理容室 hair factoryE’ (イー・ダッシュ)

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よくある質問とケーススタディ

お客様から頂く質問への回答です

目次

ご新規のお客様へ

ご新規のお客様へ

  • 店主の予約が取りづらい理由について

    店主の予約が取りづらい理由について

    ご覧頂きありがとうございます。

    ブログやホームページをご覧になり、

    ・面白い事をしている人だな

    ・矢沢永吉ファンなら話をしてみたい

    ・ブログに書いてあった話を詳しく聞いてみたい

    ・サウナや温泉の話をしてみたい

    ・一度カットしてもらいたい

    ・友達が「一度行ってみたい」と言っていたよ

    そのように思って頂ける事は、大変ありがたく思っております。

    しかし現在は、店主が全体の約7割の施術を担当しており、店主の予約枠は既存のお客様でほぼ埋まっております。

    一日の仕事請負量の比率イメージ 店主7割・女将3割

    まずは「指名無し」でお問い合わせ下さい

    店主をご指名頂いた場合は、店主の予約枠だけをお探しする事になります。

    一方、「指名無し」の場合は、店主・女将両方の予約枠からご案内出来ます。

    そのため、ご新規のお客様には、まず「指名無し」でお問い合わせ頂く事をおすすめしております。

    指名無しの方がご案内出来る予約枠は広がります

    話を分かりやすくするため、割合を人数へ置き換えてご説明します

    現在ご来店されるお客様は、ほぼ全員が事前にご予約されています。

    ここからは話を分かりやすくするため、「割合」ではなく「10名のお客様」としてご説明します。

    話をわかりやすく説明するために割合を人数へ置き換えてご説明します。

    理容室の予約は「テトリス」と同じです

    当店では、お客様一人ひとりの施術時間をテトリスのブロックのように考えて予約管理をしております。

    カットは小さなブロック。

    パーマやカラーは大きなブロックになります。

    「ご来店予定時刻」と「施術時間」を一つのブロックとして考え、そのブロックが入る連続した空き時間へ予約をお取りしております。

    理容室の予約スケジュールはテトリスと同じ

    「今から行ってすぐ出来ますか?」

    というお問い合わせだけでは、

    ・何時頃ご来店されるのか

    ・何をご希望なのか

    ・店主または女将のご希望があるのか

    が分からないため、必要なブロックの大きさが判断出来ません。

    理容室の予約スケジュールはテトリスと同じ

    半分近く空いて見えても「本日は満席です」とお伝えする場合があります

    「本日は満席です」と聞くと、多くの方は予約がびっしり埋まっている状態を想像されると思います。

    しかし実際には、半分近く空き時間があるスケジュール例でも、「本日は満席です」とお伝えする場合がございます。

    半分近く空き時間があるスケジュール例でも本日は満席ですとお伝えする場合があります

    このイメージ図は、あえて半分近く空いている予約表を例にしております。

    「予約が全部埋まっている状態」ではなく、「半分近く空いて見えても予約出来る枠が限られる」事をご理解頂くためのイメージです。

    また、30分の空き時間が2か所あっても、それぞれ別々の時間帯ですので、

    30分+30分=1時間

    の予約枠にはなりません。

    予約は、

    ・ご希望時間

    ・ご希望メニュー

    ・店主または女将

    ・施術時間

    など様々な条件が重なります。

    そのため、皆様が思われるほど効率良く予約枠が埋まる訳ではありません。

    店主が担当する割合は約7割です

    先ほどは仕事全体の割合をご説明しましたが、実際の予約表ではこのようなイメージになります。

    仮に総来客数が10名の場合の7割は7名となりますので、このような仕事請負量となっております。一日の総来客数が5名の場合でも、店主が5名担当している可能性のほうが高くなります。表をご覧頂く通り、この空きスペースの中に店主のみ対応のアイパー・アイロンパーマなど長時間の2時間メニュー、3時間メニューを入れるのは非常に難しくなります。特に土日祝日は連続した空き時間を確保しにくいため、平日限定とさせて頂いております。

    店主は全体の約7割を担当しております。

    そのため、店主をご指名頂いた場合は、お探し出来る予約枠がさらに限られます。

    特に土日祝日は、店主の予約枠が早い段階で埋まりやすく、連続した空き時間を確保しにくくなります。

    初めてのお客様は施術時間を長めに確保しております

    初めてのお客様は、前回の施術履歴が無いため、カウンセリングや髪・頭皮の状態を確認する時間を含め、通常より長めの予約枠を確保しております。

    例えばカットの場合でも、

    既存のお客様 約60分

    ご新規のお客様 約75分

    というように、同じメニューでも確保する予約時間が異なります。

    初めてのお客様は前回の施術履歴が無いため、施術時間を通常より長めに確保しております。例えばカットの場合、既存のお客様約60分、ご新規のお客様約75分というように、同じメニューでも長めの予約枠を確保しております。そのため、既存のお客様では入る予約枠でも、ご新規のお客様ではお取り出来ない場合がございます。

    そのため、既存のお客様ではご案内出来る予約枠でも、ご新規のお客様ではお取り出来ない場合がございます。

    アイパー・アイロンパーマは平日限定です

    アイパー・アイロンパーマは、2~3時間程度の連続した予約枠が必要となります。

    仮に3時間のメニューを休憩無しで対応したとしても、ご覧のように一日に担当出来るのは最大でも3名です。どれだけ効率良く予約を組んだとしても物理的な限界があります。

    土日祝日は、店主の予約枠を連続して確保することが非常に難しいため、現在は平日のみとさせて頂いております。

    ご不便をお掛け致しますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

    まとめ

    初めてのお客様は施術時間を通常より長めに確保しております。初めてのお客様は前回の施術履歴が無いため、カウンセリングや髪・頭皮の状態の確認に時間をかけ、施術時間を長めに設定しております。例えばカットの場合、既存のお客様約60分、ご新規のお客様約75分というように、同じメニューでも長めの予約枠を確保しております。そのため、既存のお客様では入る予約枠でも、ご新規のお客様ではお取り出来ない場合がございます。

    比較的ご案内しやすいお問い合わせ例です。

    ・初めてなのですが

    ・指名無しで大丈夫です

    ・平日でも大丈夫です

    ・カット希望です

    このようにお伝え頂けますと、比較的スムーズにご案内出来ます。

    反対に、

    ・店主指名

    ・土日祝日

    ・直近の日時指定

    ・アイパー・アイロンパーマ

    など、ご希望の条件が増えるほど、ご案内出来る予約枠は少なくなります。

    ブログやホームページをご覧になり、「一度行ってみたい」と思って頂けることは、大変ありがたく思っております。

    ご不便をお掛けする場合もございますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

  • 初めてですけど行って良いですか?

    初めてですけど行って良いですか?

    まずは数ある理容室・美容室の中から、当店のホームページやブログをご覧いただき、「一度行ってみよう」と思っていただき誠にありがとうございます。

    もちろん、初めてのお客様も大歓迎です。

    ただし、当店は2001年より予約優先制2020年4月より完全予約制で営業しております。

    現在ご来店されるお客様は、全員が事前にご予約をされています。

    当店では「テトリス」のように予約を管理しております

    当店では、お客様一人ひとりの施術時間を、テトリスのブロックのように考えて予約管理をしております。

    話をわかりやすく説明するために「割合」を「人数」に置き換え、10割を10名としてご説明します。

    理容室の予約スケジュールはテトリスと同じ考え方で管理しております。

    約6割空いていても、ご予約をお取り出来ない場合があります

    予約制のスケジュール管理は、皆様が思うほど効率良くありません。

    普通は「満員」の予約表をご覧いただいた方が予約を取りづらいことは伝わりやすいと思います。

    しかし、それでは「いっぱいだから予約が取れないのでしょう?」で話が終わってしまいます。

    そこで当店では、あえて稼働率4割程度を想定した予約スケジュール例をご覧いただいております。

    予約制のスケジュール管理は、皆様が思うほど効率良くブロックが埋まらない場合がございます。稼働率4割程度を想定した予約スケジュール例です。

    ご覧いただけるように、イメージ図には所々に30分程度の空き時間があります。

    一見すると、「30分+30分=1時間だから、カットのお客様1名くらい入れられるのでは?」と思われるかもしれません。

    しかし、その30分の間には既に別のお客様のご予約が入っておりますので、30分と30分を合わせて1時間の予約枠として使用することは出来ません。

    このように、写真のように約6割の空き時間があっても、ご案内出来る予約枠が限られる場合がございます。

    条件が増えるほど、ご予約は取りにくくなります

    例えば、

    条件1「今日」

    条件2「午前10時」

    条件3「店主希望」

    条件4「アイロンパーマ」

    というように、ご希望の条件が増えるほど、ご案内出来る予約枠は少なくなります。

    さらに、初めてのお客様の場合は、「初めてのご来店」という条件も一つ加わります。

    初めてのお客様は少し長めのお時間を確保しております

    初めてのお客様は前回の施術履歴が無いため、施術時間を通常より長めに確保しております。

    例えばカットの場合、

    既存のお客様 約60分

    ご新規のお客様 約75分

    というように、同じカットでも長めの予約枠を確保しております。

    そのため、既存のお客様では入る予約枠でも、ご新規のお客様ではお取り出来ない場合がございます。

    初めてのお客様は通常より長めの施術時間を確保しております。

    初めてのお客様には平日のご来店をおすすめしております

    土日祝日は既存のお客様のご予約が集中しやすいため、初めてのお客様は平日の方が比較的ご案内しやすい場合がございます。

    条件が増えるほど予約が取りにくくなるイメージ図。

    曜日による予約の取りやすさを説明したイメージ図。

    このようにお伝えいただけますと比較的スムーズです

    ・初めてなのですが

    ・指名無しで大丈夫です

    ・平日でも大丈夫です

    ・カット希望です

    とお伝えいただけますと、比較的スムーズにご案内出来ます。

    逆に、

    ・土日祝日希望

    ・今から行ってすぐ

    ・店主指名

    ・アイパー、アイロンパーマ

    など、ご希望の条件が増えるほど、ご案内出来る予約枠は少なくなります。

    初めてのお客様が比較的ご予約を取りやすくなるポイントをまとめたイメージ図。

    ご不便をお掛け致しますが、既存のお客様とのお約束のお時間を守るため、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

  • 予約が無理なら店に行って待たせてもらうので!

    予約が無理なら店に行って待たせてもらうので!

    当店は2001年12月より予約優先制、2020年4月より完全予約制で営業しております。

    そして開店以来、実際に掛かる時間を正直にお伝えする予約方法を続けております。

    例えば予約表を見ると、

    予約が無理な場合

    9:00~9:30

    10:00~10:30

    11:00~11:30

    など、30分程度の空き時間がある場合があります。

    しかし、この時間枠は本当に短い作業しか入れることが出来ません。

    ここに30分以上掛かる施術を入れてしまうと、その後に予約されているお客様の時間がすべてずれてしまい、先にお約束をしているお客様にご迷惑をお掛けしてしまいます。

    そのため、

    予約が無理なら店に行って待たせてもらうので!

