理容室 hair factoryE’ (イー・ダッシュ)

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土日祝日にパーマやカラーの予約は取れますか?

結論から申し上げますと、土日祝日でもパーマやカラーのご予約は可能です。

ただし、カットのみのメニューと比較すると、かなりご予約が取りづらくなります。

その理由をご説明します。

土日祝日は特に予約が集中します

曜日別の混雑イメージをグラフ化しました。グラフの通り、土・日・祝日が突出して混雑します。では、平日だとすぐ出来るのか!という解釈をされる方もいらっしゃると思いますが前後の予約によって変わるテトリス型予約です。

曜日別の混雑イメージをグラフ化しました。

ご覧の通り、土・日・祝日は平日と比較して予約が集中しやすい傾向があります。

特に人気が高いのは朝一番と夕方の時間帯です。

そのため、長時間の予約枠を確保することが難しくなります。

土日祝日はこのような順番で予約が埋まっていきます

土日祝日は比較的早い段階で予約が埋まっていきます。特に人気が高いのは、朝一番と夕方の最終時間です。これらが埋まると、次に朝二番と夕方の最終時間の一つ前が埋まります。さらにその次は、朝三番と夕方の三番目が埋まります。最後に残る可能性が高いのは昼前後の時間帯です。そのため、土日祝日の昼過ぎに『今日、今から行ってすぐ出来ますか?』とお問い合わせを頂いても、既に朝から夕方まで予約のブロックが組み上がっており、今から行ってすぐご案内出来る空き枠が残っていない場合が多くなります。

土日祝日は比較的早い段階で予約が埋まっていきます。

まず朝一番と夕方の時間帯が埋まり、その後は朝二番・夕方二番、その次は朝三番・夕方三番という順番で埋まっていきます。

その結果、一見すると空いている時間があるように見えても、実際にはパーマやカラーに必要な連続した時間枠が残っていない場合があります。

長時間メニューには物理的な限界があります

仮に3時間のメニューを休憩無しで対応したとしても、ご覧のように一日に担当出来るのは最大でも3名です。どれだけ効率良く予約を組んだとしても物理的な限界があります。

当店は夫婦2名で営業しており、アシスタントスタッフはおりません。

そのため、パーマやカラーなどの長時間メニューは、最初から最後まで一人の技術者が担当しております。

例えば3時間のメニューの場合、休憩無しで対応したとしても一日に担当出来る人数には限界があります。

どれだけ効率良く予約を組んだとしても、物理的に確保出来る時間には限りがあります。

まとめ

土日祝日にパーマやカラーのご予約が取れない訳ではありません。

しかし、

・土日祝日は予約そのものが集中する

・朝一番や夕方から先に埋まる

・長時間メニューには連続した時間枠が必要

という理由から、カットのみのメニューと比較するとご予約はかなり取りづらくなります。

そのため、パーマやカラーをご希望の場合は、平日のご予約をおすすめしております。

特に店主のみ対応しているアイパー・アイロンパーマにつきましては、さらに連続した時間枠の確保が必要となるため、現在は平日限定とさせて頂いております。