午後から再び庄川町方面へ
2026年4月7日(第1火)
午前中に道の駅井波 いなみ木彫りの里創遊館 さんと、よしだのとこや さんへポップの入れ替えに伺い、本来であればそのまま帰宅してパソコン作業…の流れでした。
が、午後から再び庄川町方面へ車を走らせることに。
理由は一つ。「桜を見にいかななりません」
「
これはもう、予定ではなく義務のようなものです。
「庄川水記念公園さんといえば」
富山県民は、
立山連峰も、富山湾も、当たり前。
あまりにも恵まれた自然の中で日常を送っているせいか、他県の自然を見ても、正直そこまで感動しない…とよく聞きます。
自分もまさにそれで、旅行先で絶景を見ても「ふむ…」で終わることが多いのですが、それでもなぜか定期的に足を運んでしまう場所があります。
それが庄川水記念公園さん。
ここは「何がある」という観光地ではなく、季節そのものが主役の場所。
春は桜とエメラルドグリーンの水面。
初夏は眩しい新緑。
秋は水面に映り込む紅葉。
冬はまるで水墨画のような雪景色。
同じ場所なのに、訪れるたびにまったく違う表情を見せてくれます。


立山連峰、雨晴海岸、合掌造り集落のようないわゆる“有名どころ”ではありませんが、四季の変化を楽しむという意味では、個人的に最上位クラスの場所。
特に庄川特有のあのエメラルドグリーンの水面が、風景全体の雰囲気を一段階引き上げてくれます。
「桜が咲いたら、行かないといけない」
そんな場所があるというのは、少し贅沢なことかもしれません。

この日の総歩行数(仕事、雑務、ウォーキング含む) 6964歩