    「予約が無理なら店に行って待たせてもらうので!」と言われる場合でも、必要な施術時間を確保出来ない場合はお受けすることが出来ません。

    例えば3時間掛かる可能性のある施術の場合、3時間の時間枠が確保出来ない日は、

    「本日はご予約が埋まっており、ご希望の技術はお受け出来ません」と正直にお伝えしております。

    この場合、仮に朝一番から店内でお待ち頂いたとしても、一日を通して施術時間を確保出来ないため、ご案内出来る順番はございません。

    当店は順番待ち制ではなく、必要な施術時間を事前に確保する完全予約制で営業しております。

    なお、カット+パーマ、カット+カラーの施術は約8割が3時間程度で終了しますが、約2割は3時間以上掛かる場合もあります。

    アイパーやアイロンパーマは長時間の予約枠が必要になります。 現在の予約状況では、土日祝日に連続した長時間の空き時間を確保する事が難しいため、平日限定メニューとさせて頂いております。

    また初めてのお客様の場合は、

    ・髪の長さ

    ・過去の施術履歴

    ・ダメージ状態

    などが分からないため、初回は最低でも約3時間30分の時間枠を確保したいと考えております。

    そのため、ご予約は平日の昼頃など比較的時間に余裕のある時間帯になることが多くなります。

    ご不便をお掛けしますが、当店では「正直な予約時間」を大切にしております。

    ご理解のほどよろしくお願い致します。

御予約について

御予約について

  • イーダッシュの予約はどのように埋まりますか?

    イーダッシュの予約はどのように埋まりますか?

    当店の予約は、「空いている時間へ順番に入れている」という訳ではありません。

    施術時間、ご来店予定時刻、担当者、技術内容などを考慮しながら、ひとつずつ組み上げております。

    そのため、「今日は空いています」と「今から行ってすぐ出来ます」は別の問題となります。

    今回は、その仕組みを画像を使ってご説明します。

    月別の混雑傾向について

    月別の混雑イメージをグラフ化しました。普段は別々の周期で来店されているお客様が卒業式・入学式(3月・4月)、お盆(8月)、年末(12月)に合わせて来店されるため予約が一気に集中します。

    月別の混雑イメージをグラフ化しました。

    普段は別々の周期でご来店されているお客様が、

    卒業式・入学式(3月・4月)

    お盆(8月)

    年末(12月)

    に合わせてご来店されるため、予約が集中します。

    一般的には、

    ・3月~4月(卒業式・入学式シーズン)

    ・7月~8月(お盆前後)

    ・12月後半(年末)

    が繁忙期となります。

    反対に、

    ・1月後半

    ・5月~6月

    ・9月~10月

    は比較的ご予約をお取りしやすい時期です。

    曜日によっても混雑度は変わります

    曜日別の混雑イメージをグラフ化しました。グラフの通り、土・日・祝日が突出して混雑します。

    曜日別の混雑イメージをグラフ化しました。

    グラフの通り、土・日・祝日は比較的混雑しやすい傾向があります。

    ただし、「平日だからすぐ出来る」「平日だから今から行けば入れる」という意味ではありません。

    予約は『テトリス』のように組み上がります

    理容室の予約スケジュールは「テトリス」と同じです 当店ではお客様一人ひとりの施術時間を、テトリスのブロックのように考えて予約管理をしております。 カットは比較的小さなブロックですが、カラーやパーマは大きなブロックになります。 さらに、 ・到着予定時刻 ・ご希望メニュー ・技術者指名の有無 などの条件が加わると、入れられる空きスペースは少なくなります。 そのため、「今から行ってすぐ出来ますか?」だけでは、ご案内出来るかどうか判断出来ません。

    理容室の予約スケジュールは、よく「テトリス」に例えられます。

    カットは小さいブロック。

    パーマやカラーは大きなブロック。

    「到着予定時刻」+「施術時間」を一つのブロックとして考え、

    空いている時間へピッタリ組み込んでいくのが予約管理の基本です。

    『今日は空いています』と『今から行ってすぐ出来ます』は別の問題です

    今から行ってすぐ出来ますか?というお問い合わせと、一日を通して空き時間があることは別問題です。

    例えば、「今日は空いていますか?」というご質問を頂くことがあります。

    一日を通して見れば空いている時間があったとしても、「今から」「すぐ」という条件になると、その時間帯に必要なブロックが入らない場合があります。

    そのため、

    「今日は空いています」

    「今から行ってすぐ出来ます」

    は別の問題となります。

    駐車場や待合が空いていても予約ゼロとは限りません

    駐車場に車が停まっていないじゃないですか!待合にお客様ゼロ=予約ゼロではありません。 待合に誰も待っていないじゃないですか!待合にお客様ゼロ=予約ゼロではありません。

    駐車場に車が停まっていなくても、次のご予約までの短い空き時間である場合があります。

    また、待合に誰も居ない場合でも、予約が入っていないという意味ではありません。

    当店は完全予約制のため、多くのお客様は予約時間に合わせてご来店されます。

    そのため、駐車場や待合の状況だけで、「今から行けば出来る」と判断することは出来ません。

    土日祝日はどのように予約が埋まっていくのですか?

    土日祝日は朝一番と夕方最終時間から埋まりやすく、最後まで残るのは昼前後の時間帯です。

    土日祝日は比較的早い段階で予約が埋まります。

    特に人気が高いのは、

    ・朝一番

    ・夕方最終時間

    です。

    その後、

    朝二番

    夕方二番

    朝三番

    夕方三番

    というように埋まっていきます。

    最後まで残る可能性が高いのは昼前後の時間帯です。

    『今から行ってすぐ出来ますか?』のイメージとしてこの辺です

    土日祝日の予約が埋まる流れを画像化しました。今から行ってすぐ出来ますか?はイメージとしてこの辺です。

    土日祝日は比較的早い段階で予約のブロックが組み上がります。

    「今から行ってすぐ出来ますか?」

    というご相談のイメージとしては、この辺になります。

    理容業界の『年末調整』

    これを理容業界の年末調整と勝手に呼んでおります。10月・11月の予約が年末へ移動することで12月に予約が集中します。

    10月頃になると、「そろそろ行こうかな…」

    11月頃になると、「まだいいか…12月まで我慢しよう」という心理が働きます。

    さらに、「どうせなら年末まで我慢しよう」「さっぱりした状態で新年を迎えたい」という考えから、本来10月や11月にご来店予定だったお客様が、年末へ予約を調整されます。

    私は勝手にこれを、『理容業界の年末調整』と呼んでおります(笑)。

    こうした『年末調整』組と、普段の周期でご来店されるお客様が合流するため、12月後半は一年で最も予約が集中しやすい時期となります。

    まとめ

    当店の予約は、

    ・月別の混雑傾向

    ・曜日ごとの混雑

    ・施術時間

    ・担当者

    ・技術内容

    ・来店周期

    などが重なりながら組み上がっていきます。

    そのため、

    「今日は空いています」

    「今から行ってすぐ出来ます」

    は別の問題となります。

    特に土日祝日や年末は予約が埋まりやすくなりますので、

    お日にちやお時間に余裕を持ってご相談頂けますと比較的ご予約をお取りしやすくなります。

  • メール・LINE・Instagram・FacebookのDMで予約出来ますか?

    メール・LINE・Instagram・FacebookのDMで予約出来ますか?

    メール・LINE・Instagram・FacebookのDM(ダイレクトメッセージ)でのご予約は承っておりません。

    メール・LINE・Instagram・FacebookのDM(ダイレクトメッセージ)でのご予約は受けておりません。やり取りの間に予約状況が変わるため、お電話でのご予約をお願いしております。

    やり取りをしている間にも予約状況は変わるため、ご予約はお電話でお願いしております。

    例えば、

    ① お客様からのご連絡

    「明日の午前10時にカットをお願いします。」

    ② 当店からのご案内

    「10時は埋まっておりますが、12時でしたら可能です。」

    ③ お客様のご返信

    「その時間は難しいです。午前中は空いていませんか?」

    ④ その間に予約状況が変わります

    「申し訳ございません。その間に12時も埋まってしまいました。」

    このように、やり取りをしている間にも他のお客様からご予約が入り、空き状況は変わってしまいます。

    そのため、

    「送信=予約成立」ではありません。

    当店からご予約確定のお返事を差し上げるまでは、ご予約は一切成立しておりません。

    万が一、確認不足のままご来店いただいても、物理的にお席をご用意することは出来ません。

    また、施術中は目の前のお客様を優先しております。

    そのため、メール・LINE・Instagram・FacebookのDMをすぐ確認したり、お返事を差し上げたりすることは出来ません。

    お急ぎの場合や、ご予約をご希望の場合は、お電話にてお問い合わせください。

  • 土日祝日にパーマやカラーの予約は取れますか?

    土日祝日にパーマやカラーの予約は取れますか?

    結論から申し上げますと、土日祝日でもパーマやカラーのご予約は可能です。

    ただし、カットのみのメニューと比較すると、かなりご予約が取りづらくなります。

    その理由をご説明します。

    土日祝日は特に予約が集中します

    曜日別の混雑イメージをグラフ化しました。グラフの通り、土・日・祝日が突出して混雑します。では、平日だとすぐ出来るのか!という解釈をされる方もいらっしゃると思いますが前後の予約によって変わるテトリス型予約です。

    曜日別の混雑イメージをグラフ化しました。

    ご覧の通り、土・日・祝日は平日と比較して予約が集中しやすい傾向があります。

    特に人気が高いのは朝一番と夕方の時間帯です。

    そのため、長時間の予約枠を確保することが難しくなります。

    土日祝日はこのような順番で予約が埋まっていきます

    土日祝日は比較的早い段階で予約が埋まっていきます。特に人気が高いのは、朝一番と夕方の最終時間です。これらが埋まると、次に朝二番と夕方の最終時間の一つ前が埋まります。さらにその次は、朝三番と夕方の三番目が埋まります。最後に残る可能性が高いのは昼前後の時間帯です。そのため、土日祝日の昼過ぎに『今日、今から行ってすぐ出来ますか?』とお問い合わせを頂いても、既に朝から夕方まで予約のブロックが組み上がっており、今から行ってすぐご案内出来る空き枠が残っていない場合が多くなります。

    土日祝日は比較的早い段階で予約が埋まっていきます。

    まず朝一番と夕方の時間帯が埋まり、その後は朝二番・夕方二番、その次は朝三番・夕方三番という順番で埋まっていきます。

    その結果、一見すると空いている時間があるように見えても、実際にはパーマやカラーに必要な連続した時間枠が残っていない場合があります。

    長時間メニューには物理的な限界があります

    仮に3時間のメニューを休憩無しで対応したとしても、ご覧のように一日に担当出来るのは最大でも3名です。どれだけ効率良く予約を組んだとしても物理的な限界があります。

    当店は夫婦2名で営業しており、アシスタントスタッフはおりません。

    そのため、パーマやカラーなどの長時間メニューは、最初から最後まで一人の技術者が担当しております。

    例えば3時間のメニューの場合、休憩無しで対応したとしても一日に担当出来る人数には限界があります。

    どれだけ効率良く予約を組んだとしても、物理的に確保出来る時間には限りがあります。

    まとめ

    土日祝日にパーマやカラーのご予約が取れない訳ではありません。

    しかし、

    ・土日祝日は予約そのものが集中する

    ・朝一番や夕方から先に埋まる

    ・長時間メニューには連続した時間枠が必要

    という理由から、カットのみのメニューと比較するとご予約はかなり取りづらくなります。

    そのため、パーマやカラーをご希望の場合は、平日のご予約をおすすめしております。

    特に店主のみ対応しているアイパー・アイロンパーマにつきましては、さらに連続した時間枠の確保が必要となるため、現在は平日限定とさせて頂いております。

  • 友人(家族)と2人同時刻で予約を取りたいのですが?

    友人(家族)と2人同時刻で予約を取りたいのですが?

