、どちらの聞き方のほうが予約が取れる確率が高いと思いますか?

    A「平日の9時~11時でカットの予約は出来るかな?」
    B「金曜日の11時に店長にカットしてほしい!」

    「予約が取れないじゃないか!」とのお声、真摯に受け止め、その困難さを一生懸命、計算してみたところ、「その確率は240分の1」と出ましたが・・・

    予約が取れないじゃないか

    ●予約の聞き方 Aの場合●

    ●予約の聞き方 Aの場合●

    「平日の9時~11時でカットの予約は出来るかな?」

    指名
    2名の理容師から指名無し (どちらでも良い) 2/2 = 1

    曜日
    週6日営業(火〜日)のうち平日
    (火、水、木、金)を指定4/6 = 2/3

    時間
    10時間営業で30分刻みの予約枠全20枠のうち
    御指定頂いた「9:00から11:00まで」は
    9:00, 9:30, 10:00, 10:30, 11:00 の5枠です。
    9:00〜11:00(5枠)を指定 5/20 = 1/4

    指名無しの確率☓平日の確率☓時間の確率
    予約が取れる確率} = 1 ☓ 2/3 ☓ 1/4 = 2/12 = 1/6
    約16.7% の確率で希望通りに予約が取れることになります。

    予約が取れない確率 = 1 – 予約が取れる確率 = 1 – 1/6
    この条件で予約が取れない確率は 約83.3%です。

    ●予約の聞き方 Bの場合●

    ●予約の聞き方 Bの場合●

    「金曜日の11時に店長にカットしてほしい!」

    指名
    2名の理容師から指定できる確率:1/2

    曜日
    営業日6日(火~日を想定)のうち
    金曜日を指定できる確率 1/6

    時間
    10時間営業で30分刻みの予約枠全20枠のうち
    「11時を固定で指定」した場合
    前後の10:30、11:30に予約が入っていても無理なので
    11時の予約が取れる確率 1/20

    全ての条件が重なった場合の確率
    理容師の確率 ☓ 曜日の確率 ☓ 時間の確率
    予約が取れる確率 = 1/2 ☓ 1/6 ☓ 1/20 = 1/240 = 約0.41%

    予約が取れない確率 = 1 – 予約が取れる確率 = 1 – 1/240 = 239/240
    この条件で予約が取れない確率は 約99.59%です。

    理容室の予約スケジュールは「テトリス」と同じ考え方です。

    予約スケジュールはテトリスと同じ

    お客様一人ひとりの施術時間は、まるでテトリスのブロックのようなものです。

    カットは小さいブロック、パーマやカラーが入ると大きなブロックになります。

    当店の空いている時間(スペース)に、そのブロックをピッタリはめ込んでいくのが予約管理の基本です。

    「今日の」、「13時に」、「店長に」、「アイロンパーマを」をなど予約の条件を増やすほど、「空きスペース」は少なくなります。

    現実的には、聞き方Aのほうが、少しだけ幅を持たせた選択肢のため予約が取れる確率が少し上がります。

    聞き方Bのように、指名・曜日・時間を完全に固定して予約を申し込んだ場合、約99.59%の確率で「その時間は埋まっています」と断られてしまう可能性が高いです。

    この計算結果からも、御希望が叶うのは非常に稀な機会です。

    2名体制でマンツーマンの質を保っておりますため、 もし御予約が難しいようでしたら、指名や日時の条件を少し緩和される事もご検討下さい。

    次回もぜひ、この「奇跡の瞬間」を狙ってお早めにご連絡頂けると幸いです。

  • いつも当店のホームページ、SNS、ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

    「見て、行ってみたい」と感じて頂ける事、夫婦二人、心より感謝申し上げます。

    <strong>【店主のご予約が難しい事情について】</strong>

    当店は、店主と女将の夫婦二人で営業しております。

    日々の施術において、お客様への責任と品質維持のため、現在、全体の仕事請負量を店主が約65〜70%、女将が約30%という分担で運営しております。

    <img src=”https://www.e-dash.net/weblog-2014/wp-content/uploads/2025/10/sigoto-ukeoi.jpg” alt=”全体の仕事請負量の70&%を請け負っております” width=”1201″ height=”1201″ class=”alignnone size-full wp-image-10672″ />

    これは、長年ご愛顧いただいている常連のお客様の施術時間を安定して確保するため、また、当店が大切にする技術とサービスを維持するために必要な体制でございます。

    この度、店主のご予約が取りづらい状況となっておりますが、富山県内には、店主よりも高い技術を持った理容師さん、美容師さんは沢山居ると思っておりますので、決して「店主が特別に上手だから」とは思っておりません。

    これは店主がブログやホームページを25年間コツコツと継続して続けてきた理容技術以外の「継続は力なり」の積み重ねのおかげだと思っております。

    また、「アイパー」、「アイロンパーマ」、「角刈り」、「リーゼント」、「ヘッドスパ」など特定の技術で店主しか対応出来ないもございますが、だからといって女将の技術が劣っている訳では断じてございません。

    その上で、大変恐縮ではございますが、店主のご予約は、現在、既存のお客様で、ほぼ埋まっている可能性が高い状況です。

     

    新規のお客様への施術は、残念ながら、店主が担当させて頂く事は非常に困難となっております。

    もちろん、女将も店主と遜色のない技術と心を込めたサービスを提供しております。

    「店主の技術を試したい」というご期待に沿うことが難しいのは心苦しいですが、指名無し(女将の担当の可能性が高い)でよろしければ、誠心誠意ご対応させて頂ききます。

    <strong>新規のお客様へお願い</strong>

    大変お手数ですが、電話で御予約頂く際は、スムーズなご案内のため、

    <strong>
    1. 初めての来店である事

    2. 指名無し(女将担当の可能性が高い)で良い事</strong>

    を必ずお伝えください。

    ご希望の日時が埋まりやすい事情がございますので、どうぞお早めに御予約頂けますようお願い申し上げます。

    <strong>【指名予約のメリットとデメリットについて】</strong>

    お客様に快適にご利用頂くため、指名予約についての仕組みをご理解頂きたく、ご説明させて頂きます。

    指名予約の最大のメリットは、「お気に入りの技術者に確実に担当してもらえる事」です。

    しかし、指名予約には「予約が取りにくくなる」というデメリットが必ず伴います。

    <strong>1. 指名によって変わる予約の確率</strong>

    指名予約は、あなたの予約の可能性を特定の技術者に限定してしまう事になります。

    <img src=”https://www.e-dash.net/weblog-2014/wp-content/uploads/2025/10/simei.jpg” alt=”指名をする事のデメリット” width=”1201″ height=”1201″ class=”alignnone size-full wp-image-10687″ />

    当店(技術者2名)の場合: どちらでも良い(指名無し)であれば、2人分の空き枠を探せます。

    しかし、特定の一人を指名すると、予約が取れる確率も、予約が取れない確率も2分の1(50%)になってしまいます。

    もし仮に技術者が5名いるお店の場合: 特定の1名を指名すると、空き枠を探せるのはその1人だけです。

    つまり、予約が取れる確率は5分の1に減り、予約が取れない確率は5分の4に増えてしまいます。

    <strong>2. 条件を増やすほど、予約は困難に</strong>

    「指名」という条件に加えて、「10時が良い」「金曜日の午前中が良い」「今日この後の最短時間が良い」など、条件を増やせば増やすほど、ご希望の日時に予約が取れる可能性は劇的に低くなります。

    まるで、テトリスの空き枠を、ますます小さな特定のブロックで埋めようとするようなものです。

    <strong>3. 長時間メニューの予約の難しさ</strong>

    パーマやカラー、当店で店主のみが対応する「アイパー」、「アイロンパーマ」、「角刈り」、「リーゼント」、「ヘッドスパ」などの長時間メニューは、特にご予約が困難になります。

    これは、カットが約1時間とすると、これらのメニューには2時間から3時間程度の連続した空き時間が必要になるためです。

    前述の通り、店主は一日の仕事の約65%~70%を請け負っております。

    話をわかりやすく説明するために100%の「100」を「10」、「%」を「人」と100%を10人に置き換えてご説明致します。

    <img src=”https://www.e-dash.net/weblog-2014/wp-content/uploads/2025/10/100-10-okikae.jpg” alt=”話をわかりやすく説明するために100%の「100」を「10」、「%」を「人」と100%を10人に置き換えてご説明致します。” width=”1201″ height=”1201″ class=”alignnone size-full wp-image-10671″ />

    これは、カットだけでも一日の稼働時間のおよそ7時間分が埋まっていることを意味します。

    もし、店主の枠で3時間の連続した空き時間が必要な施術(パーマやカラーなど)を受けたい場合、「空いている残りの3割の時間」に、「3時間連続の大きな空き枠」を見つける必要があります。

    <img src=”https://www.e-dash.net/weblog-2014/wp-content/uploads/2025/10/tensyu-iron.jpg” alt=”一日の仕事請負量の例え” width=”1201″ height=”1201″ class=”alignnone size-full wp-image-10689″ />

    これは、予約枠が詰まっている可能性の高いスケジュールの中では非常に稀なチャンスとなります。

    仮に3時間のメニューを「休憩無し」でフル対応して、どんなに効率が良く入ったとしてもご覧のように3人が限度です。

    <img src=”https://www.e-dash.net/weblog-2014/wp-content/uploads/2025/10/3jikan-full.jpg” alt=”3時間メニューをフル対応” width=”1201″ height=”1201″ class=”alignnone size-full wp-image-10684″ />

