福井県立歴史博物館さん
昭和の街並みをリアルに再現した展示が人気の福井県立歴史博物館を見学してきました。
懐かしの国産車から福井県の歴史まで幅広く学べる、見応え十分の博物館です。
2026年7月6日(月)
本日の福井旅行、メインイベントでもある福井県立歴史博物館さんへ到着しました。
こちらの博物館は、先日たまたまSNSのおすすめ投稿に表示されたことで存在を知り、「これはぜひ行ってみたい!」と思い、今回の旅行コースに組み込みました。
館内には、昭和の街並みが非常にリアルに再現されており、一歩足を踏み入れると、まるで昭和の時代へタイムスリップしたような感覚になります。
展示されていた車も実に魅力的で、
ミニカ
ブルーバード
パブリカ
スバル360
キャロル
など、昭和を代表する名車が並び、思わず見入ってしまう空間でした。
もちろん展示は昭和レトロだけではありません。
福井県の歴史や文化、産業に関する資料や写真、生活用品なども数多く展示されており、福井県について幅広く学ぶことができます。
ちょうど訪れた時には、ミニ企画展「秀吉と越前の武将たち」(※7月7日まで)も開催されており、タイミング良く見学することができました。
福井県立歴史博物館は、1984年(昭和59年)に「福井県立博物館」として開館しました。
当初は自然・歴史・民俗・産業を扱う総合博物館でしたが、自然分野は2000年に開館した福井県立恐竜博物館へ移管され、2003年のリニューアル以降は、歴史や文化を中心とした現在の展示構成となっています。
館内には、『ふくいのモノとモノづくり』をテーマにした歴史ゾーンやトピックゾーンのほか、収蔵資料の管理や調査の様子が見られるオープン収蔵庫、映像資料を閲覧できる情報ライブラリーなどもあり、大人でも時間を忘れて楽しめる内容でした。
そして何より驚いたのが入館料100円という価格です。
正直、「これだけ充実した展示内容で100円なの?」と思うほどの満足度でした。
昭和レトロがお好きな方、旧車がお好きな方、歴史がお好きな方なら、きっと楽しめると思います。
福井市へ行かれる機会がありましたら、ぜひ立ち寄っていただきたい、おすすめの博物館です。
福井県立歴史博物館
〒910-0016 福井県福井市大宮2丁目19-15
万歩計の電池が切れており6日の途中からと7日の約1日半の歩数が統合されておりました。 総歩行数(仕事、雑務、ウォーキング含む) 20017歩