    ご家族・ご夫婦・親子・ご友人同士など、2名様でご来店いただくことは可能です。

    ただし、お二人同時刻での施術をご希望の場合は、ご希望通りお取り出来ない場合がございます。

    当店は「テトリス型予約」を採用しております

    理容室の予約スケジュールは「テトリス」と同じです 当店ではお客様一人ひとりの施術時間を、テトリスのブロックのように考えて予約管理をしております。 カットは比較的小さなブロックですが、カラーやパーマは大きなブロックになります。 さらに、 ・到着予定時刻 ・ご希望メニュー ・技術者指名の有無 などの条件が加わると、入れられる空きスペースは少なくなります。 そのため、「今から行ってすぐ出来ますか?」だけでは、ご案内出来るかどうか判断出来ません。

    当店では、お客様一人ひとりの施術時間を「テトリスのブロック」のように考え、空いている時間へ組み合わせながらご予約をお取りしております。

    そのため、お一人様のご予約とは違い、お二人同時刻でのご予約は「2つの予約枠」が同じ時間帯に空いている必要があります。

    仕事請負率は店主約7割・女将約3割となっております

    仮に総来客数が10名の場合の7割は7名となりますので、このような仕事請負量となっております。一日の総来客数が5名の場合でも、店主が5名担当している可能性のほうが高くなります。

    当店は技術者2名で営業しておりますが、仕事請負率は店主約7割・女将約3割となっております。

    そのため、「2人で営業している=常に2人とも空いている時間がある」という意味ではありません。

    もちろん、タイミングによっては店主・女将ともに空いており、お二人同時にご案内出来る場合もございます。

    しかし、お二人同時刻でのご予約をご希望の場合は、

    ・店主の予約枠が空いていること

    ・さらに女将の予約枠も同じ時間帯に空いていること

    この2つの条件を同時に満たす必要があります。

    総来客数よりも、誰が担当しているかが重要です

    ここで、「毎日10名のお客様が来店されるのですか?」というご質問がありそうなので補足させて頂きます。

    先ほどの「10名」という数字は、話を分かりやすくするために100%を10名に置き換えてご説明した例えです。

    実際には毎日10名ご来店される訳ではありません。

    また、10名以上ご来店される日もあれば、10名ご来店される日もあれば、5名程度の日もございます。

    しかし重要なのは総来客数ではなく、そのうち何名を店主が担当しているかです。

    例えば総来客数が5名の日であっても、その大半を店主が担当している場合は、店主の予約枠は既に埋まっている状態となります。

    そのため、総来客数が10名でなくても、店主指名のご予約が取りづらい状況に変わりはありません。

    ご希望の条件が増えるほど、ご予約はお取りしにくくなります

    ご希望の条件が増えるほど、探せる予約枠は少なくなります。

    例えば、

    ・お二人同時刻をご希望

    ・午前10時など時間指定をご希望

    ・土曜日・日曜日・祝日をご希望

    このように条件が増えるほど、すべての条件を満たす予約枠を探す必要があります。

    そのため、お一人様でご予約いただく場合と比べると、ご案内出来る予約枠は少なくなります。

    反対に、お日にちや時間帯をお任せいただけますと、ご案内出来る日時の候補が増えます。

  • 3名予約入れたいのですが?

    3名同時に予約したいのですが?

    当店は技術者2名で営業しておりますので、3名様を同じ時間に施術することは出来ません。

    技術者2名のため、物理的に対応出来ません

    仮に総来客数が10名の場合の7割は7名となりますので、このような仕事請負量となっております。一日の総来客数が5名の場合でも、店主が5名担当している可能性のほうが高くなります。表をご覧頂く通り、この空きスペースの中に店主のみ対応のアイパー・アイロンパーマなど長時間の2時間メニュー、3時間メニューを入れるのは非常に難しくなります。特に土日祝日は連続した空き時間を確保しにくいため、平日限定とさせて頂いております。

    当店は技術者2名で営業しております。

    さらに、仕事請負率は店主約7割・女将約3割となっております。

    そのため、空き時間があったとしても、3名様を同じ時間にご案内出来る状況になることはありません。

    3名様の場合は順番でのご案内となります

    3名様でご予約いただいた場合のご案内イメージです。同時刻に施術出来るのは2名様までとなるため、3名様目は順番でのご案内となります。

    仮に当日の予約件数がゼロだったとしても、同時に施術出来るのは2名様までです。

    3名様でご来店の場合は、お一人様が順番でお待ちいただく形となります。

    ご家族・ご友人でご来店の場合

    ご夫婦、ご家族、親子、ご友人同士でご来店いただくことは可能です。

    ただし、3名様以上の場合は同時刻での施術は出来ませんので、順番でのご案内となります。

    「3名同時予約」は予約が空いているかどうかではなく、技術者2名で営業していることによる物理的な制約となります。

    皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

当店について

当店のシステムなどについて

  • 現金以外に対応している決済方法はありますか?

    2026年1月22日 アップデート版

    現金払いの他に

    クレジットカード
    ・Visa
    ・Mastercard®
    ・JCB
    ・American Express
    ・Diners Club
    ・Discover

    電子マネー
    交通系電子マネー
    ・Kitaca : JR北海道
    ・Suica : JR東日本
    ・PASMO : 関東私鉄、バス
    ・TOICA : JR東海
    ・manaca : 名古屋地区私鉄
    ・ICOCA : JR西日本
    ・SUGOCA : JR九州
    ・nimoca : 西日本鉄道ほか
    ・はやかけん : 福岡市交通局
    ・iD
    ・QUICPay

    QR決済
    ・Alipay+
    ・WeChat Pay
    ・UnionPay(銀聯)QRコード
    ・COIN+
    ・d払い
    ・PayPay
    ・au PAY
    ・J-coin Pay となります。

    なお、現金払いのみ当店の技術ポイントが付与されます。商品購入に場合はポイントは付与されません。よろしくお願い致します。

  • メンバーズカード(ポイントカード)は有りますか?

    2026年1月22日 アップデート版

    当店では、より正確な管理とお客様の利便性向上のため、2019年8月より「デジタルカルテシステム」を導入しております。

    これに伴い、従来の紙のスタンプカードは廃止し、現在はすべてコンピューターによるポイント管理へと移行いたしました。

    ■ デジタル管理のメリット ポイントはお客様の顧客情報と直接紐付けられております。

    カードを持ち歩く手間や、紛失・お忘れの心配がなく、ご来店の際に当店側ですぐに最新の保有ポイントをご確認いただけます。

    ■ ポイントのご利用・付与ルール 貯まったポイントは「1ポイント=1円」として、10円単位から技術料金のお支払いにご利用いただけます。

    • ポイント付与の対象: 技術売上の「現金払い」のみ。

    • ポイント付与の対象外:「商品購入」については、現金払いであっても付与されません。

      • クレジットカード決済、QRコード決済などの「キャッシュレス決済」の場合は付与対象外となります。

    ■ キャッシュレス決済についてのお願い 昨今、多くの決済方法がございますが、キャッシュレス決済の場合は数パーセントの「決済手数料」をすべてお店側が負担する仕組みとなっております。

    当店のような個人商店にとって、この手数料負担は決して小さなものではございません。

    そのため、「現金でのお支払い」をお選びいただいたお客様への感謝としての還元策として、ポイント付与を継続しております。

    キャッシュレス化が進む時代ではございますが、店舗運営の維持とサービス向上のための苦肉の策でもあります。

    何卒、この点をご理解とご了承いただけますようお願い申し上げます。

  • 付き添いですが店内で待っても良いですか?

    2026年1月22日 アップデート版

    当店では2020年より、感染症対策の一環として店内の滞在人数を厳格に制限してまいりました。

    しかし、時代と共に社会状況も変化し、改めて「お店としてのあり方」を見直した結果、現在は一律の制限を緩和し、柔軟に対応させていただいております。

    現在は、「お一人での待機が難しい方(小さなお子様や、介助・見守りが必要なご年配の方など)」に限り、お連れ様の付き添いをお受けしております。

    ご本人様が安心して施術を受けられるよう、以下の点にご協力をお願いいたします。

    付き添いの人数について:待合スペースに限りがございますので、原則として「お一人につき、付き添いの方お一人まで」とさせていただきます。多人数でのご来店は、極力お控えいただけますようお願い申し上げます。

    店内の環境維持について:当店は「静かなリラックス空間」を大切にしております。他のお客様への配慮として、店内での大きな声での会話や、歩き回る等の行為はご遠慮ください。

    お客様へのお願い: 付き添いが必要な方への配慮に対し、他のお客様におかれましても、温かいご理解とご協力をいただけますと幸いです。

    皆様が心地よく過ごせる空間づくりのため、何卒よろしくお願い申し上げます。

  • お店のロゴマークは誰が考えられたのですか?

    2026年1月22日 アップデート版

    実は、このロゴマークは私が自ら考え、描き上げたものです。

    ロゴマーク

    手書きから始まったロゴ制作

    オープンしたのは2000年のことでした。

    当時はまだパソコンも所有しておらず、当然操作もできませんでした。

    そのため、紙にアナログな手書きで原稿を作り、それを県内の看板屋さんにトレース(データ化)していただく形で、現在の看板が完成しました。

    配色に込めた想いと「オマージュ」

    ロゴの配色は、私が大好きな「キーコーヒー(KEY COFFEE)」さんの看板をオマージュさせていただきました。

    決して「パクリ」だなんて言わないでくださいね(笑)。

    キーコーヒーさんの企業理念は、 「コーヒーを究めよう、お客様を見つめよう、そして、くつろぎのひとときを提供し、ゆたかなくらしづくりに貢献しよう」 という大変素晴らしいものです。

    この「コーヒー」の部分を「理容」に置き換えると、そのまま私たちの目指すべき姿になります。

    この理念に深く共感し、その精神を形にしたいという想いから、この配色を選びました。

    「喫茶店ができたらしい」という実話

    ただ、その配色の再現度が高すぎたのか……開店当初、地元の自治会ではこんな噂が流れたそうです。

    「大滝の交差点の角に、新しい喫茶店ができたらしいよ。どうやら夜は飲み屋になるらしいぞ!」

    ……これは実話です(笑)。

    喫茶店ではありませんし、お酒も出ませんが、コーヒー一杯を飲んだ時のように「くつろげるひととき」を提供したいという気持ちに変わりはありません。

    看板を見かけた際は、そんな制作秘話を思い出していただければ幸いです。

  • お店の電話番号はどうやって取ったのですか?

    2026年1月22日 アップデート版

    当店の電話番号を決める際のエピソードをご紹介します。

    実は、電話番号の名義が「企業・商店」の場合には、多少の要望を聞いてもらえる時代がございました。

    (※現在は対応してもらえるか分かりませんが、当時は可能だったのです)

    そこで、私はある「こだわり」を持って番号をお願いしました。

    世の中にある面白い「語呂合わせ」の例

    世の中には、一回聞くと忘れない面白い番号がたくさんありますよね。

    「4186」で「良い風呂」

    「6480」で「虫歯ゼロ」

    「2983」で「肉屋さん」

    「8193」で「バイク屋」

    本業の床屋ネタであれば、

    「3828」で「散髪屋」

    「1058」で「床屋」

    などが王道ですが、ここであえて本業ネタに行かないのが私らしさです!

    当店の番号に隠された正体

    今では皆さん、携帯電話に番号登録をされるので数字を意識することは少ないかもしれません。

    しかし、当店の番号は一回聞くと「ああ~!」と納得していただけるはずです。

    末尾の「68

    30」は、「Rock YAZAWA(ロック・矢沢)」です! 

    電話番号・ロゴマーク

    店主が好きな、永ちゃんこと矢沢永吉さんを彷彿させる番号です。

     

    看板や名刺でこの番号を見た時に、ニヤリとしていただければ本望です。

    覚えやすさはもちろんですが、こうした「遊び心」も大切にしながら、日々ハサミを握っております。

  • お客さんの肩にかけるタオルは全部YAZAWAタオルですか?

