気持ち悪さが優先して誰にも気づかれない修正に40分費やした話
2026年5月19日(火)
本日はブログの「裏側」で起きた、世間一般の方からすれば「どうでもいいが、本人にとっては大問題」の備忘録です。
事の始まりは、先日アップした火曜日の「ザミオクルカス(観葉植物)」のブログでした。
無事に公開ボタンを押し、「よしよし」と一息ついた瞬間、私は自分の犯した痛恨のミスに気づきました。
あ、月曜日の
「美川温泉元湯ほんだ」さんと
「道の駅めぐみ白山 喜色食堂」さんのブログを
差し込むのを忘れてた……。
やってしまった。
このブログを読んでいる皆さんは、よくご存じだと思いますが、私は時系列を大切にする男です(笑)
後から月曜日の記事を2つ追加で差し込むことも、システム的には可能です。
しかし、ここで立ちはだかるのが「パーマリンク」というWebの壁。
これ、大半の方がWordPressのパーマリンクのことなんて懇々と書かれても何の事かわからないと思いますが、要するに「記事固有のURL(住所)」のことです。
当ブログは設定で、このURLに「日付」を自動で盛り込むようにしています。
だからこそ、余計に気持ち悪い。
もしそのまま差し込んだら、画面の見た目は並び替わっても、裏側のシステムデータとしては「火曜日の記事の後に、月曜日の記事が作られた」という歴史の歪みが発生してしまうのです。
でも私は気づいてしまった。
時系列は合っているのに、番号が嚙み合っていない。
「火曜日の記事が11236だったのに、月曜日が11237と11238になる世界線」が
そのまま存在したら、一生モヤモヤする。
多分、この気持ち悪さがわかるのは、ブログを続けている人の中でも100人に1人くらいかと……(笑)。
「間違えたので仕方ない」で済ませるか?
いや、私にとって重要なのは、間違えた後の処置です。
悩んだ末、自分の性格上、一番気持ち悪さが少ない方法を選びました。
公開したばかりのザミオクルカスのブログを、思い切って一旦削除!
月曜日のブログ2つを綺麗に差し込んでから、再度、火曜日のブログを書き直しました。
ちなみに、一度削除したザミオクルカスのURLの末尾にあった枝番号「11236」は、WordPressの設定により二度と戻りません。
実際、今回こうなりました。
月曜:美川温泉元湯ほんだ → 11238
月曜:喜色食堂 → 11243
火曜:ザミオクルカス → 11245
これ、読む人には1ミリも関係ありません。
所要時間、約40分強。

誰にも頼まれていません。
誰にも気づかれません。
直さなくても、読む人には何の不具合もありません。
例えるなら、屋根裏の見えない所に、立派な井波彫刻の欄間があるようなものです。

見えない。誰も気づかない。でも、そこに魂が宿っている。
数年後に過去ログを見返した時、私はきっと思うはずです。
「あの時、ちゃんと直した俺ナイス」と。
間違えないのが一番良いのですが、自分の性格上だと、この方法が一番気持ち悪さが少ない。
とはいえ、気持ち悪い事には変わりません・・・
でも、間違えた後の処置としては、これが最善だったと思っています。
今日も全国の何処かで、誰にも気づかれない修正を、本気でやっている人が居ると思います。そう自分のように・・・(笑)
この日の総歩行数(仕事、雑務、ウォーキング含む) 2070歩