    現在、予約が入りましたら店主のみフルで「通し営業」で対応しておりますが、妻には「通し営業」をさせておりません。

    自分も体力的に「通し営業」をあと何年も出来ると思っておりませんので御了承下さい。

    ご希望の日時に予約を取るためには、施術時間が長いメニューほど、お早めにご相談頂く必要があります。

    <strong>【店主指名のお客様へのお願い】</strong>

    日頃より店主をご指名いただき、誠にありがとうございます。

    前述の事情により、店主のご予約は大変混み合っており、キャンセルや日時変更の際に、ご希望に沿うことが難しくなっております。

    ご予約をキャンセルされた後の再予約や、日時変更のご希望は、すぐに空き枠が取れない可能性がございます。

    「何曜日が良い」「何時が良い」など、条件を増やせば増やすほど、ご希望の日時での再予約は一層困難になります。

    ご予約の際は、確実にご来店いただける日時をご検討いただき、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

    今後とも、当店をどうぞよろしくお願い申し上げます。

御予約について

御予約について

  • イーダッシュのホームページをご覧頂き誠にありがとうございます。

    当店では、2001年12月より周辺の理容室の中では、いち早くから予約優先を導入しておりましたが、2020年4月の「コロナ禍」になってから店内が密にならない配慮から完全予約制に変更させて頂く事になりました。

    完全予約制にする理由は、お客様の待ち時間を無くし、時間を有意義に使って頂くためです。

    これまで当店は、予約優先制で、飛び込みのお客様も対応させて頂いておりましたが、コロナ前で既に予約のお客様が85%程度いらっしゃいましたので、残り15%程度の飛び込みのお客様は待ち時間が発生してしまう、もしくは当日は満席で出来ないという問題がありました。

    完全予約制にする事で、お客様の希望する時間に御来店頂く事ができ、待ち時間が発生する可能性が無くなります。

    これにより、お客様は、仕事やプライベートの時間を有意義に使えるようになります。

    また、完全予約制にする事で、スタッフは予約のお客様の施術に集中することができ、お客様の満足度をより高める事が出来そうです。

    当店は、完全予約制を導入することで、お客様の利便性と満足度の向上を目指してまいります。

    何卒、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

    以下に、完全予約制にするメリットを具体的にご説明いたします。

    お客様のメリット

    • 希望する時間に御来店頂ける
    • 待ち時間が無くなる
    • 時間を有意義に使える

    スタッフのメリット

    • 予約のお客様の施術に集中出来る
    • お客様の満足度をより高める事が出来る

    完全予約制は、お客様とスタッフの双方にとってメリットのあるシステムです。

    当店は、完全予約制を導入することで、お客様にさらにご満足いただける理容室を目指してまいります。

  • 2026年2月7日 アップデート版

    昔ながらの床屋さんのように「思い立った時にフラッと寄りたい」というお気持ちもよく分かります。

    しかし、現在当店では、完全予約制を採用させていただいております。

    直接ご来店いただいても、その場ですぐに施術をお受けすることは非常に難しく、せっかくお越しいただいたお客様をそのままお帰ししてしまうのは、私共としても大変心苦しいものです。

    ■ なぜ「完全予約制」になったのか

    当店は2001年という早い段階から、周辺に先駆けて「予約優先制」を導入してまいりました。

    その後、2020年4月のコロナ禍において、「店内が密にならないよう、お客様の安全を最優先に確保する」という決断を下し、完全予約制へと切り替えました。

    ■ 実は「85%」のお客様が賛成してくださいました

    完全予約制への移行にあたって、不安がなかったわけではありません。

    しかし、調査をしてみると、コロナ前から約85%ものお客様がすでに事前予約をされていたことが分かりました。

    実際に移行した際も、多くのお客様から「元々予約して来ていたから、何も問題ないよ」「むしろ待ち時間がなくて安心だ」という温かいお声をいただき、2020年5月より現在の体制を確立することができました。

    ■ 「お互いの時間を大切にする」ために

    完全予約制は、私たち技術者がお客様一人ひとりの髪に全力で集中するための、そして何より「大切なお客様の貴重な時間を、一分たりとも無駄にしない」ためのシステムです。

    ご来店前に一本お電話をいただけるだけで、パズルの空き枠(テトリス)を確認し、スムーズなご案内が可能です。

    完全予約制に変更させて頂きました。

     

  • 大切なお時間を有効に使って頂くために月別・曜日別に混雑状況の度合いをグラフにしました。

    曜日・月別の混雑

    御確認頂けるように土日祝日が平日と比較しますと突出しております。

    普段、平日に御来店されているお客様が土日祝日に御来店される場合は平日と同じ感覚で直前にお電話を頂いても埋まっている可能性が高いです。

    グラフにする事で混雑の度合いがわかり「見える化」します。

    地域差や年毎で多少誤差はございますが、例えば1月は始業式前に学生さんが来られるのと、成人式前に身なりを整えに来られる新成人の方が来られますので、1月の第1週は混みあう可能性が高いです。

    その後、1月半ばから2月までは積雪で足場が悪くなるのと皆さん、年末に照準を合わせてカットに来られているのと、あと単純に冬に髪の毛を切ると寒いので、この時期は比較的落ち着きます。

    また3月、4月の入学&入社式シーズンで平日であっても混みあう可能性が高いです。

    5月、6月は農家の方は「田植えシーズン」になりますので比較的落ち着きます。

    7月、8月に入りますと単純に暑いので来店周期が早まります。

    そして、お盆前後をピークに混みあう可能性が高いです。

    9月、10月は農家の方は「稲刈りシーズン」になりますので比較的落ち着きます。

    そのまま11月から12月初旬までは、少しでも年末に照準を合わせて髪の毛を切ろうとする方が増えるので比較的落ち着きます。
    これを理容業界では別の意味での「年末調整」と言います・・・

    12月半ばから30日までは怒涛の日々になりますので年末は当日予約が難しいです。
    例え平日であっても「祝日」同等の混雑具合とお考え頂けますようお願い致します。
    以上の事から3月、4月、8月、12月等の土日祝日に関してはお早めに御予約を頂けますようお願い致します。

  • 2022年7月27日記述

    メールやLINEで予約出来ますか?

    既にこのように予約が入っている状況で「明日の午前10時にカットの予約お願いします」とメールやラインを頂いても空いていない場合、一番近い時間帯などを仮抑えして「すみません。埋まっていて12時が一番早い時間です」などと返信しないといけません。

    「その時間はちょっと・・・午前中は無理ですか?」と返答のラリーを繰り返している間に他の予約時間も埋まって選べなくなる可能性がございます。

    「忙しいと思ってメール(ライン)にした」というお気持ちは有り難いのですが返信出来ない事もありますのでお電話をお願い致します。

  • 仮に上表の予約状況の時には9時~9時30分、10時~10時30分、11時~11時30分、12時30分~13時、14時30分~15時には30分程度の隙間時間がございます。

    当店では2001年12月から予約制を導入しておりますが一貫して正直な予約時間を伝えております。

    元々、先に御予約を頂いているにもかかわらず、このような隙間時間に30分以上掛かるような予約を入れると、後の予定が全部狂い先に約束をしているお客様に迷惑が掛かります。

    予約が無理な場合 予約が無理なら店に行って待たせてもらうので!と言われる方もいらっしゃいますが、比較的空いている下表のような状況でも、3時間掛かると思われる技術を御希望だった場合、3時間が確保出来ない場合は正直に「本日は御予約が埋まっており御希望の技術は出来ません」とお伝え致します。

    大変申し訳ございませんが、「本日は御予約が埋まっており御希望の技術は出来ません」とお伝えした場合には、仮に朝一番からお待ち頂いたとしても、9時のお客様が終わっても、その次のお客様が終わっても、その次のお客様が終わっても順番が回ってきません。

    カットも含めたパーマ、カットも含めたカラーの8割くらいは3時間で何とか終わりそうです。※残りの2割くらいは4時間以上掛かります。

    そのため、初めてのお客様の場合、長さや施術履歴を含めた髪の状態がわかりませんので、初回は3時間30分程度は空きを確保したいと思っております。

    それを逆算しますとド平日の昼くらいの御予約になると思います。

    大変ご不便をお掛けしますが正直な予約時間を売りにしておりますので御理解のほどよろしくお願い致します。

  • 2022年7月27日記述

    パーマ・カラーの御予約

    当店は2名営業でアシスタントスタッフがおりません。

    マンツーマン体制のワンオペ施術になりますので、パーマ・カラーなどの長時間の空きが必要な技術は、土日祝日の御予約は難しいです。予めご了承下さい。

  • 2022年7月27日記述

    当店は2名で営業しておりますので一度に3名様の御予約は出来ません。

    仮に当日の予約件数がゼロでも順番でのご案内になりますし

    3名の予約イメージ

    このような予約状況ですとバラバラで順番にしかご案内出来ません。

    友達、友人などと同時刻予約は難しいと思います。

    皆様の御理解と御協力をお願い致します。

当店について

当店のシステムなどについて

  • 2026年1月22日 アップデート版

    現金払いの他に

    クレジットカード
    ・Visa
    ・Mastercard®
    ・JCB
    ・American Express
    ・Diners Club
    ・Discover

    電子マネー
    交通系電子マネー
    ・Kitaca : JR北海道
    ・Suica : JR東日本
    ・PASMO : 関東私鉄、バス
    ・TOICA : JR東海
    ・manaca : 名古屋地区私鉄
    ・ICOCA : JR西日本
    ・SUGOCA : JR九州
    ・nimoca : 西日本鉄道ほか
    ・はやかけん : 福岡市交通局
    ・iD
    ・QUICPay