    2026年1月22日 アップデート版

    以前、初めてご来店いただいたお客様から、真顔でこんなご質問をいただきました。

    せっかくですので、ここできちんとお答えしておきます。

    そんな訳ないでしょう!(笑)

    驚愕の「YAZAWAタオル」シミュレーション

    矢沢永吉さんのオフィシャルショップを覗いてみてください。

    ・スペシャルビーチタオル:(H80cm×W150cm)税込 5,000円〜5,500円

    ・フェイスタオル:(H34cm×W80cm)税込 1,500円〜2,000円

    (※2026年1月現在の価格です)

    当店では、カットのお客様お一人につき、最低でも6〜7枚のタオルを使用します。

    もし全てをYAZAWAタオルにしたら、お一人につき「9,000円〜14,000円」のタオル代がかかってしまいます!

    細々と営んでいる小規模店ですので、残念ながらそこまでの財力はございません。

    ごくごく普通の、清潔なタオルを使用しておりますのでご安心ください。

    巷で流れている「罪なデマ」を否定します

    新規のお客様に真顔で聞かれたことがありますが、以下の噂は「全てデマ」ですので誤解なきようお願いいたします(笑)。

    ・リーゼント専門店である

    ・「永ちゃんカット」しか受け付けない

    ・店長が白いスーツを着て仕事をしている

    ・BGMは永ちゃんしか流れていない

    これ、全部違いますから! ちなみに、普段のBGMは心地よい「洋楽のバラード」を流しております。

    YAZAWAタオル

    もちろん、矢沢永吉さんを崇拝しておりますが、お店としては至って真面目な、落ち着ける理容室を目指しております。

    どうぞ肩の力を抜いて、お気軽にご来店ください。

  • おらっちゃみたいとっしょりいってなんつかえんけ?

    おらっちゃみたいとっしょりいってなんつかえんけ?

    当店では、0歳から80歳代以上のお客様まで、幅広い世代の方にご利用いただいております。

    なかでも、ご年配のお客様からよく頂くのがこの質問です。

    「おらっちゃみたいとっしょりいってなんつかえんけ?」 

    富山県外の方には「字幕スーパー」が必要なレベルかもしれませんね(笑)。

    標準語に翻訳すると、「私達のような年寄りが行っても、別に差し支えないですか?」という意味になります。

    店主による「富山弁講座」 少し詳しく解説すると、こんな感じになります。

    おらっちゃ = 私たち

    とっしょり = お年寄り

    なーん(なん) = 状況によって「いいえ」「別に」「結構です」など様々に変化する、キング・オブ・富山弁

    つかえん = 差し支えない、大丈夫

    け? = ですか?(質問の語尾に付く定番)

    年齢制限はございません! 「年配者が行ったらダメじゃないか?」と心配される方もいらっしゃいますが、そんなことは全くございません。

    当店では年齢制限は一切しておりませんので、どうぞ安心してお越しください。

    むしろ、長くこの地でお仕事をさせていただいている私にとって、人生の大先輩である皆様とお話しできるのは、とても楽しいひとときです。

    「おらっちゃ」の皆様の御来店を、心よりお待ちしております!

  • 営業中に電話したのに出ませんでしたが・・・?

    2026年1月22日 アップデート版

    ご予約のお電話をいただいた際、出られないことがあり大変ご不便をおかけしております。

    営業時間内であっても電話に出られないのには、当店なりの「理由」がございます。

    電話に出られない「その時」の状況

    当店では、お客様お一人おひとりの施術時間を大切にしております。

    そのため、以下のような状況ではどうしても手が離せません。

    シャンプー・お顔剃りの最中(刃物を扱っている際や、リラックスされているお客様の時間を妨げないため)

    ヘアカラーの塗布中 (薬剤の反応時間を守り、ムラなく仕上げるため)

    土日祝日などの混雑時 (スタッフ2名体制で、全力でお客様の施術にあたっているため)

    「お客様を大切にしたい」という想い

    もし営業時間内にお電話をいただいて繋がらない時は、  「ああ、今まさに目の前のお客様に全力投球中なんだな」 ……と、思っていただければ幸いです。

    決して無視をしているわけではなく、今、椅子に座っておられるお客様の時間を最優先にしたいという想いから、手を止めることができないのです。

    お客様へのお願い

    お電話が繋がらなかった場合は、お手数ですが30分〜1時間ほど時間を置いてから、再度お電話をお願いいたします。

    少し時間が経てば、シャンプーやカラーの工程が落ち着き、お電話に出られるようになります。

    何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。

  • 次のお客さんは何時になったら来られますか?

    2026年1月22日 アップデート版

    お客様から時折、このようなご質問をいただくことがございます。

    もちろん聞かれれば「次は10時ですよ」や「3時ですね」と正直にお答えするのですが……。

    実は私、ずっと不思議に思っていることがあるのです。

    店主の素朴な疑問

    この質問の答えを知ることで、お客様にとって何かプラスになることがあるのでしょうか? というのも、このやり取りの後に、

    その後の会話が劇的に広がるわけでもなく

    「よしよし、店長の言った通り本当に10時に来たな!」と確認されるわけでもなく

    空腹が満たされたり、知識や社会的視野が広がるわけでもなく

    そもそも、お客様の知り合いが来られる可能性もほぼゼロに近い……

    「一体、なぜ皆様はこの質問をされるのでしょうか?(笑)」 

    皆様の「真意」を募集中です!

    決して「聞かないでください」と言いたいわけではありません。

    ただ、もし何か深い意図があったり、ついつい聞いてしまう心理的な理由があるのなら、ぜひ教えていただきたいのです。

    「なんとなく、沈黙を埋めるため」 「店長の忙しさを気遣って」 「単なる挨拶代わり」

    もし理由が分かれば、私の今後の会話の幅と、人生の視野がぐっと広がる気がしております。

  • 理容室店内でスリッパ履きは珍しいですね?

    そう言われることがあります。

    当店では2006年の店舗リニューアル以降、店内は土足禁止としております。

    現在でも理容室・美容室は土足のまま入店するお店が一般的です。

    私が知る限りですが、富山県西部で当店を含めても5〜6店舗ほどしか思い浮かびません。

    そのため、初めてご来店されたお客様から

    「理容室でスリッパは珍しいですね」と言われることがあります。

    きっかけは2006年の店舗リニューアル工事でした。

    実は工事の引き渡し日に、当店のお客様でもあった工事担当の営業さんから、

    「よし、明日から土足禁止で禁煙にしろ!😤」と言われたのです。

    理由を聞くと、

    「せっかく綺麗にしたんだから、大切に使ってほしい」との事。

    確かに新しくなった床を見ていると、その言葉にも納得しましたが・・・

    ただ、こちらとしてはリニューアルオープン前日です。

    「え~、明日オープンなのに今日言うの?」です😩

    急いでスリッパを準備し、入口の案内を作り、慌てて対応したのを今でも覚えています。

    それから20年以上経ちましたが、現在もその時の方針を続けています。

    理由は、店内を清潔に保ちやすいこと、そして床材の傷みや汚れを減らせることです。

    ご来店の際は少しお手数をお掛けしますが、ご協力をお願いいたします。

  • 一人のお客様に使うタオルは何枚くらいですか?

    一人のお客様に使うタオルは何枚くらいですか?

    お客様から「一人のお客様に使うタオルは何枚くらいですか?」というご質問をいただくことがあります。

    これは理容室・美容室によって考え方や施術工程が異なりますので一概には言えませんが、当店の場合(カット・シャンプー・顔剃りの標準的なメニュー)では、お一人様につき約6~7枚のタオルを使用しております。

    内訳は概ね次のようになります。

    * 肩に掛けるタオル……1枚
    * シャンプー後の拭き取り……1枚
    * 顔剃り時のタオル(えりあし拭き・ヒゲ蒸し・拭き取り)……3枚
    * ヒゲの濃い方などで蒸し直しが必要な場合……さらに1枚

    合計すると、約6~7枚ほどになります。

    パーマやカラーではさらに増えます

    パーマやカラーの場合は、上記に加えて3~4枚程度使用しますので、カットも含めると約10~11枚になることが一般的です。

    なお、これはあくまでも標準的な施術工程の場合です。

    特殊なパーマやカラー、ブリーチなど工程が多い施術では、その都度必要なタオルを交換していきますので、使用枚数もこれより多くなります。

    工程ごとにタオルを交換しています

    「そんなに使うの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

    当店では、一枚のタオルを何度も使い回すのではなく、施術工程ごとに交換しています。

    そのため、お客様お一人あたりの使用枚数は自然と多くなりますが、その分、気持ちよく施術を受けていただけるよう心掛けています。

    営業終了後は大量の洗濯です

    一日に何人ものお客様を担当しますので、営業終了後には大量のタオルを洗濯しています。

    施術中はお客様から見えない部分ですが、理容室の仕事は「切る・剃る・洗う」だけではなく、こうした裏方の作業も毎日の大切な仕事の一つです。

    (ここに営業終了後のタオル写真)

    「肩に掛けるタオルは全部YAZAWAタオルですか?」

    ちなみに以前、初めてご来店いただいたお客様から、真顔でこんなご質問をいただいたことがあります。

    「お客さんの肩に掛けるタオルは全部YAZAWAタオルですか?」

    せっかくですので、ここで改めてお答えします。

    そんな訳ないでしょう!(笑)

    もし本当に全部YAZAWAタオルだったら、お客様お一人あたりのタオル代だけでも大変な金額になります。

    さらに営業終了後は、止まらない「HA~HA」の世界。

    毎日「トラベリン・バス」状態で洗濯することになってしまいます(笑)。

    もちろん矢沢永吉さんは大好きですが、当店で使用しているタオルは、ごく普通の清潔な業務用タオルですのでご安心ください。

    なお、この話の詳細は、こちらの記事でもご紹介しています。

    ▶ **「お客さんの肩にかけるタオルは全部YAZAWAタオルですか?」**

  • 店長、いろいろ大変そうだから新しいスタッフを入れたらどうですか?

    「店長、いろいろ大変そうだから、新しいスタッフを入れたらどうですか?」

    店長、いろいろ大変そうだから新しいスタッフを入れたらどうですか?

