3種類の新しい名刺が届きました。
2026年4月14日(火)
新しい名刺が届きました。
今回作ったのは3種類。
・予約日時を書いてお渡しする名刺(正確にはカード)
・トヤマブラックシャンプーの「よく振ってください」名刺(これもカード)
・そして、個人的な名刺
相変わらず、休みのはずの月曜日にまったく休まず、先週の深夜にIllustratorを開いて一気に仕上げました。
こういう作業は嫌いではありません。むしろ好きな部類です。
ただ、問題はここからです。
僕の手元には、これまで作ってきた名刺がいくつもあります。
・矢沢永吉ファンの方がニヤッとする名刺
・運転免許証そっくりの名刺
・2013年に作った、渡された側が読むのに困る両面フルカラー折りたたみ8面名刺
・旧・理美容研究団体STFグループの名刺
営業力だけで言えば、どれも抜群です。
一瞬で覚えてもらえるし、確実に会話が生まれます。
ですが、役所、金融機関、業者さんとの初対面、補助金や見積もりの話。
こういう場面では、どう考えても場違いです。
そこで今回は、至って普通の名刺を作りました。
フォントを選び、レイアウトを整え、バランスを取り、情報を整理する。
仕上がった名刺を見て、思いました。
はい。至って普通です。全く面白みがありません。
自分で作っておいて言うのもなんですが、自分らしさが1ミリも出ていません。
ですが、これが必要な場面も確実にあるので用意しました。
そして、もう一つ、こだわりがあります。
それはサイズです。
一般的な名刺サイズは91mm × 55mm
僕が作っている名刺(カード)は85.6mm × 54mm(クレジットカードと同じサイズ)
数字だけ見ると、たった数ミリの差ですが、この数ミリが決定的な違いになります。
通常の名刺は「名刺入れに入るサイズ」で作られています。
営業マンなら必ず名刺入れを持っています。
でも、世の中の全員が営業マンではありません。
名刺入れどころか、名刺をもらう習慣が無い人もたくさんいます。
そんな方に名刺を渡すと、ポケットに入れられ、後日クシャッとなって出てきます。
だから僕は、財布にそのまま入るサイズにしています。
免許証やキャッシュカードと一緒に、何も考えずにしまってもらえるサイズ。
名刺入れではなく、財布に残る名刺。
このサイズへのこだわりだけは、どんなデザインの名刺を作っても変えていません。
「店長、全く面白みが無い名刺を作ったそうですね。名刺交換しましょう」
そう言っていただければ、喜んでお渡しします。
もう一度言いますが全く面白みの無い名刺です(笑)
この日の総歩行数(仕事、雑務、ウォーキング含む) 6267歩