    QR決済
    ・Alipay+
    ・WeChat Pay
    ・UnionPay(銀聯)QRコード
    ・COIN+
    ・d払い
    ・PayPay
    ・au PAY
    ・J-coin Pay となります。

    なお、現金払いのみ当店の技術ポイントが付与されます。商品購入に場合はポイントは付与されません。よろしくお願い致します。

  • 2026年1月22日 アップデート版

    当店では、より正確な管理とお客様の利便性向上のため、2019年8月より「デジタルカルテシステム」を導入しております。

    これに伴い、従来の紙のスタンプカードは廃止し、現在はすべてコンピューターによるポイント管理へと移行いたしました。

    ■ デジタル管理のメリット ポイントはお客様の顧客情報と直接紐付けられております。

    カードを持ち歩く手間や、紛失・お忘れの心配がなく、ご来店の際に当店側ですぐに最新の保有ポイントをご確認いただけます。

    ■ ポイントのご利用・付与ルール 貯まったポイントは「1ポイント=1円」として、10円単位から技術料金のお支払いにご利用いただけます。

    • ポイント付与の対象: 技術売上の「現金払い」のみ。

    • ポイント付与の対象外:「商品購入」については、現金払いであっても付与されません。

      • クレジットカード決済、QRコード決済などの「キャッシュレス決済」の場合は付与対象外となります。

    ■ キャッシュレス決済についてのお願い 昨今、多くの決済方法がございますが、キャッシュレス決済の場合は数パーセントの「決済手数料」をすべてお店側が負担する仕組みとなっております。

    当店のような個人商店にとって、この手数料負担は決して小さなものではございません。

    そのため、「現金でのお支払い」をお選びいただいたお客様への感謝としての還元策として、ポイント付与を継続しております。

    キャッシュレス化が進む時代ではございますが、店舗運営の維持とサービス向上のための苦肉の策でもあります。

    何卒、この点をご理解とご了承いただけますようお願い申し上げます。

  • 2026年1月22日 アップデート版

    当店では2020年より、感染症対策の一環として店内の滞在人数を厳格に制限してまいりました。

    しかし、時代と共に社会状況も変化し、改めて「お店としてのあり方」を見直した結果、現在は一律の制限を緩和し、柔軟に対応させていただいております。

    現在は、「お一人での待機が難しい方(小さなお子様や、介助・見守りが必要なご年配の方など)」に限り、お連れ様の付き添いをお受けしております。

    ご本人様が安心して施術を受けられるよう、以下の点にご協力をお願いいたします。

    付き添いの人数について:待合スペースに限りがございますので、原則として「お一人につき、付き添いの方お一人まで」とさせていただきます。多人数でのご来店は、極力お控えいただけますようお願い申し上げます。

    店内の環境維持について:当店は「静かなリラックス空間」を大切にしております。他のお客様への配慮として、店内での大きな声での会話や、歩き回る等の行為はご遠慮ください。

    お客様へのお願い: 付き添いが必要な方への配慮に対し、他のお客様におかれましても、温かいご理解とご協力をいただけますと幸いです。

    皆様が心地よく過ごせる空間づくりのため、何卒よろしくお願い申し上げます。

  • 2026年1月22日 アップデート版

    実は、このロゴマークは私が自ら考え、描き上げたものです。

    ロゴマーク

    手書きから始まったロゴ制作

    オープンしたのは2000年のことでした。

    当時はまだパソコンも所有しておらず、当然操作もできませんでした。

    そのため、紙にアナログな手書きで原稿を作り、それを県内の看板屋さんにトレース(データ化)していただく形で、現在の看板が完成しました。

    配色に込めた想いと「オマージュ」

    ロゴの配色は、私が大好きな「キーコーヒー(KEY COFFEE)」さんの看板をオマージュさせていただきました。

    決して「パクリ」だなんて言わないでくださいね(笑)。

    キーコーヒーさんの企業理念は、 「コーヒーを究めよう、お客様を見つめよう、そして、くつろぎのひとときを提供し、ゆたかなくらしづくりに貢献しよう」 という大変素晴らしいものです。

    この「コーヒー」の部分を「理容」に置き換えると、そのまま私たちの目指すべき姿になります。

    この理念に深く共感し、その精神を形にしたいという想いから、この配色を選びました。

    「喫茶店ができたらしい」という実話

    ただ、その配色の再現度が高すぎたのか……開店当初、地元の自治会ではこんな噂が流れたそうです。

    「大滝の交差点の角に、新しい喫茶店ができたらしいよ。どうやら夜は飲み屋になるらしいぞ!」

    ……これは実話です(笑)。

    喫茶店ではありませんし、お酒も出ませんが、コーヒー一杯を飲んだ時のように「くつろげるひととき」を提供したいという気持ちに変わりはありません。

    看板を見かけた際は、そんな制作秘話を思い出していただければ幸いです。

  • 2026年1月22日 アップデート版

    当店の電話番号を決める際のエピソードをご紹介します。

    実は、電話番号の名義が「企業・商店」の場合には、多少の要望を聞いてもらえる時代がございました。

    (※現在は対応してもらえるか分かりませんが、当時は可能だったのです)

    そこで、私はある「こだわり」を持って番号をお願いしました。

    世の中にある面白い「語呂合わせ」の例

    世の中には、一回聞くと忘れない面白い番号がたくさんありますよね。

    「4186」で「良い風呂」

    「6480」で「虫歯ゼロ」

    「2983」で「肉屋さん」

    「8193」で「バイク屋」

    本業の床屋ネタであれば、

    「3828」で「散髪屋」

    「1058」で「床屋」

    などが王道ですが、ここであえて本業ネタに行かないのが私らしさです!

    当店の番号に隠された正体

    今では皆さん、携帯電話に番号登録をされるので数字を意識することは少ないかもしれません。

    しかし、当店の番号は一回聞くと「ああ~!」と納得していただけるはずです。

    末尾の「68

    30」は、「Rock YAZAWA(ロック・矢沢)」です! 

    電話番号・ロゴマーク

    店主が好きな、永ちゃんこと矢沢永吉さんを彷彿させる番号です。

     

    看板や名刺でこの番号を見た時に、ニヤリとしていただければ本望です。

    覚えやすさはもちろんですが、こうした「遊び心」も大切にしながら、日々ハサミを握っております。

  • 2026年1月22日 アップデート版

    以前、初めてご来店いただいたお客様から、真顔でこんなご質問をいただきました。

    せっかくですので、ここできちんとお答えしておきます。

    そんな訳ないでしょう!(笑)

    驚愕の「YAZAWAタオル」シミュレーション

    矢沢永吉さんのオフィシャルショップを覗いてみてください。

    ・スペシャルビーチタオル:(H80cm×W150cm)税込 5,000円〜5,500円

    ・フェイスタオル:(H34cm×W80cm)税込 1,500円〜2,000円

    (※2026年1月現在の価格です)

    当店では、カットのお客様お一人につき、最低でも6〜7枚のタオルを使用します。

    もし全てをYAZAWAタオルにしたら、お一人につき「9,000円〜14,000円」のタオル代がかかってしまいます!

    細々と営んでいる小規模店ですので、残念ながらそこまでの財力はございません。

    ごくごく普通の、清潔なタオルを使用しておりますのでご安心ください。

    巷で流れている「罪なデマ」を否定します

    新規のお客様に真顔で聞かれたことがありますが、以下の噂は「全てデマ」ですので誤解なきようお願いいたします(笑)。

    ・リーゼント専門店である

    ・「永ちゃんカット」しか受け付けない

    ・店長が白いスーツを着て仕事をしている

    ・BGMは永ちゃんしか流れていない

    これ、全部違いますから! ちなみに、普段のBGMは心地よい「洋楽のバラード」を流しております。

    YAZAWAタオル

    もちろん、矢沢永吉さんを崇拝しておりますが、お店としては至って真面目な、落ち着ける理容室を目指しております。

    どうぞ肩の力を抜いて、お気軽にご来店ください。

  • おらっちゃみたいとっしょりいってなんつかえんけ?

    当店では、0歳から80歳代以上のお客様まで、幅広い世代の方にご利用いただいております。

    なかでも、ご年配のお客様からよく頂くのがこの質問です。

    「おらっちゃみたいとっしょりいってなんつかえんけ?」 

    富山県外の方には「字幕スーパー」が必要なレベルかもしれませんね(笑)。

    標準語に翻訳すると、「私達のような年寄りが行っても、別に差し支えないですか?」という意味になります。

    店主による「富山弁講座」 少し詳しく解説すると、こんな感じになります。

    おらっちゃ = 私たち

    とっしょり = お年寄り

    なーん(なん) = 状況によって「いいえ」「別に」「結構です」など様々に変化する、キング・オブ・富山弁

    つかえん = 差し支えない、大丈夫

    け? = ですか?(質問の語尾に付く定番)

    年齢制限はございません! 「年配者が行ったらダメじゃないか?」と心配される方もいらっしゃいますが、そんなことは全くございません。

    当店では年齢制限は一切しておりませんので、どうぞ安心してお越しください。

    むしろ、長くこの地でお仕事をさせていただいている私にとって、人生の大先輩である皆様とお話しできるのは、とても楽しいひとときです。

    「おらっちゃ」の皆様の御来店を、心よりお待ちしております!