    「スタッフを入れたらどうですか?」というご質問について

    このようなお気遣いのお言葉を頂くことがあります。

    まず前提として、現在、どの業界も慢性的な人手不足です。

    もちろん、理美容業界も例外ではありません。

    ですが、スタッフを募集していない理由は、人手不足だけではありません。

    私は、このご質問を頂いた時に必ず、次の話をします。

    「では、仮にスタッフが入ったとします・・・」

    「カットは私(または妻)が担当して、その後のお顔剃りやシャンプー、ブローをスタッフへ交代した時に、『あれっ?店長(奥さん)、交代しないで最後までやってくれないんですか?』と絶対に言わないと約束できますか?」

    すると、大半のお客様が苦笑いしながら、「や……約束できません(笑)」と答えられます。

    私はそこで、「でしょ?言うでしょ?絶対にその話になるから、スタッフ募集をしないんです。」とお話ししています。

    このご質問をされるお客様は、心のどこかで、「他のお客さんはともかく、自分だけは特別に最後まで交代せずにやってもらえるはず・・・」と思っていらっしゃいます。

    他のお客さんはともかく、自分だけは特別に最後まで交代せずにやってもらえるはず・・・

    しかし、スタッフを雇った以上、そのスタッフにも仕事を任せなければ、お店として成り立ちません。

    給料を支払う以上、施術も担当してもらう必要があります。

    そのため、

    「私は最後まで店長に担当してほしい。」

    「私は途中で担当を交代してほしくない。」

    という「自分だけは特別に最後まで」というご希望をお受けすることはできません。

    だから現在の営業スタイルを続けています。

    無理にスタッフを増やして、

    「あのお客さんは最後まで店長が担当しているのに、どうして自分は途中で交代なんですか?」という思いや誤解を生んでしまうくらいなら、最初からスタッフを雇わない。

    これが、私たち夫婦の考え方です。

    もちろん、理美容業界全体の人手不足という現実もあります。

    ですが、それ以上に前述のようなやり取りを考えると、現在の営業スタイルがお客様にとって一番公平だと考えています。

    予約の取りやすさよりも、「担当者が途中で変わらない安心感」を優先した結果が、現在の営業スタイルです。

    その代わり、一日に担当できる人数には限りがあるため、ご予約が取りづらい日もあり、ご不便をお掛けすることもございます。

    ですが、すべてのお客様へ公平に技術とサービスをご提供するための営業方針です。

    何か新しいご提案やアドバイスをいただけること自体は、本当にありがたく思っています。

    ですが、新しい取り組みには、必ずメリットとデメリットがあります。

    今回の「新しいスタッフを入れたらどうですか?」というご提案についても同じです。

    確かにスタッフが増えれば、ご予約は今より取りやすくなるでしょう。

    急なメニュー変更や、ご予約時間に遅れてしまった場合でも、対応できる可能性は高くなるかもしれません。

    ですが、その反面、担当者が途中で交代する機会は確実に増えます。

    また、スタッフにも給料を支払う以上、施術を担当してもらう必要があります。

    その結果、

    「店長(奥さん)が最後まで担当してくれると思っていました。」

    「私は途中で交代してほしくありません。」

    というご希望にお応えすることはできなくなります。

    「店長、○○すれば良いのに」というご提案には、その反対側にあるデメリットも含めて考える必要があります。

    私たちは、これからもメリットとデメリットの両方を考えながら、お客様にとって最善だと思える営業スタイルを続けてまいります。

    ご理解いただけますと幸いです。

技術について

技術について

  • 眉の下を剃られますか?と聞かれますが何が変わりますか?

    眉の下を剃られますか?と聞かれますが何が変わりますか?

    床屋さんの顔剃りで、必ずと言っていいほど聞かれるこの質問。

    「何が変わるの?」と不思議に思われるかもしれませんが、一言で言えば……。

    目元の印象が劇的に「スッキリ」します!

    冗談のようですが、これは本当のことです。

    眉毛一本の太さや角度で、お顔の印象は驚くほど変わります。

    わかりやすく説明するため画像を用意しました!

    眉毛のカスタム

    一番上中央がビフォア(施術前)です。
    上段、左側が「眉の上部分を削り細くしました」、右側「眉下だけ少し剃りました」
    下段、左側が「鋭角に細くしました」、右側「横一文字に剃りました」

    いかがでしょうか? ほんの少し剃り方を変えるだけで、優しく見えたり、仕事ができそうに見えたりと、「顔の表情」をコントロールできるのです。

    これはカミソリを扱う床屋さんならではの専門技術です。

    ご自身で整えるのが難しい眉のカスタムは、ぜひ当店にお任せください。

    お客様の骨格や雰囲気に合わせた、最適なデザインをご提案いたします!

  • 顔剃り中は目を開けている方は多いですか?

    顔剃り中は目を開けている方は多いですか?

    案外よく聞かれる質問なのですが、正直にお答えしようか少し迷いました……(笑)。

    実際のところは、「目を開けている方」の割合

    ・10人に3人くらいは目を開けていらっしゃいます。

    ・そのうち10人に1人くらいは、技術者の目の動きをじーっと追い続け、ずっと目が合っている状態です。

    想像してみてください。

    至近距離でカミソリを扱っている最中、ずっと熱い視線を送られ続ける私たちの心境を……。

    顔剃り中に見つめられる

    正直に申し上げますと、ずっと目が合った状態ですと少々緊張します(笑)。

    特にカミソリを使用している最中は集中しておりますので、出来ればリラックスして目を閉じて頂けると助かります。

    技術中に目が合っている状態をイメージしやすく例えると、こんな感じです。

    顔剃り中に目をあける

    どうでしょう?逆の立場だったら、なかなか落ち着かないと思いませんか(笑)。

    もちろん、「顔剃り中は目を閉じなければならない」という決まりはありません。

    目を開けて頂いても全く問題ございません。

    ただ、ずっと目が合っていると、「何か気になることでもあるのかな?」、「不安なのかな?」と勝手に心配してしまうことがあります。

    ■ 顔剃りはリラックスタイムです。

    顔剃り中は目を閉じてゆっくり休まれる方が圧倒的に多いです。

    実際、蒸しタオルの心地良さもあって、そのまま眠ってしまわれる方も珍しくありません。

    当店としても、顔剃りの時間は「髭を剃るだけの時間」ではなく、少しでもリラックスして頂ける時間になればと考えております。

    ぜひ肩の力を抜いて、ゆっくりお過ごしください。

    その方が私たちも集中しやすくなりますし、お互いに気持ち良く過ごせると思います。

  • パーマ(またはカラー)のお値段は、いくらですか?

    パーマ(またはカラー)のお値段は、いくらですか?

    お電話で「パーマ(またはカラー)をすると、いくらになりますか?」というお問い合わせをよく頂きます。

    大変恐縮ですが、お電話だけで正確な料金をお伝えすることは出来ません。

    なぜ、お電話だけではお答え出来ないのでしょうか?

    例えば家電量販店へ電話をして、「テレビはいくらですか?」と聞かれても、メーカーやサイズ、性能によって価格は大きく異なります。

    そのため、一つの金額だけをお答えすることは出来ません。

    理容室・美容室のパーマやカラーも同じです。

    料金は主に、

    ・髪の長さ

    ・薬剤の使用量

    ・技術の種類

    ・工程数

    によって変わります。

    ① 髪の長さによって薬剤の使用量が変わります

    ポイント・ハーフ・フルヘッド

    同じカラー・パーマでも、ショートヘアとロングヘアでは薬剤の使用量が大きく異なります。

    そのため、多くの理容室・美容室では長さ別料金を採用しております。

    ② 技術内容によって施術時間が大きく異なります

    工程が増えれば増えるほど施術時間も長くなります。

    そのため、技術内容によって料金も変わります。

    そのため、お電話では「○○○○○円〜○○○○○円くらいです。」というように、下限から上限まで幅を持たせたご案内しか出来ません。

    すると、多くのお客様は上限の金額に驚かれるのか、「いえいえ、普通のパーマですから!」とおっしゃいます。

    普通のパーマですから!

    しかし、この「普通」という基準は、お客様によって大きく異なります。

    例えば、同じ「パーマ」でもこれだけ種類があります

    ↓レギュラーパーマ↓

    レギュラーパーマ

    ↓アイロンパーマ(店主のみ対応)↓

    アイロンパーマ8ミリ オールバック

    ↓細いアイロンパーマ(店主のみ対応)↓

    6ミリアイロンパーマ

    ↓三つ編みパーマ↓

    三つ編みパーマ

    これらを全て同じ時間・同じ料金で出来るとは、きっと誰も思わないはずです。

    ③ 長時間メニューは予約枠も大きく必要になります

    例えばアイロンパーマや三つ編みパーマなどは、2時間〜3時間以上のお時間を頂く場合もございます。

    仮に3時間のメニューを休憩無しで対応したとしても、ご覧のように一日に担当出来るのは最大でも3名です。どれだけ効率良く予約を組んだとしても物理的な限界があります。

    施術時間が長くなるほど、必要な予約枠も大きくなります。

    そのため、料金だけでなく、ご予約の取りやすさにも影響いたします。

    正確な料金はカウンセリング後にご案内しております

    正確な料金をご案内するためには、

    ・髪の長さ

    ・現在の髪の状態

    ・ご希望のスタイル

    を確認させて頂く必要があります。

    そのため、お電話だけで正確な料金をお伝えすることは出来ません。

    お問い合わせについてのお願い

    土日祝日は接客を優先しておりますため、お電話で長時間ご説明することが難しい場合がございます。

    詳細なお問い合わせは、比較的お時間に余裕のある平日にお願い出来ますと幸いです。

    お客様に「思っていた料金と違った」と感じさせないためにも、十分に確認した上で料金をご案内しております。

    何卒ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

  • 女性のカット(レディースカット)はしていますか?

    女性のカット(レディースカット)はしていますか?

    理容室の中には女性のカットに対応しているお店もございます。

    ただ、当店は開業以来25年以上にわたりメンズスタイルを中心に営業してきたため、現在は男性のお客様のみ対応しております。

    ■ メンズカットとレディースカットは専門分野が異なります

    同じ「髪を切る」という仕事でも、メンズカットとレディースカットは、例えるなら日本料理と中華料理のように専門分野が異なります。

    これは日本料理と中華料理のどちらが上という意味ではありません。

    同じ「料理人」でも専門分野が異なるように、同じ「髪を切る仕事」でも追求している技術や経験の方向性が異なります。

    当店は25年以上にわたりメンズスタイルを中心に営業してまいりました。

    そのため、レディースカットという異なる専門分野において、お客様に十分ご満足いただける品質を継続して提供することは難しいと判断しております。

    ■ 現在の予約システムとの相性

    当店の予約管理は、隙間にブロックをはめ込んでいく「テトリス」のような考え方で運営しております。

    理容室の予約スケジュールは「テトリス」と同じです 当店ではお客様一人ひとりの施術時間を、テトリスのブロックのように考えて予約管理をしております。 カットは比較的小さなブロックですが、カラーやパーマは大きなブロックになります。 さらに、 ・到着予定時刻 ・ご希望メニュー ・技術者指名の有無 などの条件が加わると、入れられる空きスペースは少なくなります。 そのため、「今から行ってすぐ出来ますか?」だけでは、ご案内出来るかどうか判断出来ません。

    現在ご来店頂いているお客様の多くは、約1時間で完了する「メンズカット&お顔そり」のメニューです。

    25年以上このスタイルで営業してきたため、予約スケジュールも1時間単位を基本として組み立てられております。

    一方、レディースカットは髪の長さや毛量による個人差が大きく、所要時間の予測が難しくなります。

    また、当店では現在、店主が全体の約7割を担当しており、既存のお客様のご予約で大半の枠が埋まっております。

    当店は店主(カズヒロ)と女将(メグミ)の夫婦二人で営業しております。 現在の仕事配分は店主約7割、女将約3割です。 そのため店主の予約枠は埋まりやすい状況となっております。 店主が特別上手だからではなく、担当している割合の問題です。

    そのため、時間が読みづらいメニューを現在の予約システムへ組み込むことが難しい状況です。

    ■ ご理解いただけますと幸いです

    当店は25年以上にわたりメンズスタイルを中心に営業してまいりました。

    また現在は、既存のお客様のご予約を中心に営業しております。

    そのため、技術面・予約管理の両面から考えた結果、現在は男性のお客様のみ対応しております。

    レディースカットをご希望の場合は、女性のカットに対応されている理容室様や美容室様へご相談頂けますと幸いです。

  • 永ちゃんカットにしたいのですが?

    永ちゃんカットにしたいのですが?

    お電話で非常によくいただくお問い合わせの一つです。

    矢沢永吉さん風のキリッとした前髪、いわゆる「Vバング」スタイルですね。

    憧れのスタイルに挑戦したいというお気持ち、よくわかります!

