9月1日が火曜日の場合はどうなる?|第1火曜日定休と第1月・火曜日定休の違い
こちらの記事はブログだけの話です。
2026年9月1日(火)は第1火曜日ですが、当店は月をまたいで8月31日(月)と2連休です。
「第1火曜日定休」と「第1月・火曜日定休」では、9月1日が火曜日の場合に定休日が変わるという、ちょっとややこしい話です。
2026年9月1日(火)は第1火曜日
当店は第1火曜日を定休日としております。
「第1火曜日定休」と「第1月・火曜日定休」と聞くと一見、「どっちも月初めの月曜日と火曜日が休みなんだから、同じ事だろ?」と思われるかもしれません。
ところが、月初めの1日が火曜日だった場合、状況が変わります。
例えば、今回のように9月1日が火曜日だった場合。
第1火曜日定休の店
→ 1日(火)が休み、8日(火)は営業。
第1月・火曜日定休の店
→ 1日(火)は営業、7日(月)・8日(火)が休み。

「え?何で?」と思われるかもしれません。
これは「第1月・火曜日」という表現が、第1週目の月曜日と火曜日という意味ではなく、「第1月曜日」と「第1火曜日」の両方を定休日にするという考え方だからです。
2026年9月の場合、
第1月曜日 → 9月7日
第1火曜日 → 9月8日
となります。
ですから、「第1月・火曜日定休」の場合は、9月7日(月)+9月8日(火)が定休日になります。
一方、当店のように「第1火曜日定休」としている場合は、9月1日(火)が第1火曜日なので、この日が定休日です。
同じ「第1」「月・火」という言葉が入っているだけに、ややこしいですね。
当店は紛らわしいので、単純明快に第1火曜日定休としております。
なので、今日のように月初めの1日が火曜日の場合、営業している店と休業している店がございます。
※第1日曜日を休みとしているところもありますので、一概には言えませんが……。
さて、とても前置きが長くなりましたが、昨日は超寝不足から朝風呂に行き、戻ってきてから黙々と帳面を済ませました。
そして今日も自宅にて帳面をしております。
最近、休みでも休めない日が増えてきました。
せいぜい風呂に行く程度しか出来ない日も増えてきて、帳面などをする暇もなかなかありません。
そうなると、結局は休みの日にするしかありません。
ということで、昨日・今日の2連休を使って、6月・7月・8月の帳面を仕上げました。
そして、そのまま高岡市商工会福岡支所さんへ持っていきました。

ちなみに、昨日まで8月だったのに、8月分まで仕上げるという。
月が変わった翌日に、前月分まで帳面が終わっているという、なかなかのスピードです。
目指すは「一番福」ですわ。
休みの日に朝風呂へ行って、帳面をして、商工会へ持っていく。
こうして書いてみると、2連休なのにあまり休んでいません。
まあ、自営業ですから、こんなもんですかね。
この日の総歩行数(仕事、雑務、ウォーキング含む) 5352歩