  • 2026年1月22日 アップデート版

    ご予約のお電話をいただいた際、出られないことがあり大変ご不便をおかけしております。

    営業時間内であっても電話に出られないのには、当店なりの「理由」がございます。

    電話に出られない「その時」の状況

    当店では、お客様お一人おひとりの施術時間を大切にしております。

    そのため、以下のような状況ではどうしても手が離せません。

    シャンプー・お顔剃りの最中(刃物を扱っている際や、リラックスされているお客様の時間を妨げないため)

    ヘアカラーの塗布中 (薬剤の反応時間を守り、ムラなく仕上げるため)

    土日祝日などの混雑時 (スタッフ2名体制で、全力でお客様の施術にあたっているため)

    「お客様を大切にしたい」という想い

    もし営業時間内にお電話をいただいて繋がらない時は、  「ああ、今まさに目の前のお客様に全力投球中なんだな」 ……と、思っていただければ幸いです。

    決して無視をしているわけではなく、今、椅子に座っておられるお客様の時間を最優先にしたいという想いから、手を止めることができないのです。

    お客様へのお願い

    お電話が繋がらなかった場合は、お手数ですが30分〜1時間ほど時間を置いてから、再度お電話をお願いいたします。

    少し時間が経てば、シャンプーやカラーの工程が落ち着き、お電話に出られるようになります。

    何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。

  • 2026年1月22日 アップデート版

    お客様から時折、このようなご質問をいただくことがございます。

    もちろん聞かれれば「次は10時ですよ」や「3時ですね」と正直にお答えするのですが……。

    実は私、ずっと不思議に思っていることがあるのです。

    店主の素朴な疑問

    この質問の答えを知ることで、お客様にとって何かプラスになることがあるのでしょうか? というのも、このやり取りの後に、

    その後の会話が劇的に広がるわけでもなく

    「よしよし、店長の言った通り本当に10時に来たな!」と確認されるわけでもなく

    空腹が満たされたり、知識や社会的視野が広がるわけでもなく

    そもそも、お客様の知り合いが来られる可能性もほぼゼロに近い……

    「一体、なぜ皆様はこの質問をされるのでしょうか?(笑)」 

    皆様の「真意」を募集中です!

    決して「聞かないでください」と言いたいわけではありません。

    ただ、もし何か深い意図があったり、ついつい聞いてしまう心理的な理由があるのなら、ぜひ教えていただきたいのです。

    「なんとなく、沈黙を埋めるため」 「店長の忙しさを気遣って」 「単なる挨拶代わり」

    もし理由が分かれば、私の今後の会話の幅と、人生の視野がぐっと広がる気がしております。

技術について

技術について

  • 2026年1月22日 アップデート版

    床屋さんの顔剃りで、必ずと言っていいほど聞かれるこの質問。

    「何が変わるの?」と不思議に思われるかもしれませんが、一言で言えば……。

    目元の印象が劇的に「スッキリ」します!

    冗談のようですが、これは本当のことです。

    眉毛一本の太さや角度で、お顔の印象は驚くほど変わります。

    わかりやすく説明するため画像を用意しました!

    眉毛のカスタム

    一番上中央がビフォア(施術前)です。
    上段、左側が「眉の上部分を削り細くしました」、右側「眉下だけ少し剃りました」
    下段、左側が「鋭角に細くしました」、右側「横一文字に剃りました」

    いかがでしょうか? ほんの少し剃り方を変えるだけで、優しく見えたり、仕事ができそうに見えたりと、「顔の表情」をコントロールできるのです。

    これはカミソリを扱う床屋さんならではの専門技術です。

    ご自身で整えるのが難しい眉のカスタムは、ぜひ当店にお任せください。

    お客様の骨格や雰囲気に合わせた、最適なデザインをご提案いたします!

  • 2026年1月22日 アップデート版

    案外よく聞かれる質問なのですが、正直にお答えしようか迷いました……(笑)。

    実際、どのような状況かと言いますと、

    「目を開けている方」の割合

    ・10人に3人くらいは、目を開けていらっしゃいます。

    ・そのうち10人に1人くらいは、技術者の目の動きをじーっと追い続け、ずっと目が合っている状態です。

    想像してみてください。

    至近距離でカミソリを扱っている最中、ずっと熱い視線を送られ続ける私たちの心境を……。

    顔剃り中に見つめられる

    正直に申し上げますと……めちゃくちゃ「やりにくい」です!(笑) 

    技術中に目が合っている状態をイメージしやすく例えると、こんな感じです。

    顔剃り中に目をあける

    どうでしょう? 逆の立場だったら(笑)

    もちろん「見てはいけない」という決まりはありませんが、目を開けておられると、どうしても私たちは「あ、何か気になることでもあるのかな?」と思います。

    最高のリラックスタイムのために

    顔剃りは、温かい蒸しタオルとカミソリの心地よい刺激で、眠りにつくほどリラックスしていただきたい時間です。

    ぜひ、そっと目を閉じて、私たちを信頼して身を委ねてみてください。 

    その方が私たちも集中して、より滑らかで最高の仕上がりにすることができます。

    お互いのために(笑)、リラックスして「至福のひととき」をお楽しみいただければ幸いです。

  • 2026年1月22日 アップデート版

    お電話で「パーマ(またはカラー)をすると、いくらになりますか?」というお問い合わせをよく頂きます。

    結論から申し上げますと、大変冷たく聞こえるかもしれませんが、お電話で正確な金額をお答えすることはできません。

    なぜお電話でお答えできないのか?

    これは、家電量販店に電話をして「液晶テレビを買いたいのですが、いくらですか?」と聞くのと同じことだからです。

    テレビも、メーカーやサイズ、スペックによって「3万円」から「40万円」まで幅があるのと同様に、理容室のメニューも条件によって大きく変動します。

    理容室、美容室等ではパーマやカラー等は
    (1)長さに応じて薬剤の使用量が異なるため、長さ別料金が有る事が多い
    (2)技術の種類により所要時間が大幅に異なるため料金に差が出る事が多い
    (3)工程が増えれば増えるほど時間が掛かるため料金に差が出る事が多い

    ポイント・ハーフ・フルヘッド

    他にも細かい事も有りますが大きく言いますと、この3つの原因のため、お電話では何ともお答えしにくいというのが現状です。

    お電話では「○○○○○円から○○○○○円くらいです」と下限から上限まで幅を持たせてしかお答えが出来ません。

    そう言いますと皆さん電話越しに「いえいえ、普通のパーマですから!」とおっしゃいます。

    普通のパーマですから!

    しかし、この「普通」という価値観は人それぞれです。

    以下の写真を見てみてください。

    ↓こちらはアイロンパーマです↓ ちなみに店主のみ対応ですので2時間から2時間30分の予約空き時間が必要です。アイロンパーマ8ミリ オールバック

    ↓こちらは三つ編みパーマです↓ 3時間から3時間30分の予約空き時間が必要です。

    みつあみパーマ 三つ編みパーマ

    ↓こちらはレギュラーパーマです↓ 2時間から2時間30分の予約空き時間が必要です。

    25mm

    ↓こちらはアイロンパーマです↓ ちなみに店主のみ対応ですので3時間から3時間30分の予約空き時間が必要です。8ミリ アイロンパーマ

    一言にパーマと言ってもこれだけ種類があり、「これらが全て同じ時間・同じ料金でできる」とは、きっと誰も思わないはずです。

    正確な金額は、実際にお客様の髪の状態を拝見し、ご希望のスタイルをカウンセリングした上で提示させていただいております。

    お問い合わせに関するお願い

    こちらの都合ばかりを申し上げ大変恐縮ですが、土日祝日は接客に集中しており、お電話で納得のいくご説明を差し上げる時間が取れません。

    詳細なお問い合わせは、比較的お時間に余裕のある「平日」にお願いいただけますと幸いです。 

    お客様に「思っていた金額と違った」という思いをさせないためのこだわりですので、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

  • 2026年2月4日 アップデート版

    理容室の中には、女性のカットに対応している素晴らしいお店もたくさんありますが、当店は結論から申し上げますと、「男性のお客様」のみの対応とさせて頂いております。

    これには、25年以上メンズ専門として運営してきた当店ならではの、物理的な理由がございます。

    ■ 「日本料理」と「中華料理」のような専門性の違い
    同じ「髪を切る」という行為であっても、メンズカットとレディースカットは、例えるなら「日本料理と中華料理」くらいの違いがあります。

    これは、理容室と美容室のどちらかが日本料理でどちらかが中華料理という意味ではなく、「追求している技術のジャンルが根本から異なる」ということです。

    どちらが上ということではなく、使う包丁も、火加減も、味付けのルールも全く異なる別の専門分野なのです。

    当店は25年以上にわたり、この「メンズスタイル」という名の専門料理に特化してまいりました。

    そのため、レディースカットという異なる専門領域において、責任を持って最高のクオリティを提供することが難しいと考えております。

    ■ 予約スケジュールは「テトリス」と同じです
    当店の予約管理は、隙間にブロックをはめ込んでいく「テトリス」と同じ仕組みです。

    当店の予約の仕組みを理解する5つのポイント

    現在、当店で最も多くのお客様(全体の約8割)にご利用いただいているのは、1時間で完了する「メンズカット&お顔そり」のコースです。

    25年以上このスタイルで運営しているため、予約の空きスケジュールは「1時間単位のブロック」で埋まっていくのが通例となっています。

    ■ 「1時間の壁」と物理的な所要時間
    女性のカットの場合、男性に比べて髪の長さがあるため、シャンプー後のドライ(乾かす作業)だけでも男性の数倍の時間を要します。

    男性: カット・顔そり・セットまで含めて「1時間」で完結。

    女性: 髪の長さや毛量により、「1時間」という枠に収めることが物理的に困難。

    もし無理に1時間の枠にレディースカットを組み込んでしまうと、パズルの整合性が取れなくなり、公共交通機関のように正確に守り続けてきたタイムスケジュールが崩れてしまいます。

    ■ ご理解いただけますと幸いです
    「次のお客様を1分もお待たせしない」という、当店が何より大切にしている約束を守り続けるための選択です。

    女性のお客様でカットをご希望の場合は、レディースカットの専門的な技術と、ゆとりある時間設定を持っておられる美容室さんへご相談頂けますようお願い申し上げます。

  • 2026年1月22日 アップデート版

    お電話で非常によくいただくお問い合わせの一つです。

    矢沢永吉さん風のキリッとした前髪、いわゆる「Vバング」スタイルですね。

    憧れのスタイルに挑戦したいというお気持ち、よくわかります!