    ただ、このスタイルを再現するにあたって、どうしてもお伝えしなければならない「髪質」の重要なお話があります。

    「カットだけ」で再現できるかどうかは、髪質で決まります

    結論から申し上げますと、カットだけで理想の形(横がタイトに寝ている状態)になるかどうかは、お客様の元の髪質に大きく左右されます。

    6ミリ アイロンパーマ

    • 緩いくせ毛のお客様(写真:右から2番目) カットだけでも髪が横に寝てくれるため、比較的理想のシルエットに近づきやすいです。

    • 直毛・剛毛のお客様(写真:一番左) 短くすればするほど、髪が立って広がってしまいます。多くの方がこの「写真一番左」のような髪質です。

    「何もしない」で完成させるのは難しいのが現実です

    お問い合わせをいただく際、よくこのようなご要望をセットでいただきます。

    • 「カットだけで済ませたい」

    • 「セットもしたくない」

    • 「パーマもかけたくない」

    • 「スタイリング剤も付けたくない」

    正直に申し上げます。

    直毛のお客様がこれら全てを拒まれた場合、ご希望の長さに切ることは可能ですが、見た目はどうしても「写真一番左」のような、髪が立って広がった状態にしかなりません。

    理想のスタイルを作る「アイロンパーマ」の力

    写真は全て同じ長さで切っていますが、これだけ見た目が違うのはなぜか。

    それは、立ってしまう髪質を「アイロンパーマ」で根元から寝かせているからです。

    直毛でお悩みの方でも、アイロンパーマをかけることで、初めて「永ちゃん風」のタイトでクールなシルエットが完成します。

    「切るだけ」ならどこでもできますが、「あの格好良さを再現する」のが当店の仕事です。

    ご自身の髪質に合った最適な方法をご提案しますので、ぜひ一度ご相談ください!

  • 土日祝日にパーマやカラーの予約は取れますか?

    土日祝日にパーマやカラーの予約は取れますか?

    パーマ・カラーの御予約

    せっかくの休日に、カットだけでなくパーマやカラーでスタイルを一新したいというご希望を多くいただきます。

    しかし、結論から申し上げますと、土日祝日のパーマ・カラー等の長時間メニューのご予約は、現在大変お受けしにくい状況にございます。

    あらかじめご了承いただけますようお願い申し上げます。

    ■「マンツーマン体制」へのこだわり

    当店は店主と女将の2名で営業しており、アシスタントスタッフはおりません。

    最初から最後まで一人の技術者が責任を持って担当する「マンツーマン体制(ワンオペ施術)」を貫いております。

    この体制では、一人のお客様に集中するため、どうしても一度に承れる数に限りが出てしまいます。

    ■予約スケジュールは「テトリス」と同じです

    当店の予約の仕組みを理解する5つのポイント

    当店の予約状況を例えるなら、まさに「テトリス」です。

    • カット(約1時間): 小さなブロック。隙間にスッと入りやすいです。

    • パーマ・カラー(約2〜3時間): 縦に長い、非常に大きなブロック。

    「御希望の施術時間」に「御来店までの移動時間」を足した時間を把握した上で、当店の空いている時間(スペース)に、そのブロックをピッタリはめ込んでいくのが予約管理の基本です。

    土日祝日は、ありがたいことに数週間前から「カット」の予約でパズルの隙間がほぼ埋まってしまいます。

    そこに「パーマ・カラー」という巨大なブロックを落とし込もうとしても、連続した2〜3時間の空き地がどこにも残っていない……というのが、土日祝日の予約画面のリアルな現状です。

    ■おすすめは「平日の昼過ぎ」です

    もし、しっかりとお時間をかけてパーマやカラーを楽しみたいとお考えでしたら、比較的パズルの隙間に余裕がある「平日の昼過ぎ」のご予約を強くおすすめいたします。

    平日のゆったりとした時間であれば、店主もより一層、技術の粋を尽くしてお応えすることが可能です。

    お客様にはご不便をおかけいたしますが、一客入魂のクオリティを維持するための体制でございます。何卒、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

  • 髪が薄いですがリーゼントに出来ますか?

    髪が薄いですがリーゼントに出来ますか?

    お電話やメールで非常に多くいただく切実なご質問です。

    結論から申し上げますと、「実際の髪の状態を拝見しない限り、お答えすることができません」。

    これは、自動車整備工場に電話をして「自分の車、調子悪いんだけど直りますか?」と電話やメールだけで聞くのと同じだからです。

    ボンネットを開けて中を見なければ、修理できるかどうか判断できないのと同様に、私たちの仕事もお客様の髪に触れてみないことには始まらないのです。

    ■ 薄毛の状態とリーゼントの「シルエット」の関係

    リーゼントの理想は、前髪にしっかりとした高さがあり、頭頂部からつむじにかけて横から見た時に「四角いシルエット」になるのが一番カッコいいとされています。

    しかし、髪の状態によっては以下のような調整が必要になります。

    頭頂部が薄い「O型」の場合 薄毛部分を隠すために、全体の高さを極力低く抑えてセットします。

    薄毛アイパー

    そのため、横からのシルエットは四角ではなく、少し丸み(ラウンド)を帯びた形になります。

    リーゼントらしい「高さ」が出せず普通のオールバックという事もございます。

    生え際から薄い「M型」+「O型」の混合の場合 当店では、このパターンを想定したウィッグ(人形)も作って研究しております。

    薄毛リーゼント

    アイパーをかけることで、ある程度薄毛部分をカバーできるケースもございますが、あまりに髪が細い場合は、髪へのダメージを考慮してお断りすることもあります。

    ■ 「お店での完成」と「自宅での再現」は別問題です

    仮に、私がお店の技術を駆使してリーゼントに仕上げたとしても、「お客様がご自宅で毎日それを再現できるか」となると、それはまた別のハードルがございます。

    薄毛をカバーしながらのリーゼントセットは、非常に繊細な技術を要します。

    ■ まずは「一度カットにご来店」ください
    お電話やメールでは、どうしてもこのような「あやふやな返答」しかできません。

    リーゼントにしたいとお考えの方は、まずは一度カットでご来店ください。

    実際に髪質、毛量、生え癖を拝見した上で、アイパーが可能かどうか、ご希望のシルエットが作れるかどうか、ご自宅でセットが可能かどうかをきちんと判断し、次回の施術についてお話しさせていただきます。

    実際の髪質や長さも見ていないのに適当なことは言えませんが、どうしても電話で聞きたいとい場合は「実際に見ていないので出来ないと思います」とお答えします。

    何卒、ご理解いただけますようお願い申し上げます。

  • アイパー、アイロンパーマをやってる店が少ないのは何故ですか?

    アイパー、アイロンパーマをやってる店が少ないのは何故ですか?

    「アイパーやアイロンパーマをかけたいけれど、どこに行けばいいかわからない」という声をよく耳にします。最近、これらのメニューを扱うお店が減っているのは事実です。

    なぜ、アイロン技術を持つ理容師が少なくなっているのか?

    あくまで私個人の見解ですが、大きな理由は2つあると考えています。

    (1)今ではアイパー、アイロンパーマをされるお客様が少ないためで、多い店でも今では、全体で10名もいらっしゃらないと思います。
    という事は、当然「アイパーかけて!」というお客様が来られると、例え普段、貴方の担当が他の担当者の方だとしても、おそらく、オーナーか店長クラスが出てきて対応されると思います。
    アイパー、アイロンパーマを施術する人自体が、アイロンをかけるのに良い長さやスタイルに応じた長さが有るので、出来ればカットもアイロン技術も含めて行いたい想いが有るからです。
    という事は、当然若いスタッフに出番が回ってくる事は「ほぼ無い」と言えます。
    アイロン施術の出番が回ってくる事は「ほぼ無い」ので、そのまま独立する事が多いと思います。

    (2)上記写真のアイロンは1本辺りザックリ言うと35000円~50000円位します。
    写真だけでも10本有ります。1本、40000円としても10本で400000円します。
    アイロン技術をやるお客様が、ほぼ居ないのに400000円出してアイパー、アイロンパーマを前の職場でやっていない人が買い揃えますか?って話です。

     

    皆さんから見て上段、左から

    ニチリストレッチアイロン 2本
    HAXヘアアイロン 6mm・12mm
    レンツヘアアイロン(紫)4mm・6mm・8mm
    レンツヘアアイロン(紺)8mm・8mm
    レンツ平アイロン
    田中理器 超薄ペリカンショート 2本

    下段、左から

    HIP WAVE(ヒップウェーブ)2本
    田中トシオ・アルティ アイパーアイロン
    MAXヘアアイロン 4mm・6mm・8mm・10mm
    HAXヘアアイロン 2mm・1.7mmです。

    アイロンは、まだまだ持っているんですがアイパー、アイロンパーマに使うのはこれ位です。

    僕の技術を支えてくれた環境に感謝

    私が若手の頃に勤めていたお店は、幸いなことに私にもアイロンをかけるチャンスをたくさん与えてくれる環境でした。

    その時の経験と、今日まで揃えてきた最高の道具があるからこそ、今の私の技術があります。

    【ご予約に関する大切なお願い】

    当店でアイパー、アイロンパーマをかけるのは店主のみとなります。

    この技術には、店主の予約枠に最低でも2時間〜3時間以上の連続した空き時間が必要です。

    そのため、誠に恐縮ながらご予約は「平日限定」「店主専属」とさせていただきます。

    最高の道具と、磨き続けてきた技術で、一客入魂の施術をお約束します。

    皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

  • アイパーとアイロンパーマの違いは何ですか?

    アイパーとアイロンパーマの違いは何ですか?

    「アイパーって何ですか?」というご質問に対し、以前ネット上でとある美容師さんがこのように回答されていました。

     いわゆるパンチパーマと呼ばれるような、非常に細めのアイロンを使って カールをつけていくことを総称してアイパーと言います。

    と回答し2016年2月頃、Facebook上で理容師さんがザワザワした(笑)

    「うーん、実は違うんですけど……」と。

    そこで、理容師である私めが、その違いを分かりやすくお答えします!

    ■ アイロンでかけるパーマの本質

    基本的にアイロン技術は、**「超直毛でピンピン立ってしまう髪を、思い通りに寝かせたり動かしたりする」**ためのものです。 「超直毛」「剛毛」「多毛」で、セットに苦労されている方にこそ真価を発揮します。

    ■ 1. アイパー

    アイパーは、髪を真っ直ぐにピシッと折り曲げる質感です。

    カールを作るのではなく、「流れを作る」「タイトに抑える」のが得意です。

    • 向いているスタイル: リーゼント、おしゃれ七三、震災刈りなど。

    • 有名人のイメージ: 竹内力さん、故・横山やすしさんのような、ビシッと決まったシルエットです。

    竹内力さん風リーゼント

    ■ 2. アイロンパーマ

    こちらは、いわゆる「ドカン」と呼ばれる筒状のカールを作っていく技術です。

    このドカンの状態を見ると、皆さん「えっ、パンチパーマになるの?」と不安そうな顔をされます(笑)。

    6ミリ全頭アイロンパーマ

    しかし、仕上がりは非常に自然なカールになりますのでご安心ください。

    また、最近ではあえてドカンを作らず、「ふかしアイロン」という技法でふんわり仕上げるスタイルも人気です。

    写真は「ふかしアイロン」で仕上げたソフトリーゼントです。ドカンを作らなくても、これだけ自然で立体的なスタイルが作れます!

    ソフトリーゼント8ミリアイロンパーマ

    • ビシッとタイトに決めたいなら「アイパー」

    • ふんわり動きやカールが欲しいなら「アイロンパーマ」

    「自分にはどちらが合うかわからない」という方も、カウンセリングで最適な方法をご提案します。

    【ご案内】

    誠に申し訳ございませんが、アイパーおよびアイロンパーマは「店主専属・平日限定メニュー」となります。

    何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。

  • カットの時に髪の毛に付ける「白い粉」は何ですか?

