勝山の「越前大仏」が想像以上だった|圧倒的スケールに言葉を失う
福井県勝山市の「越前大仏・大師山清大寺」へ行ってきました。
勝山といえば恐竜のイメージが強いですが、想像をはるかに超えるスケールの大仏と大仏殿がありました。
2026年10月5日(月)
本日は福井県巡りの専属運転手でございます。
「道の駅 恐竜渓谷かつやま」さんに立ち寄り、次は越前大仏まで。
そして福井県勝山市といえば、天龍源一郎さんの出身地です。
プロレス好きで、天龍源一郎さんの無骨なファイトが好きでしたので、勝山を訪れたというだけでも少し感慨深いものがあります。
さて、今回初めて訪れたのが「臨済宗妙心寺派 大師山清大寺 越前大仏」です。
比較的早めの時間帯に行ったので、受付の方に拝観料を払い、
「あそこの商店街みたいところは10時くらいになると開店するんですか?」と聞いたところ・・・
「40年前くらいまでは賑わってましたが、もう一軒もやっておりません。何時になっても開きません」
との事でした・・・凄く賑わった時期もあったのでしょうね。
実際、商店街のように並んだ建物が残っているのですが、屋根も壊れているとの事でした。
そして、越前大仏といえば、やはりその圧倒的なスケール。
本尊の大仏は中国・河南省洛陽市郊外の龍門石窟にある仏像をモデルに造られたもので、身の丈は17メートル。
奈良の大仏を上回る大きさです。さらに光背を含めると23メートル、石台や蓮台まで含めた総高は約28メートルにもなります。
さらに大仏の左右と後ろ、三方の壁には石仏・金仏が合わせて1,281体も安置されています。
大仏殿の中に入った瞬間、この光景が目に飛び込んでくるので、とにかく圧倒されます。
ちょうど参拝している時に救急車のサイレンが鳴り、すぐ近くまで入ってきました。
見ると、おばあちゃんが具合悪そうに地べたに横になっていました。
意識はあったようですが、寒暖差のある季節になってきましたので、どうかご無事で。
それにしても、越前大仏、とにかく凄いの一言です。
ここ最近行った神社仏閣の中では、間違いなく一番圧倒されました。
「すごく大きな大仏がある」とは聞いておりましたが実際に目の前に立って見るのとでは全然違います。
これは一度、実際に行って見たほうが良いです。
勝山というと恐竜と天龍源一郎さんのイメージが強いですが、凄い大仏があるぞ!と・・・
ちなみに、参拝を終える頃には雨が降り出してきたため、慌てて戻ることに。
頂いた御朱印を現地で撮影するのをすっかり忘れてしまったので、掲載している御朱印の写真は自宅に戻ってから撮影したものです。
臨済宗妙心寺派 大師山清大寺 越前大仏
〒911-0811 福井県勝山市片瀬50-1-1
今日は10000歩超え達成!この日の総歩行数(仕事、雑務、ウォーキング含む)10357歩