    ただ、このスタイルを再現するにあたって、どうしてもお伝えしなければならない「髪質」の重要なお話があります。

    「カットだけ」で再現できるかどうかは、髪質で決まります

    結論から申し上げますと、カットだけで理想の形(横がタイトに寝ている状態)になるかどうかは、お客様の元の髪質に大きく左右されます。

    6ミリ アイロンパーマ

    • 緩いくせ毛のお客様(写真:右から2番目) カットだけでも髪が横に寝てくれるため、比較的理想のシルエットに近づきやすいです。

    • 直毛・剛毛のお客様(写真:一番左) 短くすればするほど、髪が立って広がってしまいます。多くの方がこの「写真一番左」のような髪質です。

    「何もしない」で完成させるのは難しいのが現実です

    お問い合わせをいただく際、よくこのようなご要望をセットでいただきます。

    • 「カットだけで済ませたい」

    • 「セットもしたくない」

    • 「パーマもかけたくない」

    • 「スタイリング剤も付けたくない」

    正直に申し上げます。

    直毛のお客様がこれら全てを拒まれた場合、ご希望の長さに切ることは可能ですが、見た目はどうしても「写真一番左」のような、髪が立って広がった状態にしかなりません。

    理想のスタイルを作る「アイロンパーマ」の力

    写真は全て同じ長さで切っていますが、これだけ見た目が違うのはなぜか。

    それは、立ってしまう髪質を「アイロンパーマ」で根元から寝かせているからです。

    直毛でお悩みの方でも、アイロンパーマをかけることで、初めて「永ちゃん風」のタイトでクールなシルエットが完成します。

    「切るだけ」ならどこでもできますが、「あの格好良さを再現する」のが当店の仕事です。

    ご自身の髪質に合った最適な方法をご提案しますので、ぜひ一度ご相談ください!

  • 2026年1月22日 アップデート版

    平日限定・店主専属

    当店は、店主と女将の夫婦二人で営業しております。

    日々の施術において、お客様への責任と品質維持のため、現在、全体の仕事請負量を店主が約65〜70%、女将が約30%という分担で運営しております。

    全体の仕事請負量の70&%を請け負っております

    これは、長年ご愛顧いただいている常連のお客様の施術時間を安定して確保するため、また、当店が大切にする技術とサービスを維持するために必要な体制でございます。

    この度、店主のご予約が取りづらい状況となっておりますが、富山県内には、店主よりも高い技術を持った理容師さん、美容師さんは沢山居ると思っておりますので、決して「店主が特別に上手だから」とは思っておりません。

    これは店主がブログやホームページを25年間コツコツと継続して続けてきた理容技術以外の「継続は力なり」の積み重ねのおかげだと思っております。

    また、「アイパー」、「アイロンパーマ」、「角刈り」、「リーゼント」、「ヘッドスパ」など特定の技術で店主しか対応出来ないもございますが、だからといって女将の技術が劣っている訳では断じてございません。

    その上で、大変恐縮ではございますが、店主のご予約は、現在、既存のお客様で、ほぼ埋まっている可能性が高い状況です。

    新規のお客様への施術は、残念ながら、店主が担当させて頂く事は非常に困難となっております。

    もちろん、女将も店主と遜色のない技術と心を込めたサービスを提供しております。

    「店主の技術を試したい」というご期待に沿うことが難しいのは心苦しいですが、指名無し(女将の担当の可能性が高い)でよろしければ、誠心誠意ご対応させて頂ききます。

    新規のお客様へお願い

    大変お手数ですが、電話で御予約頂く際は、スムーズなご案内のため、


    1. 初めての来店である事

    2. 指名無し(女将担当の可能性が高い)で良い事

    を必ずお伝えください。

    ご希望の日時が埋まりやすい事情がございますので、どうぞお早めに御予約頂けますようお願い申し上げます。

    【指名予約のメリットとデメリットについて】

    お客様に快適にご利用頂くため、指名予約についての仕組みをご理解頂きたく、ご説明させて頂きます。

    指名予約の最大のメリットは、「お気に入りの技術者に確実に担当してもらえる事」です。

    しかし、指名予約には「予約が取りにくくなる」というデメリットが必ず伴います。

    1. 指名によって変わる予約の確率

    指名予約は、あなたの予約の可能性を特定の技術者に限定してしまう事になります。

    指名をする事のデメリット

    当店(技術者2名)の場合: どちらでも良い(指名無し)であれば、2人分の空き枠を探せます。

    しかし、特定の一人を指名すると、予約が取れる確率も、予約が取れない確率も2分の1(50%)になってしまいます。

    もし仮に技術者が5名いるお店の場合: 特定の1名を指名すると、空き枠を探せるのはその1人だけです。

    つまり、予約が取れる確率は5分の1に減り、予約が取れない確率は5分の4に増えてしまいます。

    2. 条件を増やすほど、予約は困難に

    「指名」という条件に加えて、「10時が良い」「金曜日の午前中が良い」「今日この後の最短時間が良い」など、条件を増やせば増やすほど、ご希望の日時に予約が取れる可能性は劇的に低くなります。

    まるで、テトリスの空き枠を、ますます小さな特定のブロックで埋めようとするようなものです。

    3. 長時間メニューの予約の難しさ

    パーマやカラー、当店で店主のみが対応する「アイパー」、「アイロンパーマ」、「角刈り」、「リーゼント」、「ヘッドスパ」などの長時間メニューは、特にご予約が困難になります。

    これは、カットが約1時間とすると、これらのメニューには2時間から3時間程度の連続した空き時間が必要になるためです。

    前述の通り、店主は一日の仕事の約65%~70%を請け負っております。

    話をわかりやすく説明するために100%の「100」を「10」、「%」を「人」と100%を10人に置き換えてご説明致します。

    話をわかりやすく説明するために100%の「100」を「10」、「%」を「人」と100%を10人に置き換えてご説明致します。

    これは、カットだけでも一日の稼働時間のおよそ7時間分が埋まっていることを意味します。

    もし、店主の枠で3時間の連続した空き時間が必要な施術(パーマやカラーなど)を受けたい場合、「空いている残りの3割の時間」に、「3時間連続の大きな空き枠」を見つける必要があります。

    一日の仕事請負量の例え

    これは、予約枠が詰まっている可能性の高いスケジュールの中では非常に稀なチャンスとなります。

    仮に3時間のメニューを「休憩無し」でフル対応して、どんなに効率が良く入ったとしてもご覧のように3人が限度です。

    3時間メニューをフル対応

    現在、予約が入りましたら店主のみフルで「通し営業」で対応しておりますが、妻には「通し営業」をさせておりません。

    自分も体力的に「通し営業」をあと何年も出来ると思っておりませんので御了承下さい。

    ご希望の日時に予約を取るためには、施術時間が長いメニューほど、お早めにご相談頂く必要があります。

    【店主指名のお客様へのお願い】

    日頃より店主をご指名いただき、誠にありがとうございます。

    前述の事情により、店主のご予約は大変混み合っており、キャンセルや日時変更の際に、ご希望に沿うことが難しくなっております。

    ご予約をキャンセルされた後の再予約や、日時変更のご希望は、すぐに空き枠が取れない可能性がございます。

    「何曜日が良い」「何時が良い」など、条件を増やせば増やすほど、ご希望の日時での再予約は一層困難になります。

    ご予約の際は、確実にご来店いただける日時をご検討いただき、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

    今後とも、当店をどうぞよろしくお願い申し上げます。

  • 2026年1月22日 アップデート版

    パーマ・カラーの御予約

    せっかくの休日に、カットだけでなくパーマやカラーでスタイルを一新したいというご希望を多くいただきます。

    しかし、結論から申し上げますと、土日祝日のパーマ・カラー等の長時間メニューのご予約は、現在大変お受けしにくい状況にございます。

    あらかじめご了承いただけますようお願い申し上げます。

    ■「マンツーマン体制」へのこだわり

    当店は店主と女将の2名で営業しており、アシスタントスタッフはおりません。

    最初から最後まで一人の技術者が責任を持って担当する「マンツーマン体制(ワンオペ施術)」を貫いております。

    この体制では、一人のお客様に集中するため、どうしても一度に承れる数に限りが出てしまいます。

    ■予約スケジュールは「テトリス」と同じです

    当店の予約の仕組みを理解する5つのポイント

    当店の予約状況を例えるなら、まさに「テトリス」です。

    • カット(約1時間): 小さなブロック。隙間にスッと入りやすいです。

    • パーマ・カラー(約2〜3時間): 縦に長い、非常に大きなブロック。

    「御希望の施術時間」に「御来店までの移動時間」を足した時間を把握した上で、当店の空いている時間(スペース)に、そのブロックをピッタリはめ込んでいくのが予約管理の基本です。