    カットの時に髪の毛に付ける「白い粉」は何ですか?

    カットの時に髪に付ける「白い粉」の正体は?
    カットの途中で、髪に白い粉をパパッと付けることがあります。「えっ、何これ?」と驚かれる方もいらっしゃいますが、これは「打ち粉(うちこ)」と呼ばれる、理容師(床屋さん)ならではの道具です。

    なぜ、わざわざ白い粉を付けるのか? その理由をお話しします。

    ■ 1ミリの妥協も許さない「面の精度」を上げるため
    写真(右上)のような、面をキッチリと出す「角刈り」や「スポーツ刈り」を作る際、この粉が真価を発揮します。

    打ち粉(白い粉)

    「差し毛」を見極める: 刈り上げの面からピョコンと飛び出した毛(差し毛)を白く際立たせ、一本残らず仕留めるためです。

    面のデコボコを確認する: 白い粉が付くことで、面が平らになっているか、微妙な凹凸がないかを視覚的に強調します。

    たまに、写真(右下)のようなザクザクした質感のカットでも、ラインを確認するために使うことがありますが、基本的には職人技が光る「キッチリ系のスタイル」に欠かせない相棒です。

    ■ 「粉がなくなるまで切ればいい」というほど甘くない
    以前、お客様から「俺、知ってますよ!粉が見えなくなるまでカットすれば綺麗になるんでしょ?」と言われたことがありました。

    確かに、理論としては「当たらずといえども遠からず」なのですが……。

    残念ながら、素人さんやアシスタントが粉の見えなくなるまでカットしても、決して綺麗にはなりません。

    ■ 「角刈り」は理容カットの最難関
    多くの方は「角刈りやスポーツ刈りは、丸刈りの延長で簡単でしょ?」と思っていらっしゃいます。

    しかし、実は理容師のカットにおいて一番難しいのは角刈りだと言われています。

    正確なハサミの運行

    迷いのないバリカンの角度

    そして打ち粉を使って面を研ぎ澄ます眼力

    これらを習得し、お客様が納得する「綺麗な角刈り」が切れるようになるまでには、途方もない年月と修行が必要です。

  • そちらのお店は気に入った髪型にしてくれますか?

    そちらのお店は気に入った髪型にしてくれますか?

    私が開業したのは2000年。

    右も左も分からず、毎日が勉強でした。

    そんな開店当初、お客様から言われた言葉の中で、今でも印象に残っているものがあります。

    「今までいろんな店に行ったけど、気に入った髪型になったことがない。お前の店は満足させられるのか?」

    「俺の髪型は難しいんだ。下手なヤツにはできないが、お前はできるのか?」

    「いつも〇〇理容室のマスターに切ってもらっているんだけど。」

    もちろん、お客様に悪気は無かったのかもしれません。

    しかし、開業したばかりの若い理容師にとっては、なかなかのプレッシャーでした。

    現在ではコンプライアンスやハラスメントという言葉も浸透し、当時ほど露骨な言い方をされる方は少なくなったように感じます。

    私の答えは、開業当時も今も変わりません。

    「気に入るかどうかを決めるのは、お客様自身であり、提供する側の私ではありません。」

    もちろん、私達は気に入っていただける髪型を目指して毎回全力で施術しております。

    しかし、どれだけ技術を尽くしても、最終的に「気に入った」「気に入らなかった」を決めるのは、お客様それぞれの価値観や好みです。

    飲食店でも同じことです。

    少し極端な例ですが、飲食店へ電話をして

    「お前の店は美味いのか?俺を満足させられるのか?」

    と聞く方は、ほとんどいらっしゃらないと思います。

    料理人は皆、「美味しい料理を提供したい」と思って作っています。

    それでも「美味しくなかった」と感じる人がいるのは、技術だけではなく「好み」の違いがあるからです。

    薄味が好きな方もいれば、濃い味が好きな方もいらっしゃいます。

    本来は「自分の好みとは違った」と言うべきところを、「あの店はまずい」「下手だった」と一括りにしてしまうことも少なくありません。

    理容室も同じです。

    当店のような夫婦二人の理容室でも、

    ・店主じゃなきゃ嫌。

    ・女将じゃなきゃ嫌。

    というお客様がいらっしゃいます。

    つまり、同じ店・同じメニューであっても、評価は人によって変わります。

    ですから、お電話で

    「気に入った髪型にしてくれますか?」

    と聞かれましても、私達がお約束できるのは

    「喜んでいただけるよう最善を尽くします。」

    ということになります。

    初回来店で「一番気に入った!」と言われることもあります。

    過去には、初めてご来店いただいたお客様から

    「何十年通った店でも、こんな風にならなかった!一番気に入った!」

    と仰っていただいたこともあります。

    しかし、それは言わば「先頭打者初球ホームラン」のようなものです。

    もちろん、そのような結果になれば私達も大変嬉しいのですが、お互いの好みや髪質、髪のクセも分からない初回で、そこまで一致するのは滅多にない幸運だと思ってください。

    本来、何年も通い続けた理容師・美容師のほうが、お客様の

    ・髪質

    ・髪の生え方

    ・髪型の好み

    ・スタイリング方法

    ・「もう少しここを短く」「ここは残したい」といった細かなご要望

    などを深く理解しているはずです。

    「通い続けて、お互いの理解を深めていくこと」こそが、理想のヘアスタイルへの一番の近道だと私達は考えています。

    最後に

    もちろん、ご来店いただいた際には、気に入っていただけるよう全力で施術させていただきます。

    しかし、正直に申し上げますと、あまり納得されていないご様子でお帰りになられる方がいらっしゃるのも事実です。

    その場合は、当店の技術がお客様のお好みに合わなかった可能性もございます。

    ホームページやブログ、Instagramなどをご覧いただき、「このお店なら自分に合いそうだな」と感じていただけましたら、ぜひ一度ご来店ください。

    その期待にお応えできるよう、精一杯施術させていただきます。

店主(女将)に対して質問

私達(店主・女将)に対して質問

  • お二人の事は 何とお呼びすれば 良いですか?

    お二人の事は 何とお呼びすれば 良いですか?

    お客様によって、私たちの呼び方は本当に千差万別です。

    これまでにお呼びいただいたニックネーム(?)を挙げると、こんなにあります。

    よく呼ばれる呼び方のバリエーション

    店主: 店長、マスター、大将、親方、先生、社長、ご主人、旦那さん、お父さん、山城さん、山城君、カズさん、山ちゃん、やま、若……など

    妻: 奥さん、奥様、ママさん、メグさん、メグミさん……など

    最終的には、皆様が呼びやすいように呼んでいただくのが一番なのですが、例えば「マスター」と呼ばれますと、お店のロゴマーク看板の配色のせいか、どうしても喫茶店でコーヒーを淹れている姿を連想してしまいます。

    ※あくまでも個人の感想です。

    マスターってこんなイメージ

    また、「社長」や「先生」と呼ばれるのも、そんな偉いものでもないです。

    もし「なんて呼ぼうかな?」と迷われましたら、

    ・店主には:「山城(やましろ)さん」「山城君」「カズさん」「山ちゃん」

    ・妻には:「奥さん」「ママさん」「メグさん」

    このあたりで呼んでいただけると、私たちも自然体でお返事ができます。

    もちろん、長年「大将!」と呼んでくださっている方は、そのままの呼び方で構いません(笑)

    皆様との距離が少しでも縮まるような、そんな温かいお店でありたいと思っております。

  • 低料金店をどう思われますか?

    低料金店をどう思われますか?

    「低料金店についてどう思うか」というご質問に対し、私は一貫して、それは時代に即した非常に合理的で優れた「ビジネスモデル」であると考えています。

    私がこの視点を持つようになったのは、2017年に実際に低料金店を体験した際、その経営構造を「分単価」で計算してみたことがきっかけでした。

    ■ 2017年当時の分析:損益分岐点の正体

    当時、一般的な理容室が「60分・4,000円(分単価 約66円)」だったのに対し、1,000円カットのお店は1時間で5人以上をこなさなければ赤字になる計算でした。

    • 60分で4人(1人15分):売上4,000円(一般店と同等)

    • 60分で5人(1人12分):売上5,000円(分単価 83円)

    • 理想:60分で6人(1人10分):売上6,000円(分単価 100円)この「1人10分で仕上げる」という職人技があって初めて、一般店を上回る収益性が生まれます。 際に体験した際、私のカットタイムは8分でした。要点を抑えたプロの仕事に、「低料金店は分単価で見れば実は高級店なのだ」と感銘を受けたのを覚えています。

    ■ 2026年現在:さらに加速する「高単価ビジネス」化 2020年頃までは「一般店4,000円/低料金店1,000円」という相場でしたが、物価高騰を経た2026年現在、その構図はさらに変化しています。

    • 一般的な理容室: 60分 4,400円 = 分単価 約73円

    • 低料金店(1,400円〜): 10分 1,400円 = 分単価 140円

    現在、いわゆる1,000円カットも1,400円程度からがスタートとなっています。

    分単価で見ると、一般店の「約73円」に対し、低料金店は「140円」。

    これは都心のプレミアムサロンにも匹敵する、驚異的な高単価ビジネスへと進化を遂げていると言えます。

    ■ 自分に合ったお店をチョイスする時代 お店ごとに「価格」「スピード」「システム」といったカラーがあり、お客様が自分の価値観に合うお店を選ぶ時代です。

    当店のように「嘘偽りのない予約時間管理」を守り、お客様一人ひとりとじっくり向き合うスタイルもあれば、分単価140円のスピードと効率を追求するスタイルもあります。

    わざわざ何軒ものお店を通り過ぎて当店まで足を運んでくださるお客様、そして私や妻との時間を楽しみに来てくださるお客様。

    これだけ多様な選択肢がある2026年において、それでも当店を選んでいただけることに、改めて深い感謝を申し上げます。

  • 最近、風呂に行きまくってるのは何故ですか?

    最近、風呂に行きまくってるのは何故ですか?

    「最近、風呂(サウナ)に行きまくってるね」と声をかけられますが、これには私なりの切実な理由と、少しばかりの寂しい背景がございます。

    ■ 仕事面:自ら上げたハードルとの戦い

    2007年4月から2014年6月まで3名体制でスタッフが在籍しておりましたが、2名体制での営業をしております。

    3名が2名に減り3分の1の効率減となります。3分の1なので以前より「33%の効率減」という状況で営業しております。

    スタッフがいた頃に、頼まれもしないのに自ら仕事のハードルを上げてしまったため、今さらクオリティを戻すに戻せません。

    結果、定休日も残務整理に追われ、休まないと身体がもたないほどやる事が山積しております。

    ガソリン代+数百円で、短時間で「ある程度」気持ちをリセットし、再び残務整理に向かえる場所。

    そう考えた時、風呂とサウナしか思い浮かびませんでした。まあ、この「ある程度」リセットするという所がミソなのですが。

    ■ 私生活面:子供の成長と、父の居場所

    そしてもう一つ、私生活の方でも切実な理由があります。

    子供の手が離れると、今度は驚くほどお金が掛かるようになりますね。

    そして、お金が掛かるようになるのと引き換えに、今度は子供が相手をしてくれなくなります……。

    ふと気がつけば、家でやる事も無く、かといってお金もそれほど掛からない楽しみといえば、風呂しか思いつきませんでした。

    ■ 結論:戦略的、かつ癒やしのひととき

    そんなわけで、私の定休日は商工会や銀行を回り、風呂へ行って、また店に戻って残務整理をするというルーティンになっております。

    仕事の「ある程度のリセット」と、父としての「癒やし」。

    その両方を満たしてくれるのが、今の私にとっての銭湯&サウナなのです。

    次のお客様を万全の状態でお迎えするための大切なひとときですので、どうか温かい目で見守っていただければ幸いです。

  • 店長の手が絆創膏だらけですが大丈夫ですか?

