続編「シングルコア理容師、マルチスレッドで一日を捌く」
こちら記事はブログだけの話です。
2026年5月19日(火)
先日、シングルコア理容師、マルチスレッドで一日を捌く。段取り3時間を2時間に圧縮した話
という記事を書きました。
あの日、仕事日にも関わらず、3時間の予約枠を空けて臨んだ“3つの案件”。
結果的に、段取りがハマり、2時間で完結させる事が出来た話です。
あの3案件は、すべて自分の用事ではなく、しかも急ぎの内容でした。
自分という人間は一人しかいません。どう頑張っても「1馬力」のシングルコア理容師です。
ただ、そのシングルコアがフリーズしないように、作業領域だけは規格外の256GBを積んでいるつもりで日々動いています。
普段の「テトリス型予約管理」は、その増設メモリのようなものです。
※昨今のメモリ価格高騰のご時世、256GBを積むのがどれだけ恐ろしい金額になるか、パソコン&ガジェット好きの方なら分かってもらえるはずです(笑)
それくらいの気構えで毎日マルチタスク運営をしています。
今回、その“増設メモリ”が本当に役に立つ場面がありました。
関係各所へ状況の説明。
必要な窓口への相談。
各方面との確認や手続き。
そして、現状を正確に伝えるための資料の整理。
これらを、相手の予定に合わせながら、順番を組み替え、同時進行で進める必要がありました。
そして今日、来週に控えた「本番」に向けて、次なる一手を打ってきました。
普通なら「当日に対面してから資料を見せて、あーだ、こーだ話し合う」のが一般的かもしれません。
当日にその場でデータを読み込ませていたら、時間(処理速度)がもったいない。
だったら、本番前にすべてのデータを先送り(キャッシュ)しておけば良いのでは・・・
綿密に作り込んだ完璧な構成の事前書類を、関係各所の担当者分きっちり「2部」印刷。
そのまま、本番の1週間前である今日、各窓口へ直接提出(インプット)を完了させてきました。
フットワークの軽さだけが自分の取り得です。
物流を通さない直送ルートで間に何も挟まず、必要な所へ、必要な情報を、そのままお届け!

いかんせん、仕事日の限られた時間の中で動くため、段取りの鬼ぶりを発揮しましたが、普段からの「テトリス型の予約スケジュール管理」も、これまた段取り第一です。
理容師はシングルコア。でも段取りは、今日もマルチスレッドで動いています。
この日の総歩行数(仕事、雑務、ウォーキング含む) 2070歩