    土日祝日は、ありがたいことに数週間前から「カット」の予約でパズルの隙間がほぼ埋まってしまいます。

    そこに「パーマ・カラー」という巨大なブロックを落とし込もうとしても、連続した2〜3時間の空き地がどこにも残っていない……というのが、土日祝日の予約画面のリアルな現状です。

    ■おすすめは「平日の昼過ぎ」です

    もし、しっかりとお時間をかけてパーマやカラーを楽しみたいとお考えでしたら、比較的パズルの隙間に余裕がある「平日の昼過ぎ」のご予約を強くおすすめいたします。

    平日のゆったりとした時間であれば、店主もより一層、技術の粋を尽くしてお応えすることが可能です。

    お客様にはご不便をおかけいたしますが、一客入魂のクオリティを維持するための体制でございます。何卒、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

  • 2026年1月22日 アップデート版

    お電話やメールで非常に多くいただく切実なご質問です。

    結論から申し上げますと、「実際の髪の状態を拝見しない限り、お答えすることができません」。

    これは、自動車整備工場に電話をして「自分の車、調子悪いんだけど直る?」と聞くのと同じだからです。

    ボンネットを開けて中を見なければ、修理できるかどうか判断できないのと同様に、私たちの仕事もお客様の髪に触れてみないことには始まらないのです。

    ■ 薄毛の状態とリーゼントの「シルエット」の関係

    リーゼントの理想は、前髪にしっかりとした高さがあり、頭頂部からつむじにかけて横から見た時に「四角いシルエット」になるのが一番カッコいいとされています。

    しかし、髪の状態によっては以下のような調整が必要になります。

    頭頂部が薄い「O型」の場合 薄毛部分を隠すために、全体の高さを極力低く抑えてセットします。

    薄毛アイパー

    そのため、横からのシルエットは四角ではなく、少し丸み(ラウンド)を帯びた形になります。

    リーゼントらしい「高さ」が出せず普通のオールバックという事もございます。

    生え際から薄い「M型」+「O型」の混合の場合 当店では、このパターンを想定したウィッグ(人形)も作って研究しております。

    薄毛リーゼント

    アイパーをかけることで、ある程度薄毛部分をカバーできるケースもございますが、あまりに髪が細い場合は、髪へのダメージを考慮してお断りすることもあります。

    ■ 「お店での完成」と「自宅での再現」は別問題です

    仮に、私がお店の技術を駆使してリーゼントに仕上げたとしても、「お客様がご自宅で毎日それを再現できるか」となると、それはまた別のハードルがございます。

    薄毛をカバーしながらのリーゼントセットは、非常に繊細な技術を要します。

    ■ まずは「一度カットにご来店」ください
    お電話やメールでは、どうしてもこのような「あやふやな返答」しかできません。

    ですので、本気でリーゼントにしたいとお考えの方は、まずは一度カットでご来店ください。

    実際に髪質、毛量、生え癖を拝見した上で、アイパーが可能かどうか、ご希望のシルエットが作れるかどうか、ご自宅でセットが可能かどうかをきちんと判断し、次回の施術についてお話しさせていただきます。

    実際の髪質や長さも見ていないのに適当なことは言えませんが、どうしても電話で聞きたいとい場合は「実際に見ていないので出来ないと思います」とお答えします。

    何卒、ご理解いただけますようお願い申し上げます。

     

     

  • 2026年1月22日 アップデート版

    「アイパーやアイロンパーマをかけたいけれど、どこに行けばいいかわからない」という声をよく耳にします。最近、これらのメニューを扱うお店が減っているのは事実です。

    なぜ、アイロン技術を持つ理容師が少なくなっているのか?

    あくまで私個人の見解ですが、大きな理由は2つあると考えています。

    (1)今ではアイパー、アイロンパーマをされるお客様が少ないためで、多い店でも今では、全体で10名もいらっしゃらないと思います。
    という事は、当然「アイパーかけて!」というお客様が来られると、例え普段、貴方の担当が他の担当者の方だとしても、おそらく、オーナーか店長クラスが出てきて対応されると思います。
    アイパー、アイロンパーマを施術する人自体が、アイロンをかけるのに良い長さやスタイルに応じた長さが有るので、出来ればカットもアイロン技術も含めて行いたい想いが有るからです。
    という事は、当然若いスタッフに出番が回ってくる事は「ほぼ無い」と言えます。
    アイロン施術の出番が回ってくる事は「ほぼ無い」ので、そのまま独立する事が多いと思います。

    (2)上記写真のアイロンは1本辺りザックリ言うと35000円~50000円位します。
    写真だけでも10本有ります。1本、40000円としても10本で400000円します。
    アイロン技術をやるお客様が、ほぼ居ないのに400000円出してアイパー、アイロンパーマを前の職場でやっていない人が買い揃えますか?って話です。

    写真は左から

    アイパー・アイロンパーマ用アイロン

    ・田中理器 超うすペリカンショートアイロン(アイパー平こて)
    ・クレイツ イオン 8ミリアイロン
    ・クレイツ イオン 12ミリアイロン
    ・HAX 2ミリアイロン
    ・レンツ 4ミリアイロン
    ・レンツ 6ミリアイロン
    ・レンツ 8ミリアイロン
    ・レンツデジタルアイロン e(エコ)シリーズ 8ミリ
    ・e-H10W 両熱平ロッドタイプ
    ・田中理器 超うすペリカンショートアイロン(アイパー平こて)

    アイロンは、まだまだ持っているんですがアイパー、アイロンパーマに使うのはこれ位です。

    僕の技術を支えてくれた環境に感謝

    私が若手の頃に勤めていたお店は、幸いなことに私にもアイロンをかけるチャンスをたくさん与えてくれる環境でした。

    その時の経験と、今日まで揃えてきた最高の道具があるからこそ、今の私の技術があります。

    【ご予約に関する大切なお願い】

    当店でアイパー、アイロンパーマをかけるのは店主のみとなります。

    この技術には、店主の予約枠に最低でも2時間〜3時間以上の連続した空き時間が必要です。

    そのため、誠に恐縮ながらご予約は「平日限定」「店主専属」とさせていただきます。

    最高の道具と、磨き続けてきた技術で、一客入魂の施術をお約束します。

    皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

  • 2026年1月22日 アップデート版

    「アイパーって何ですか?」というご質問に対し、以前ネット上でとある美容師さんがこのように回答されていました。

     いわゆるパンチパーマと呼ばれるような、非常に細めのアイロンを使って カールをつけていくことを総称してアイパーと言います。

    と回答し2016年2月頃、Facebook上で理容師さんがザワザワした(笑)

    「うーん、実は違うんですけど……」と。

    そこで、理容師である私めが、その違いを分かりやすくお答えします!

    ■ アイロンでかけるパーマの本質

    基本的にアイロン技術は、**「超直毛でピンピン立ってしまう髪を、思い通りに寝かせたり動かしたりする」**ためのものです。 「超直毛」「剛毛」「多毛」で、セットに苦労されている方にこそ真価を発揮します。

    ■ 1. アイパー

    アイパーは、髪を真っ直ぐにピシッと折り曲げる質感です。

    カールを作るのではなく、「流れを作る」「タイトに抑える」のが得意です。

    • 向いているスタイル: リーゼント、おしゃれ七三、震災刈りなど。

    • 有名人のイメージ: 竹内力さん、故・横山やすしさんのような、ビシッと決まったシルエットです。

    竹内力さん風リーゼント

    ■ 2. アイロンパーマ

    こちらは、いわゆる「ドカン」と呼ばれる筒状のカールを作っていく技術です。

    このドカンの状態を見ると、皆さん「えっ、パンチパーマになるの?」と不安そうな顔をされます(笑)。

    6ミリ全頭アイロンパーマ

    しかし、仕上がりは非常に自然なカールになりますのでご安心ください。

    また、最近ではあえてドカンを作らず、「ふかしアイロン」という技法でふんわり仕上げるスタイルも人気です。

    写真は「ふかしアイロン」で仕上げたソフトリーゼントです。ドカンを作らなくても、これだけ自然で立体的なスタイルが作れます!