    店長の手が絆創膏だらけですが大丈夫ですか?

    「大丈夫か、大丈夫でないか」と聞かれれば、正直なところ大丈夫ではないのかもしれません(苦笑)。

    しかし、私にとって絆創膏(キズバン)は、この仕事を続けるための大切な相棒です。

    手が絆創膏だらけですが

    ■ 絆創膏へのこだわり:B.BテープA

    私が愛用しているのは、共立薬品工業さんの「B.BテープA」です。

    名前からして「バーバー(床屋)」向けに作られたのでは?と思うほど、水に強く、剥がれにくく、そして顔剃りの際にお客様の肌にガサガサと引っかかりません。

    皮膚科の先生からは「絆創膏を貼ると不衛生だからダメ!」と言われることもありますが、これをしておかないと、無意識に掻きむしってしまうため、私の営業には欠かせない必需品なのです。

    ■ 「爪が取れかけた」修業時代

    かつて、シャンプー専任のアシスタントだった頃、土日の週末、1日で100人程度のお客様が来店する超多忙店にいたことがあります。

    1日80人以上のシャンプーをこなし続けた結果、手荒れが酷くなり、甘皮が消え、爪がグラグラになって、最終的には爪が取れかけた経験があります。

    手荒れの体質だけを考えれば、自分はこの仕事に向いていないのだと痛感しています。

    ■ それでも、この道を歩み続ける理由

    冷静に考えれば、他業種に転職した方が手は休まるかもしれません。

    しかし、今抱えている借金を返していけるのはこの仕事しかありませんし、何より、私はなんだかんだで理容の仕事が好きなのです。

    体質と折り合いをつけ、絆創膏と上手く付き合いながらやっていく。それが私の選んだ道です。

    絆創膏だらけの手で驚かせてしまうかもしれませんが、安心してお任せいただければ幸いです。

    【富山の皆さまへ】

    ちなみに富山県民の皆さん、「キズバン」という呼び方は実は富山ならではの表現(富山弁のようなもの)ですよ!

    県外では通じないことが多いので、ちょっと誇らしく使っていきましょう。

    絆創膏の呼び方

通販サイト(ネットショップ)について

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  • 商品が明日届くように送ってほしいのですが?

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    発送をお待ちいただくお客様へ

    当店の商品をご検討いただき、ありがとうございます。 お届けをお急ぎの方もいらっしゃるかと存じますが、当店は店主が理容業務の傍ら、一人で梱包から発送までを行っている小さな個人店です。

    取り扱い商品のTシャツ以外のすべて商品はポストに入らないサイズのため、一件ずつ窓口への持ち込み、あるいは集荷を依頼して発送しております。

    そのため、以下のスケジュールで運営させていただいております。

    • 原則、土日祝日を除く「3営業日以内」に発送いたします。

    • 午後15時以降、および金曜日の夕方以降のご注文は、物理的に翌日以降(週末は月曜以降)の受付となります。

    • 大型連休時は、発送まで最大でお休みの日数分、お時間をいただく場合がございます。

    配送はレターパックプラスを使用しており、お届け日時の指定はできません。

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    ゴールデンウィーク、お盆、年末年始を挟む場合は最遅で連休明けの発送になる場合もございます。

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  • 留守がちなので「置き配」希望なのですが?

    留守がちなので「置き配」希望なのですが?

    ■「置き配」をご希望のお客様へ

    近年、置き配の要望が増えておりますが、レターパックプラスは原則として「対面受取」の商品です。

    【重要:レターパックプラスの配送ルール】

    配送トラブル(不着・盗難)を未然に防ぐため、当店では「全国一律送料・追跡番号あり・対面受取」が可能なレターパックプラスを採用しております。

    ▼ 置き配を希望される場合(重要)

    1. 自己責任での判断: レターパックプラスは原則「手渡し」です。備考欄に「置き配希望」と付記はいたしますが、対応の可否は最寄りの郵便局の判断となります。

    2. お客様からのご連絡: 確実な対応を希望される場合は、お客様ご自身で最寄りの郵便局へお電話いただき、「お問い合わせ番号」を伝えた上でご相談ください。

    3. 盗難・紛失の責任: 配達記録をもって完了といたします。「置き配」選択時の盗難や紛失に関しては、当店では再送・返金などの補償は一切致しかねます。

    過去のトラブルを教訓に、安全なお届けを最優先しております。ご理解いただける方のみ、置き配の検討をお願いいたします。

    よろしくお願い致します。

  • 領収書を発行してほしいのですが?

    領収書を発行してほしいのですが?

    【領収書・インボイスについて】

    当店では、クレジットカード決済時の利用明細が税務上の支払い実績(支払証明)となりますので、二重発行防止のため領収書の発行は行っておりません。

    恐れ入りますが、ご契約されているクレジットカード会社のマイページ等へログインし、ご利用明細をプリントアウトしてご対応いただけますようお願い申し上げます。

    また、当店は免税事業者のため、インボイス(適格請求書)の発行には対応しておりません。あらかじめご了承の上、ご注文をお願いいたします。

  • 商品の「取り置き」は出来ますか?

    商品の「取り置き」は出来ますか?

    【商品の取り置きは承っておりません】

    誠に恐れ入りますが、当店では未決済の状態での「商品の取り置き」や「予約(確保)」は一切お受けしておりません。

    ■ 理由について 当店は少人数の体制で限られた在庫を運用しております。

    取り置きをしてしまいますと、現在その商品を必要とされている他のお客様への販売ができなくなってしまうためです。

    ■ ご注文の確定について お支払い(決済)が完了した時点で、初めて在庫の確保および発送準備へと進ませていただきます。

    ※カートに商品を入れた状態であっても、他のお客様が先に決済を完了された場合、在庫切れとなる可能性がございますのでご注意ください。

    全てのお客様に公平に、かつスムーズに商品をお届けするためのルールとなります。

    何卒ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

  • なぜ配送方法がレターパックプラスだけなのですか?

    なぜ配送方法がレターパックプラスだけなのですか?

    当店が配送方法を「レターパックプラス」に限定しているのには、明確な理由がございます。

    1. 全国どこでも「一律料金」でお届けするため 通常の宅配便は配送地区ごとに料金が異なり、特に北海道・九州・沖縄・離島へのお届けは中継料を含め送料が高額になります。

    通販サイト開設にあたり、遠方の皆様にも送料を気にせずお買い物をしていただきたいと考え、専門家の「全国一律料金で送れるレターパックプラスに入る商品に絞ってはどうか」という助言を採用いたしました。

    そのため、現在はレターパックの専用封筒に収まる商品のみを取り扱っております。

    2. 配送トラブルを未然に防ぐため 過去に普通郵便での不着・盗難により、お客様と双方で大変心苦しい思いをした経験がございます。

    そのため、現在は「追跡番号付き・対面受取」が徹底されている本サービスを選択し、安全なお届けを優先しております。

    3. 同梱発送とシステム上の制限について 当店のシステム上、1商品ごとに送料が加算される仕組みとなっております。

    • 同梱対応: 複数注文で封筒に収まる場合は同梱発送いたします。

    • 差額の返金: 送料差額の返金対応は、事務手続きの関係上お受けできません。

    • 免責事項: 同梱・返金に関するクレームや個別対応は致しかねますので、あらかじめご了承の上でご注文をお願いいたします。

    店主が一人で全ての業務を行っておりますため、大手サイトのような柔軟なシステム対応は難しいのが現状です。

    その分、商品を確実にお手元へ届けることに全力を尽くしております。何卒ご理解いただけますと幸いです。

その他の質問

その他の質問

  • STFグループの命名理由って何すかね?

    STFグループの命名理由って何すかね?

    福井県在住30代男性から御質問を受けました。

    福井県在住30代男性

    STFグループ(※活動休止しました)の命名理由って何すかね?という事なんですが

    私にとってSTFとは辻義就が実況で連呼していた「Step over Toe hold with Facelock」の略で、鉄人ルー・テーズの技を元新日本プロレスの蝶野正洋(ガキ使 大晦日の山崎邦正ビンタでおなじみの人)が92年辺りからフィニッシュホールドとして多用していた技名ですが、未だにSTFの命名理由を代表から聞いていません。

    との誠に長い文面で御質問を受けました(笑)

    1、サービス(SERVICE)、テクニック(TECHNIC)、フレンドシップ(FRIENDSHIP)の頭文字でというのも一つ
    2、プロレス好きという所で語呂合わせ的な事も一つ
    3、立ち上げ当時のメンバー(3名)が偶然にも庄川(S)、高岡(T)、福岡(F)だった事も一つやね。

    この集まりを通して接客(SERVICE)や技術向上(TECHNIC)を通して友好的(FRIENDSHIP)になれれば良いね!というイメージで付けた名前なんだけど、どうしてもプロレス技が先行してしまっていますがね。

  • ChatGPTの有料プランに価値はありますか?

    ChatGPTの有料プランに価値はありますか?

    価値があるかどうかは、人を選ぶと思います。

    私のような人間にとっては、間違いなく費用対効果が高いサービスです。

    普通の人であれば、「5時間かかる仕事が1時間で終わった」となれば、残りの4時間は休憩したり、趣味の時間に充てたりするのかもしれません。

    しかし私の場合は、

    「4時間浮いた!」

    「前から気になっていたページを直そう」

    「ついでに画像も作ろう」

    「FAQも増やそう」

    「そういえば別の記事も書けるな」

    となり、気が付けば結局10時間くらい作業していたりします。

    2026年6月に有料プランを申し込んだ結果、気が付けば約1か月。

    少なく見積もっても総作業時間は約150時間ほどになりました。

    ※1日5時間換算 × 30日

    もはやホームページ制作会社さんの月間作業時間です🤣

    いやあ、有料プラン恐るべし。

    ChatGPT Plusの有料プランを利用した約1か月間のイメージを3コマ漫画風に表現しました。 6月1日は「全力でサポートします♪」と生成AIが応援し、店主は「よっしゃ!作業効率アップだ!」と意気込んでいます。 6月15日になると、店主は作業に没頭し始め、生成AIは「あ、あの~、少し休んでは・・・?」と心配そうに見守っています。 6月30日には、FAQ追記・更新、画像制作、ブログ更新、WordPress改善、予約理論構築などで総作業時間約150時間となり、店主は首も肩もバッキバキの状態に。 生成AIはコーヒーを飲みながら「この人に休めと言っても休まないだろうな・・・」と半ば諦め気味に見守っています。 ChatGPT Plusは非常に便利ですが、空いた時間で更に仕事を増やしてしまうタイプの人は、気付けば「てんやわんや」になる可能性があることを表現したイメージ画像です。

    便利な道具は本来、時間を節約するためのものです。

    しかし私の場合、節約できた時間でさらに仕事を増やしてしまうため、結果として作業時間が増えているような気がします。

    寿命が縮みそうです。いや、多分、縮んでいます。

    そして、このまま6月に続いて7月も有料プランを更新すると、本当に身体が壊れる気がしたため、一旦更新は見送りました。

    これは単なる節約ではなく、命を守る行動です。

    今後は隔月くらいのペースで利用したほうが、健康面を考えるとちょうど良いのかもしれません。

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