    ソフトリーゼント8ミリアイロンパーマ

    • ビシッとタイトに決めたいなら「アイパー」

    • ふんわり動きやカールが欲しいなら「アイロンパーマ」

    「自分にはどちらが合うかわからない」という方も、カウンセリングで最適な方法をご提案します。

    【ご案内】

    誠に申し訳ございませんが、アイパーおよびアイロンパーマは「店主専属・平日限定メニュー」となります。

    何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。

  • 2026年1月22日 アップデート版

    カットの時に髪に付ける「白い粉」の正体は?
    カットの途中で、髪に白い粉をパパッと付けることがあります。「えっ、何これ?」と驚かれる方もいらっしゃいますが、これは「打ち粉(うちこ)」と呼ばれる、理容師(床屋さん)ならではの道具です。

    なぜ、わざわざ白い粉を付けるのか? その理由をお話しします。

    ■ 1ミリの妥協も許さない「面の精度」を上げるため
    写真(右上)のような、面をキッチリと出す「角刈り」や「スポーツ刈り」を作る際、この粉が真価を発揮します。

    打ち粉(白い粉)

    「差し毛」を見極める: 刈り上げの面からピョコンと飛び出した毛(差し毛)を白く際立たせ、一本残らず仕留めるためです。

    面のデコボコを確認する: 白い粉が付くことで、面が平らになっているか、微妙な凹凸がないかを視覚的に強調します。

    たまに、写真(右下)のようなザクザクした質感のカットでも、ラインを確認するために使うことがありますが、基本的には職人技が光る「キッチリ系のスタイル」に欠かせない相棒です。

    ■ 「粉がなくなるまで切ればいい」というほど甘くない
    以前、お客様から「俺、知ってますよ!粉が見えなくなるまでカットすれば綺麗になるんでしょ?」と言われたことがありました。

    確かに、理論としては「当たらずといえども遠からず」なのですが……。

    残念ながら、素人さんやアシスタントが粉の見えなくなるまでカットしても、決して綺麗にはなりません。

    ■ 「角刈り」は理容カットの最難関
    多くの方は「角刈りやスポーツ刈りは、丸刈りの延長で簡単でしょ?」と思っていらっしゃいます。

    しかし、実は理容師のカットにおいて一番難しいのは角刈りだと言われています。

    正確なハサミの運行

    迷いのないバリカンの角度

    そして打ち粉を使って面を研ぎ澄ます眼力

    これらを習得し、お客様が納得する「綺麗な角刈り」が切れるようになるまでには、途方もない年月と修行が必要です。

  • 2026年1月22日 アップデート版

    「今までいろんな店に行ったけど気に入った髪型になったことがない。お前の店は、俺を満足させられるのか!」

    「俺の髪型は難しいんだ。下手なヤツにはできないが、お前はできるのか!」

    開店以来、こうしたお電話や直接口頭で何度かいただいたことがあります。

    これに対する私の答えは一つ。

    「気に入ったかどうかを決めるのはお客様自身であり、提供する側の私ではありません」ということです。

    ■ その質問、飲食店で言えますか?
    大変語弊のある言い方かもしれませんが、飲食店に電話をかけて「お前の店は美味いのか?俺を満足させられるのか?」と聞くでしょうか。

    料理人は皆、「美味いものを」と思って作っています。

    「まずいものを食わせてやろう」なんて料理人は、多分1万人に1人もいないでしょう。

    それでも「満足できない」ことが起こるのはなぜか?それは「好みの問題」です。

    薄口派の人が、行列のできる濃口ラーメン店に行けば「まずい」と感じるでしょう。

    濃口派の人が、最高級の薄口ラーメン店に行けば「物足りない」と感じるでしょう。

    本来は「自分の好みとは違った」と言うべきところを、多くの人は「あの店はまずい」「下手だ」と一括りにしてしまいます。

    ■ 技術と「好み」の残酷な関係
    当店のような夫婦2人の小さな店でさえ、「店主じゃなきゃ嫌だ」というお客様もいれば、「女将じゃなきゃ嫌だ」というお客様もいらっしゃいます。

    「女将がいい」というお客様にとって、私の技術は「気に入らない」ものなのです。

    ですから、お電話で「気に入った髪型にしてくれるか?」と聞かれましても、最終的には相性の問題ですので「喜んでいただけるよう最善を尽くします」としか言えません。

    ■ 「上手な理容師」の定義
    お客様にとっての「上手な理容師」とは、「自分の思った通りの仕上がりにしてくれた人」でしょう。それはそれで一つの正解です。

    しかし、私たちプロから見る「上手な人」は少し違います。

    店を持ってからも休日に講習へ通い、技術や薬剤知識をアップデートし、経営やウェブの勉強、あらゆる方向にアンテナを張って努力を継続している人です。

    ■ 最後に
    当店にご来店いただいた際には、もちろん気に入っていただけるよう全力で挑みます。

    過去には、初来店で「何十年通った店でもこんな風にならなかった!一番気に入った!」と仰っていただいたこともあります。

    しかし、それは言わば「先頭打者初球ホームラン」のようなものです。

    お互いの好みや髪のクセも手探りな初回で、そこまでの結果が出るのは滅多にない幸運だと思って下さい。

    本来、何年も通い続けたお店のほうが、初めて担当する私達よりも貴方の「髪質」「髪型の好み」などを深く理解しているはずです。

    「通い続けてお互いの理解を深めていくプロセス」こそが理想のスタイルへの近道であり、最初の一回でそのすべてを凌駕するのは、基本的には非常に難しいことなのです。

    それに正直、あまり納得されていないような顔で帰られることもあります。

    もし、当店の技術がお気に召さなかった場合は、申し訳ございませんが、それは「お客様の好みと、当店のスタイルが合わなかった」ということです。

    いろんなお店のホームページやブログや各種SNSをよくご覧になり、ご自身の感性に合うお店かどうかをご判断ください。

    よろしくお願い致します。

店主(女将)に対して質問

店主(女将)に対して質問

  • 2026年1月22日 アップデート版

    お客様によって、私たちの呼び方は本当に千差万別です。

    これまでにお呼びいただいたニックネーム(?)を挙げると、こんなにあります。

    よく呼ばれる呼び方のバリエーション

    店主: 店長、マスター、大将、親方、先生、社長、ご主人、旦那さん、お父さん、山城さん、山城君、カズさん、山ちゃん、やま、若……など

    妻: 奥さん、奥様、ママさん、メグさん、メグミさん……など

    最終的には、皆様が呼びやすいように呼んでいただくのが一番なのですが、例えば「マスター」と呼ばれますと、お店のロゴマーク看板の配色のせいか、どうしても喫茶店でコーヒーを淹れている姿を連想してしまいます。

    ※あくまでも個人の感想です。

    マスターってこんなイメージ

    また、「社長」や「先生」と呼ばれるのも、そんな偉いものでもないです。

    もし「なんて呼ぼうかな?」と迷われましたら、

     

     

    ・店主には:「山城(やましろ)さん」「山城君」「カズさん」「山ちゃん」

    ・妻には:「奥さん」「ママさん」「メグさん」

    このあたりで呼んでいただけると、私たちも自然体でお返事ができます。

     

    もちろん、長年「大将!」と呼んでくださっている方は、そのままの呼び方で構いません(笑)

    皆様との距離が少しでも縮まるような、そんな温かいお店でありたいと思っております。

  • 2026年1月22日 アップデート版

    「低料金店についてどう思うか」というご質問に対し、私は一貫して、それは時代に即した非常に合理的で優れた「ビジネスモデル」であると考えています。

    私がこの視点を持つようになったのは、2017年に実際に低料金店を体験した際、その経営構造を「分単価」で計算してみたことがきっかけでした。

    ■ 2017年当時の分析:損益分岐点の正体

    当時、一般的な理容室が「60分・4,000円(分単価 約66円)」だったのに対し、1,000円カットのお店は1時間で5人以上をこなさなければ赤字になる計算でした。

    • 60分で4人(1人15分):売上4,000円(一般店と同等)

    • 60分で5人(1人12分):売上5,000円(分単価 83円)

    • 理想:60分で6人(1人10分):売上6,000円(分単価 100円)この「1人10分で仕上げる」という職人技があって初めて、一般店を上回る収益性が生まれます。 際に体験した際、私のカットタイムは8分でした。要点を抑えたプロの仕事に、「低料金店は分単価で見れば実は高級店なのだ」と感銘を受けたのを覚えています。

    ■ 2026年現在:さらに加速する「高単価ビジネス」化 2020年頃までは「一般店4,000円/低料金店1,000円」という相場でしたが、物価高騰を経た2026年現在、その構図はさらに変化しています。

    • 一般的な理容室: 60分 4,400円 = 分単価 約73円

    • 低料金店(1,400円〜): 10分 1,400円 = 分単価 140円

    現在、いわゆる1,000円カットも1,400円程度からがスタートとなっています。

    分単価で見ると、一般店の「約73円」に対し、低料金店は「140円」。

    これは都心のプレミアムサロンにも匹敵する、驚異的な高単価ビジネスへと進化を遂げていると言えます。

    ■ 自分に合ったお店をチョイスする時代 お店ごとに「価格」「スピード」「システム」といったカラーがあり、お客様が自分の価値観に合うお店を選ぶ時代です。

    当店のように「嘘偽りのない予約時間管理」を守り、お客様一人ひとりとじっくり向き合うスタイルもあれば、分単価140円のスピードと効率を追求するスタイルもあります。

    わざわざ何軒ものお店を通り過ぎて当店まで足を運んでくださるお客様、そして私や妻との時間を楽しみに来てくださるお客様。

    これだけ多様な選択肢がある2026年において、それでも当店を選んでいただけることに、改めて深い感謝を申し上げます。

  • 2026年1月22日 アップデート版

    「最近、風呂(サウナ)に行きまくってるね」と声をかけられますが、これには私なりの切実な理由と、少しばかりの寂しい背景がございます。

    ■ 仕事面:自ら上げたハードルとの戦い

    2007年4月から2014年6月まで3名体制でスタッフが在籍しておりましたが、2名体制での営業をしております。

    3名が2名に減り3分の1の効率減となります。3分の1なので以前より「33%の効率減」という状況で営業しております。

    スタッフがいた頃に、頼まれもしないのに自ら仕事のハードルを上げてしまったため、今さらクオリティを戻すに戻せません。

    結果、定休日も残務整理に追われ、休まないと身体がもたないほどやる事が山積しております。

    ガソリン代+数百円で、短時間で「ある程度」気持ちをリセットし、再び残務整理に向かえる場所。

    そう考えた時、風呂とサウナしか思い浮かびませんでした。まあ、この「ある程度」リセットするという所がミソなのですが。

    ■ 私生活面:子供の成長と、父の居場所

    そしてもう一つ、私生活の方でも切実な理由があります。

    子供の手が離れると、今度は驚くほどお金が掛かるようになりますね。

    そして、お金が掛かるようになるのと引き換えに、今度は子供が相手をしてくれなくなります……。

    ふと気がつけば、家でやる事も無く、かといってお金もそれほど掛からない楽しみといえば、風呂しか思いつきませんでした。

    ■ 結論:戦略的、かつ癒やしのひととき

    そんなわけで、私の定休日は商工会や銀行を回り、風呂へ行って、また店に戻って残務整理をするというルーティンになっております。

    仕事の「ある程度のリセット」と、父としての「癒やし」。

    その両方を満たしてくれるのが、今の私にとっての銭湯&サウナなのです。

    次のお客様を万全の状態でお迎えするための大切なひとときですので、どうか温かい目で見守っていただければ幸いです。

  • 2026年1月22日 アップデート版

    「大丈夫か、大丈夫でないか」と聞かれれば、正直なところ大丈夫ではないのかもしれません(苦笑)。

    しかし、私にとって絆創膏(キズバン)は、この仕事を続けるための大切な相棒です。

    手が絆創膏だらけですが

    ■ 絆創膏へのこだわり:B.BテープA

    私が愛用しているのは、共立薬品工業さんの「B.BテープA」です。

    名前からして「バーバー(床屋)」向けに作られたのでは?と思うほど、水に強く、剥がれにくく、そして顔剃りの際にお客様の肌にガサガサと引っかかりません。

    皮膚科の先生からは「絆創膏を貼ると不衛生だからダメ!」と言われることもありますが、これをしておかないと、無意識に掻きむしってしまうため、私の営業には欠かせない必需品なのです。

    ■ 「爪が取れかけた」修業時代

    かつて、シャンプー専任のアシスタントだった頃、土日の週末、1日で100人程度のお客様が来店する超多忙店にいたことがあります。

    1日80人以上のシャンプーをこなし続けた結果、手荒れが酷くなり、甘皮が消え、爪がグラグラになって、最終的には爪が取れかけた経験があります。

    手荒れの体質だけを考えれば、自分はこの仕事に向いていないのだと痛感しています。

    ■ それでも、この道を歩み続ける理由

    冷静に考えれば、他業種に転職した方が手は休まるかもしれません。

    しかし、今抱えている借金を返していけるのはこの仕事しかありませんし、何より、私はなんだかんだで理容の仕事が好きなのです。

    体質と折り合いをつけ、絆創膏と上手く付き合いながらやっていく。それが私の選んだ道です。

    絆創膏だらけの手で驚かせてしまうかもしれませんが、安心してお任せいただければ幸いです。

    【富山の皆さまへ】

    ちなみに富山県民の皆さん、「キズバン」という呼び方は実は富山ならではの表現(富山弁のようなもの)ですよ!

    県外では通じないことが多いので、ちょっと誇らしく使っていきましょう。

    絆創膏の呼び方

通販サイト(ネットショップ)について

通販サイト(ネットショップ)について

  • 2025年1月21日 最新版

    発送をお待ちいただくお客様へ

    当店の商品をご検討いただき、ありがとうございます。 お届けをお急ぎの方もいらっしゃるかと存じますが、当店は店主が理容業務の傍ら、一人で梱包から発送までを行っている小さな個人店です。

    取り扱い商品のTシャツ以外のすべて商品はポストに入らないサイズのため、一件ずつ窓口への持ち込み、あるいは集荷を依頼して発送しております。

    そのため、以下のスケジュールで運営させていただいております。

    • 原則、土日祝日を除く「3営業日以内」に発送いたします。

    • 午後15時以降、および金曜日の夕方以降のご注文は、物理的に翌日以降(週末は月曜以降)の受付となります。

    • 大型連休時は、発送まで最大でお休みの日数分、お時間をいただく場合がございます。

    配送はレターパックプラスを使用しており、お届け日時の指定はできません。

    一人での作業につき、大手サイトのようなスピード対応はできかねますが、その分、一つひとつのご注文を大切に送り出しております。何卒ご理解をいただけますと幸いです。

    発送曜日に関して

    ゴールデンウィーク、お盆、年末年始を挟む場合は最遅で連休明けの発送になる場合もございます。

    レターパックプラスのため日時および時間指定は出来ません。

    明日届くようにしてほしいのですが

  • 2025年1月21日 最新版

    ■「置き配」をご希望のお客様へ

    近年、置き配の要望が増えておりますが、レターパックプラスは原則として「対面受取」の商品です。

    【重要:レターパックプラスの配送ルール】

    配送トラブル(不着・盗難)を未然に防ぐため、当店では「全国一律送料・追跡番号あり・対面受取」が可能なレターパックプラスを採用しております。

    ▼ 置き配を希望される場合(重要)

    1. 自己責任での判断: レターパックプラスは原則「手渡し」です。備考欄に「置き配希望」と付記はいたしますが、対応の可否は最寄りの郵便局の判断となります。

    2. お客様からのご連絡: 確実な対応を希望される場合は、お客様ご自身で最寄りの郵便局へお電話いただき、「お問い合わせ番号」を伝えた上でご相談ください。

    3. 盗難・紛失の責任: 配達記録をもって完了といたします。「置き配」選択時の盗難や紛失に関しては、当店では再送・返金などの補償は一切致しかねます。

    過去のトラブルを教訓に、安全なお届けを最優先しております。ご理解いただける方のみ、置き配の検討をお願いいたします。

    よろしくお願い致します。

  • 2026年1月21日 最新版

    【領収書・インボイスについて】

    当店では、クレジットカード決済時の利用明細が税務上の支払い実績(支払証明)となりますので、二重発行防止のため領収書の発行は行っておりません。

    恐れ入りますが、ご契約されているクレジットカード会社のマイページ等へログインし、ご利用明細をプリントアウトしてご対応いただけますようお願い申し上げます。

    また、当店は免税事業者のため、インボイス(適格請求書)の発行には対応しておりません。あらかじめご了承の上、ご注文をお願いいたします。

  • 2026年1月21日 最新版

    【商品の取り置きは承っておりません】

    誠に恐れ入りますが、当店では未決済の状態での「商品の取り置き」や「予約(確保)」は一切お受けしておりません。

    ■ 理由について 当店は少人数の体制で限られた在庫を運用しております。

    取り置きをしてしまいますと、現在その商品を必要とされている他のお客様への販売ができなくなってしまうためです。

    ■ ご注文の確定について お支払い(決済)が完了した時点で、初めて在庫の確保および発送準備へと進ませていただきます。

    ※カートに商品を入れた状態であっても、他のお客様が先に決済を完了された場合、在庫切れとなる可能性がございますのでご注意ください。

    全てのお客様に公平に、かつスムーズに商品をお届けするためのルールとなります。

    何卒ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

  • 2026年1月21日 最新版

    当店が配送方法を「レターパックプラス」に限定しているのには、明確な理由がございます。

    1. 全国どこでも「一律料金」でお届けするため 通常の宅配便は配送地区ごとに料金が異なり、特に北海道・九州・沖縄・離島へのお届けは中継料を含め送料が高額になります。

    通販サイト開設にあたり、遠方の皆様にも送料を気にせずお買い物をしていただきたいと考え、専門家の「全国一律料金で送れるレターパックプラスに入る商品に絞ってはどうか」という助言を採用いたしました。

    そのため、現在はレターパックの専用封筒に収まる商品のみを取り扱っております。

    2. 配送トラブルを未然に防ぐため 過去に普通郵便での不着・盗難により、お客様と双方で大変心苦しい思いをした経験がございます。

    そのため、現在は「追跡番号付き・対面受取」が徹底されている本サービスを選択し、安全なお届けを優先しております。

    3. 同梱発送とシステム上の制限について 当店のシステム上、1商品ごとに送料が加算される仕組みとなっております。

    • 同梱対応: 複数注文で封筒に収まる場合は同梱発送いたします。

    • 差額の返金: 送料差額の返金対応は、事務手続きの関係上お受けできません。

    • 免責事項: 同梱・返金に関するクレームや個別対応は致しかねますので、あらかじめご了承の上でご注文をお願いいたします。

    店主が一人で全ての業務を行っておりますため、大手サイトのような柔軟なシステム対応は難しいのが現状です。

    その分、商品を確実にお手元へ届けることに全力を尽くしております。何卒ご理解いただけますと幸いです。

その他の質問

その他の質問

  • 福井県在住30代男性から御質問を受けました。

    福井県在住30代男性

    STFグループ(※活動休止しました)の命名理由って何すかね?という事なんですが

    私にとってSTFとは辻義就が実況で連呼していた「Step over Toe hold with Facelock」の略で、鉄人ルー・テーズの技を元新日本プロレスの蝶野正洋(ガキ使 大晦日の山崎邦正ビンタでおなじみの人)が92年辺りからフィニッシュホールドとして多用していた技名ですが、未だにSTFの命名理由を代表から聞いていません。

    との誠に長い文面で御質問を受けました(笑)

    1、サービス(SERVICE)、テクニック(TECHNIC)、フレンドシップ(FRIENDSHIP)の頭文字でというのも一つ
    2、プロレス好きという所で語呂合わせ的な事も一つ
    3、立ち上げ当時のメンバー(3名)が偶然にも庄川(S)、高岡(T)、福岡(F)だった事も一つやね。

    この集まりを通して接客(SERVICE)や技術向上(TECHNIC)を通して友好的(FRIENDSHIP)になれれば良いね!というイメージで付けた名前なんだけど、どうしてもプロレス技が先行してしまっていますがね。

Share / Subscribe
Facebook Likes
Posts